2026年8月22日土曜日

上がる気がしない

今週の利益 ▼8万5935円 (▼3.00%)。
年初来利益は ▼5万9318円、年初来利益率 ▼2.25% と3週ぶりにマイナスに落ち込みました。


JOBY の週足が ▼4.92%、RKLB が ▼9.57% と大幅安となったのでは、この成績も仕方ありません。


見るのもイヤになるようなチャートです。
今年の夏の暑さでは、市場が盛り上がらないのも当たり前かもしれません。
9月に入って、少しは涼しくなって、投資家が夏休みから帰ってくれば、雰囲気が変わるかもしれませんが、今は上がる気がしません。


今はグロースの仕込み時に違いありません。しかし、JOBY やインド株をこれ以上買うのもなぁ、、、と思うと、積極的に買い出動できません。もちろん、もう一段下がるようなら考えますが。

2026年8月19日水曜日

全面安

昨夜の NASDAQ は ▼1.33%、RKLB ▼3.56%、JOBY ▼3.29% と下落。
今日は日経が ▼3.16%、韓国KOSPI に至っては ▼5.85% の大幅下落となりました。
世界的な金利高でグロース株を中心に株価が下落とのことですが、グロースだけではなく全面安でした。


理由はともかく、売り圧力が強いです。
先行きの展望が描けません。

2026年8月15日土曜日

週間利益率▼0.67%

週間利益 ▼1万9222円 (▼0.67%)。
年初来利益 +2万6617円 (+1.01%)。


JOBY の週間上昇率が ▼8.33% で、全体の足を大きく引っ張りました。


6月以降に売りの勢いが強くなっています。
JOBY とインド株が逆風をまともに受けていますが、そろそろ風向きが変わっても良いころです。


現金比率は約30%です。風向きが変わりそうなら買い出動したいと思います。

2026年8月12日水曜日

買収に対する反応が真逆

昨日、JOBY が Resonant Sciences を買収して防衛事業を拡大すると発表しました。この買収で拠出される費用は、約4億5,000万ドルの現金と5,000万ドル相当のJoby普通株式が予定されています。

買収によって現金が流出することが不安視され、昨夜の JOBY は ▼4.43% の下落となりました。

一方、JOBY の競合企業である Archer Aviation は 10日、Boeing から Wisk Aero、SkyGrid、Insitu の3社を買収すると発表しました。買収は Boeing が Archer 株を取得する方式 (株式交換) によって行われます。現金の支出が伴わないので、市場はこの買収を前向きにとらえ、同社株は 10日 +12.0%、11日 +8.47% と 2日連続で爆騰しました。JOBY の買収とは、市場の反応が真逆です。

ただし、これの買収で見えるのは、Archer の大規模なリストラです。Archer にとっては、本体の研究開発費に加えて Wisk Aero の研究開発費まで背負い込むことは許されません。おそらく、Wisk の研究開発チームは解散に追い込まれることになるでしょう。

一方、JOBY の買収の場合、Resonant との重複する間接部門はリストラの対象になるかもしれませんが、組織の大部分は今後も活用され、本体との相乗効果を発揮していくものとみられます。

長い目で見れば、JOBY の買収の方が効果が大きいと思います。Archer は、今回の買収によって何を手に入れたのか。Wisk の自動操縦だけではワリに合わないように思います。

2026年8月8日土曜日

年初来利益プラスに浮上

昨夜発表された7月の米雇用統計は予想を大幅に下回りました。
雇用環境悪化 → インフレ後退 → 利上げ後退 → 株価上昇となって、米S&Pは上昇し、史上最高値を更新しました。
手持ちの RKLB も +9.46%、JOBY は +4.98% と大幅に上昇しました。


週間では、RKLB が +27.53%、JOBY が +20.84% の爆騰となり、保有資産の週間利益を押し上げました。保有資産の週間利益は +17万7784円 (+6.62%)と急回復しました。
この結果、年初来利益は +4万5839円 (+1.74%) となり、5週間ぶりにプラス圏に浮上しました。


ホルムズ海峡の通行についてはイランとオマーンが合意に達し、米国抜きでペルシャ湾の和平が実現するかもしれません。しかし、イランは米国とイスラエルの船舶のホルムズ海峡の通過を認めない方針に傾いているようで、まだ予断は許しません。
それでも、市場はイラン戦争に飽き飽きしており、戦争終結を織り込む動きが広がっています。

米S&Pが史上最高値を更新しましたが、米国の利上げ後退によって円高が進みました。S&P は史上最高値を更新しましたが、円建て ETF に反映されるのは来週です。


インド株は、相変わらず元気がありません。
10日(日本時間11日朝)には RKLB の決算発表があります。好材料が発表されれば、急騰がさらに続くかもしれません。

2026年8月6日木曜日

JOBY 3連騰ならず

JOBY 3連騰の期待は裏切られました。
空売勢の勢いは、まだ強いようです。
空売り比率: 約15.2% 〜 15.4%
空売り残高: 約1億株 〜 1億1,000万株
踏み上げが意識される水準です。
何かのきっかけで爆騰する可能性を秘めています。

今朝、JOBY の決算発表がありました。
あまり意味はありませんが、売り上げが市場予想を上回りました。
型式証明取得については、順調に進捗しています。
今年中に有料客を搭乗させて飛行するという計画は維持されました。
発表内容にさほどの新鮮味はなく、株価はどちらへも動きそうです。

JOBY のようなハイリスク銘柄は、売り手と買い手の金の奪い合いの舞台となっています。
先行き本当にダメなら保有している価値はありませんが、eVTOL が事業として成立すると考えるなら、下落は買いのチャンスです。売り手に感謝しつつ、「下がれば買い」の姿勢を貫くべきです。

2026年8月5日水曜日

JOBY 今夜も上がれば3連騰

昨夜は RKLB が +5.84%、JOBY が +8.13% と大きく上昇しました。
JOBY が今夜も上昇して 3連騰となれば、5月26日以来 2か月以上ぶりです。
5月26日の終値は 11.52ドル、連騰前の 7月31日は 7.15ドル。
この間の値下がり率は ▼37.9%。
よくもまぁ、ここまで下がったものです。

今夜の米国市場終了後に JOBY の決算発表があります。
どんなニュースが発表されるか、楽しみです。