2026年10月10日土曜日

年初来で▼7.42%のマイナス

今週の運用成績は ▼1.84% で 2週連続のマイナスでした。
年初来では ▼7.42%です。


成長を期待している JOBY、RKLB、インド株が、ことごとく下がりました。


6月以降、下がり続けています。上がるきっかけが見当たりません。
JOBY など、まるで会社が倒産に向かっているような下がり方です。
厳しい流れです。ここまで下がると、型式認証に大きく近付いたとか、防衛関連で大きな案件が浮上したとか、何か好材料が出ない限り、誰も買えないです。
この悪い流れは、まだ続きそうです。


保有銘柄では、TOPIX と S&P のみがプラスです。
これらがなければ、もっと悲惨でした。
昨年は、運よく RKLB の爆騰の恩恵を受けることができました。
しかし、今年6月以降は、暴落です。
こんな感じで大きく上下動するのが新興成長株です。

10月2日、機密保持契約に反したとして、タンパの陪審が JOBY にエアロソニックへの1億1,690万ドルの支払いを命じました。JOBY は不服申し立てを行っていますが、先行きは不透明です。
しかし、eVTOL がこのまま日の目を見ずに姿を消すとは思えません。
eVTOL の未来を信じれば、ここで JOBY を売るという選択肢はありません。
10月6日には、キャシー・ウッドさん率いるARKインベストが JOBY 株を 75万3,330株購入しました。彼女らしい逆張りです。

暴騰も暴落も、人間の集団心理の産物です。
米国の中間選挙の結果次第で流れが大きく変わるかもしれません。
来月以降も様子を見つつ、慎重に買い増していきたいと思います。

2026年10月3日土曜日

3週ぶりにマイナス

今週の利益率は▼0.83%、金額にして▼2万2653円。
3週ぶりのマイナスです。
年初来利益は▼5.50%、金額にして▼14万5336円です。


イラン戦争の影響によるエネルギー価格の高騰で、世界的にコストプッシュインフレが進んでいます。これを抑えるために金利を上げれば、経済が腰折れする危険性があります。
昨夜発表された米国雇用統計は、非農業部門雇用者数2万9000人増で、前月から伸びが鈍化し市場予想を下回りました。失業率は4.2で、前月の4.1%から上昇しました。
雇用統計の低調な結果を受けて、利上げ観測が後退しました。しかし、コストプッシュインフレは経済にとって良いことではありません。先行きは、相変わらず不透明です。

今週の個別株の値動きに大きな変化はありませんでした。売買高は低調で、積極的な売買は控えられています。


JOBY とインド株の下落トレンドが続いています。長期的には有望かもしれませんが、短期的には売り圧力が強いです。


現金比率は 32.69% です。買い付け余力は十分にあるものの、今は積極的に売買する状況ではありません。現在のポートフォリオを維持したいと思います。

2026年10月1日木曜日

2か月ぶりのマイナス

異常気象に見舞われた9月が終わりました。
9月の運用成績は ▼1.45% となりました。2か月ぶりのマイナスです。


リターンでプラスだったのは RKLB のみです。
リスク(日々の値動き)は小さくなりました。
積極的な取り引きが控えられ、多くの投資家は守りの姿勢を固めているようです。


4月、5月の急騰が異常だったことが明確です。この結果が分かっていれば、誰もが 5月末のピーク時に売ったのでしょうが、そこで買った人もいるわけで、そんな人に比べると、大きな損をしなくてよかったということにもなります。

36日連続の降水日となった東京も、ついに晴れそうです。
今の新興成長株の低迷も、そろそろ終わってほしいものです。

2026年9月26日土曜日

2週連続のプラス

週間利益率 +2.63%、金額にして 7万280円。
2週連続のプラスです。2週連続のプラスは5月末以来です。
やっとトンネルから抜け出たのかもしれません。


年初来利益率は ▼4.65% (▼12万2683円) です。
まだ水面下ですが、少し明るさが戻ってきたように思います。

収益化前の新興成長株がこっぴどく売られました。
インフレを抑えるために金利が上昇しているのが原因です。
インフレの原因は原油高、原油高の原因はホルムズ封鎖、ホルムズ封鎖の原因はイラン戦争です。イラン戦争が終結し原油高が収まれば、RKLB や JOBY は間違いなく爆騰します。

