年初を 100 としたときの、手持ち 4銘柄の株価の推移は次のとおりです。

インデックスFTOPIX (1308)のパフォーマンスの悪さが際立っています。
日本株の代表的指数である TOPIX の場合、直近の高値である 7月11日の終値 2929.17ポイントに対する下落率は ▼13.4% です。直近の高値から 10% 以上下落すると「調整相場」と呼ばれます。日本株は、警戒すべき水準となっています。
米国株とインド株も下がってはいますが、日本株ほどではありません。S&P の直近の高値からの下落率は ▼5.7%、Nifty 50 に至っては 8月1日に史上最高値を記録し、8月2日の下落率は ▼1.25% です。手持ちの ETF、ISS&P500米国株 (1655) と NFインド株 (1678) は、円高の影響を受けているので、原指数よりも下落率が大きく現れていますが、米国株はさほど心配する必要はなく、インド株に至っては、足下も上昇基調です。
米国株の下落は、景気後退懸念が原因です。実際に景気が後退するかどうかはわかりません。今後の経済指標次第では、景気後退懸念が払拭されるかもしれません。
保有資産の週間利益は ▼23,269円の爆損でした。年初来利益は、1,342円の含み損になってしまいました。
週間利益は 3週連続のマイナスで、週を追ってマイナス幅が大きくなっています。日銀の利上げ決定と、それに伴う円高の影響が大きく出ています。
保有資産は、次のようになりました。
含み益が消えてしまい、これなら投資などしなかった方が良かったという状態です。今年から株を始めた人にとっては、初めての試練です。含み益がなくなったと言ってガッカリするか、これは買いのチャンスだと考えるかで、将来の収益が大きく違ってきます。
次回の買い付けは、来週末の9日か、連休明けの13日に行います。どちらに行うかは、市場の成り行きを見て決めます。今回の調整が短期に終わるようなら9日、長引くようなら13日です。
先行きを予想しても当たらないので、予想はやめておきましょう。当たらない予想に基づいて売買しても、損をするだけです。それよりも、市場の動きをしっかりと見極め、その動きに合わせて、ゆっくりと売買しましょう。市場が急変したときは、それに振り回されず、市場が落ち着くまで大人しく見守るのが吉です。焦って売り買いしても、ロクな事になりません。ましてや、この急変に乗じて儲けてやろうなどと考えるのは論外です。
足下で猛烈に進んでいる円高ですが、これが今後どう動くかなど、誰にもわかりません。わかるという人がいるなら、その人には FX を勧めます。きっと短期間で億り人になれることでしょう。


0 件のコメント:
コメントを投稿