2026年4月14日火曜日

2回目の協議模索

停戦協議は合意できずに終わったものの、2週間の停戦は続いており、2回目の協議開催が模索されているというニュースが伝わったことで今日の日本株は、日経平均 +2.43%、TOPIX +0.87% と上昇しました。

ただし、先行きの不透明さに変化はありません。米国の海上封鎖にもかかわらず中国の制裁対象船がホルムズを通過するなど、中国がホルムズの覇権争いに参加しそうな雰囲気です。中国の仲裁で米イラン合意が成立したりすると、中国が一躍脚光を浴びることになり、米国の中東における影響力は大きく低下することになります。

それでも、停戦合意が終戦に結び付けば、株価は上昇します。特に、インド株の上昇が期待できます。楽しみに、その時を待ちたいです。

2026年4月13日月曜日

ホルムズ封鎖は長引きそう

米イラン停戦協議は合意を得られないまま終了しました。
トランプは、ホルムズを封鎖してイラン産原油を輸出できないようにする措置を採ると発表。イランに核開発の放棄とホルムズ開放を迫っています。

先が読めなくなり、原油価格は上昇。株価は下落しました。

イラン産原油を最も多く買っているのは中国です。
米国によるホルムズ封鎖には、中国が反発するはずで、中国が何らかの行動を起こす可能性が高いです。とはいえ、先行きはまったくわかりません。性急に売り買いせず、大人しく成行きを見守るしかありません。

2026年4月11日土曜日

週間利益率 +0.99%

米国とイランの停戦協議が始まりそうですが、株価が回復しているのは指数関連銘柄だけで、JOBY と RKLB は低迷したままです。


手持ち銘柄では、日米印の株価指数連動型 ETF が停戦期待で上昇しました。中でもNFインド株 (1678)が +6.20% と大きく上昇しました。ISS&P500米国株 (1655) が +3.57%、インデックスFTOPIX (1308) +2.54% と、日米とも堅調でした。

しかし、RKLB は +0.47%、JOBY に至っては ▼1.88% と下落。株価回復から取り残されました。指数に関係のない小型株には資金が回ってきていません。

週間利益率は +0.99% (+25,511円) で 2週連続のプラスとなりました。年初来利益率は ▼5.50% (▼145,221円)と少しだけ回復しました。


運用成績は、1月下旬以降低迷し続けています。今年は、AI バブル崩壊懸念に続いてイラン戦争による原油高と、株にとっては厳しい環境です。

現在の保有資産は次のとおりです。


原油価格が下がってくればインド株は回復すると思いますが、JOBY はしばらくは厳しいかもしれません。全米でのデモ飛行がもっと注目されれば良いのですが。

2026年4月9日木曜日

停戦協議の開催が不透明

停戦合意ができた数時間後にイスラエルがレバノンのヒズボラを大規模空爆しました。イスラエルは停戦合意にレバノンは含まれていないと主張しています。完全に悪役を演じています。

停戦合意が米イラン協議に結び付くのかどうか、怪しい雰囲気です。
今日の日本株は取り引き開始直後に一時プラス圏に浮上したものの、その後は終日弱い動きでした。

2週間の停戦合意が履行されるのかどうか、微妙です。
イスラエルは、11日にイスラマバードで行われる予定の米イラン協議を妨害しようとしています。イランは米国に、停戦か戦争継続か、どちらかを選べと迫っています。

ホルムズ海峡は、封鎖されたままです。
株価は昨日の勢いを失いました。
先行き予想は、非常に困難です。

2026年4月8日水曜日

2週間の停戦合意成立

今朝4時過ぎに目が覚めたので米国株の値動きを見てみたら、JOBY が 8.3ドル付近でした。トランプは、「今夜、1つの文明が滅び​​、二度と復活することはないだろう」と核攻撃をほのめかすようなメッセージを投稿しました。47年前のイラン革命で誕生したイラン・イスラム政権が終わると言っているのです。この大統領、完全にイカれています。


今夜、1つの文明が滅び​​、二度と復活することはないだろう。そんなことは起こってほしくないが、おそらくそうなる。しかし、今や完全な政権交代が実現し、これまでとは異なる、より賢明で、過激化していない人々が台頭するときだ。もしかしたら、極めて素晴らしいことが起こるかもしれない。誰にも分からない。今夜、世界の長く複雑な歴史の中で最も重要な瞬間のひとつが訪れる。47年にわたる搾取、腐敗、そして死が、ついに終わりを迎えるのだ。イランの偉大なる人々に神のご加護がありますように!

いくらトランプでも、ペルシャ湾岸を焦土化することはあるまいと考えて、JOBY を 20株買い増しました。約定単価は8.39ドルでした。


そしたら、日本時間午前7時半に、イランと米国の間で2週間の停戦合意が成立しました。時間外取引で、JOBY は 8.82ドルまで上昇しました。2週間の期限付き合意で、2週間後に再攻撃があるかもしれませんが、とりあえずは買い増し成功です。

今日の日本株は大幅上昇で始まりました。朝一で、インド株を寄成で60株買い増しました。約定単価は 315.4円。今日の終値は 320.4円だったので、こちらも買い増し成功です。


現在の保有資産は、次のようになりました。


現時点での年初来利益率は ▼6.19% です。一日も早くホルムズ海峡が普通に通過できるようになり、株価がガンガン上昇し、年初来利益率がプラスに転換してほしいです。

2026年4月7日火曜日

明朝9時に攻撃?

明朝9時までにホルムズ海峡を開放しなければ、米国はイランのインフラを破壊するそうです。トランプは、禁止用語を含む恫喝メッセージをトゥルース・ソーシャルに投稿しました。世界の警察官だった米国が、とうとう「ならずもの国家」になってしまいました。


火曜日には「発電所の日」と「橋の日」がまとめてイランにやってくる。忌々しい(Fuckin)海峡を開けろ、イカれ野郎ども。さもないと地獄で生きることになるぞ ― 覚悟しておけ!  アッラーに栄光あれ。大統領 ドナルド J トランプ

米国がイランを攻撃すれば、イランは報復し、中東は大混乱に陥ります。
原油はさらに高騰し、世界は不況に突入することになります。
株を買うなど考えられません。

米国とイランの間で何らかの合意ができれば、株価は急騰します。
この場合は、インド株と JOBY を買い増そうと思います。

攻撃の期限をトランプが再延期するようなら、今後も様子見が続きます。

いよいよ、イラン戦争の結末が近づいてきました。
今夜、大きな動きがあるかもしれません。
しっかりと対応したいです。

2026年4月6日月曜日

いよいよ山場

イラン戦争停戦協議が進んでいるようです。
しかし、まだどちらに転ぶかわかりません。
協議がまとまって停戦となれば株価は暴騰、協議がまとまらずに米国が発電所を攻撃などしようものなら株価は暴落します。

いよいよ煮詰まってきました。
今夜から明日にかけてが山場です。
買うもギャンブル、買わないもギャンブルです。