しかし、TOPIX は ▼0.67%。
東証プライム市場の値上がり銘柄数は 236(14%)、値下り銘柄数は 1,302(82%)と圧倒的に値下り銘柄が多く、一部の半導体関連銘柄のみが大幅に上昇しただけでした。
戦闘が停止されただけでも良かったと言うべきなのでしょうが、世界経済にとっては決して良いことではありません。ペルシャ湾岸諸国の施設を破壊しただけで、イランの核開発を止めることもできず、ホルムズ海峡の支配権はイランに取られてしまいました。ネタニヤフとトランプには、この責任を取ってもらいたいです。
今後は、原油高に起因するインフレが進行しそうです。それでいて景気が悪くなるスタグフレーションが心配されます。インフレ退治を優先するか、景気刺激を優先するか、各国の中央銀行は難しい判断を迫られます。
株価は、長期低迷かもしれません。
JOBY が事業化期待で爆騰することに期待するとともに、他の銘柄についても下がったときを見計らって、しっかりと買っていきたいです。