JOBY は自律飛行による全米横断に成功し、今年中の事業開始に向けて準備を進めています。型式証明取得もさほど遠くないと思います。年初来で半値以下に下がってしまいましたが、中東情勢が落ち着けば、何倍にも上昇すると思います。


資産構成は、指数連動型 ETF 50.74%、個別株 38.75%、外貨建 MMF 10.50%、現金 31.80% です。


厳しい状況ではありますが、ほどよい配分です。今の配分比率を大きく変えることなく、このまま保持したいと思います。

2026年9月19日土曜日

6週間ぶりにプラス

今週の運用成績は +1.47% で 6週間ぶりのプラス。金額にして +38,658円。
年初来利益は ▼7.31%、金額にして ▼192,963円。


日米とも利上げが決まり、金利高が株価の重しとなる展開。
リスク資産から引き上げられたキャッシュが、次の投資先を狙って待機している状態。

それにしても、収益化前の新興企業は酷く売られたものですが、さすがに底打ちの気配が漂ってきました。


これから年末にかけて、RKLB は Neutron の初打ち上げ、JOBY は型式証明取得への動きが最終盤を迎えます。両社への期待が再び高まるのではないかと思います。


インド株と JOBY が大外れの結果となりましたが、また資金が戻ってくることあるでしょう。JOBY の事業計画が変わったわけではないので、このままホールドしたいと思います。

2026年9月13日日曜日

週間利益率▼2.57%

保有株は、今週も下がりました。


RKLB と JOBY が悲惨なことになっています。
世の中、完全にリスクオフです。
リスク資産から資金を引き上げる動きが続いています。
動きが極端すぎるので、いずれは巻き戻されると思いますが、今のところ反転の兆しはありません。


週間利益率 ▼2.57%、金額にして ▼6万9504円。
年初来利益率 ▼8.77%、金額にして ▼23万1621円です。
投資資産の評価額は 6月以降、一直線に減少しています。
原油の高騰が収まらず、世界的なインフレを抑えるために利上げが迫っていることが原因です。
すべてはトランプが始めたイラン戦争のせいです。

RKLB や JOBY にとっては、リスクオフが最大の悪材料です。
もはや、誰も JOBY に期待していません。
それどころか、売上は永久にゼロで、近い将来資金が枯渇し、増資が行われる。下手すると倒産だ、、、と騒ぎ立てての売り浴びせが続いています。
誰もが売ることしか考えていない今こそ、阿呆になって買うときかもしれません。


リスク銘柄を組み入れたポートフォリオでは、上の結果は仕方ありません。
各地に被害をもたらした今の長雨もいずれは終わります。
同様に、今のリスクオフもいずれは終わるはずです。

JOBY や RKLB は簡単に半値になりますが、2倍 3倍になるのも簡単です。
その時が来るのを辛抱強く待ちたいと思います。

2026年9月5日土曜日

JOBY が年初来半値に

JOBY の円換算株価の年初来上昇率が ▼49.1% と半値になりました。
ここまでの下落は想定していませんでした。
もはや、誰も見向きもしていないレベルです。

インド株は年初来 ▼13.5%、RKLB は同 ▼9.1%です。
一方、TOPIX は +19.4%、S&P は +12.1% です。
結局のところ、今年は日本株を買ってれば良かったということです。


チャートを見る限り、RKLB はミニバブル崩壊です。
JOBY はダメ企業です。
多くの投資家が、型式証明取得が大幅に遅れると見ているようです。
残念ながら、そうかもしれません。
しかし、売りという判断はできません。
大反発の可能性も十分に残っているので、このままホールドしたいと思います。

今週の週間利益は ▼48,066円 (▼1.76%)、年初来利益は ▼162,117円(▼6.14%) となりました。非常に厳しい結果です。


イラン戦争が終結し、インフレ懸念が大幅に後退するまで、今の投資環境が続きます。
新興成長株に対する逆風は、まだしばらく続きそうです。


JOBY のマイナス幅が 30% を超えました。
これくらいなら、ワンチャンスで巻き返せそうです。
今の資産構成で、まだ大丈夫です。