今日は、国際エネルギー機関(IEA)が石油備蓄を放出するというニュースで原油価格が下落し、日経平均が +1.43%、TOPIX が +0.94%と上昇しました。2日連続の上昇で、イラン戦争勃発後の急落に歯止めがかかった格好ですが、引けにかけて売られており、まだ予断を許しません。
ホルムズ海峡の安全が確保されない限り、原油の高値は続きます。やはりイラン戦争が長引きそうだというニュースが出たら、原油は再び急騰し、株価は再び暴落します。
イラン戦争の出口予想について、ハンギョレ新聞の記事がわかりやすいです。
「戦争は望む時に始められるが、望む時に終わらせることはできない」というマキャベリの言葉が印象的です。
イラン戦争が早期に終われば、それは喜ばしいことです。
戦争みたいなもの、誰の得にもなりません。
しかし、長引くのなら、買いのチャンスを逃さないようにしたいと思います。







