すべて成行です。短期の運は天に任せます。中長期では読んでいるつもりですが、結果は? さて、、、
わくわく投資録
オルカン一択じゃ資産は大して増えない。ハイリスク資産だけでは危険すぎて精神的に持たない。比較的安全な指数連動型 ETF と、大きな上昇が見込める急成長株の組み合わせ。適度なスリルも味わえて資産も増える。これ、いいんじゃない?
2026年2月4日水曜日
市場の雰囲気は悪くない
日経平均は ▼0.78% と下がりましたが、TOPIX は +0.27% と上昇しました。
下落した銘柄は半導体関連と任天堂を中心とするゲーム関連銘柄で、その他の銘柄は総じて上昇しました。東証プライム市場の値上がり銘柄数は 1,069(66%)、値下り銘柄数は 491(30%)で、市場の雰囲気は悪くはありませんでした。
昨夜の米国株も、ビッグテックや AI 関連銘柄は下落しましたが、小売り、金融、工業、エネルギーなどはしっかりとした値動きで、米国経済の悪化は感じられませんでした。
RKLB +9.60%、JOBY +1.61% と手持ち銘柄も上昇し、年初来利益は +18,449円 (+0.70%) とプラスに転換しました。
市場の雰囲気が良いうちに、日本株とインド株を少し買い増したいです。JOBY も安いうちに買いたいです。しかし、この先、再び荒れるかもしれず、そのときのために現金も持っておきたいです。いつ、何を、どれだけ買うか、悩ましいです。
2026年2月3日火曜日
日本株が全面高
JOBY が下げ止まったかと思ったら、昨夜は RKLB が ▼7.39%の大幅下落です。
米印が関税で合意したというニュースが伝わり、インド株が +5.11% と大きく反発しました。米国の対印関税が大幅に引き下げられることになったため、インド経済の足かせがなくなり、今後の株価上昇が期待できます。
持ち株は日替わりの大幅下落ですが、今日は日本株が全面高となり、重苦しい雰囲気を吹っ飛ばしてくれました。
米印が関税で合意したというニュースが伝わり、インド株が +5.11% と大きく反発しました。米国の対印関税が大幅に引き下げられることになったため、インド経済の足かせがなくなり、今後の株価上昇が期待できます。
ウクライナ情勢が停戦合意に近付いているようです。停戦が実現すれば、大きな地政学リスクがなくなり、株価上昇に弾みが付きそうです。
1月はハイボラ相場に翻弄され、前半爆益、後半爆損となりました。年初来利益は若干のマイナスです。気持ちを切り替え、改めて 2026年の再スタートを切りたいと思います。
2026年2月2日月曜日
ジェットコースター相場
今日の日本株は、派手な値動きとなりました。
53,575円で始まった日経は、1時間ほどで 54,247円まで +1.25%上昇したと思ったら、そこから怒涛の急落が始まり、終値は 52,655円となりました。前日比 ▼1.25% でしたが、最高値からの下落率は ▼2.93%。まさに、ジェットコースター相場です。
自民党ボロ勝ち報道と高市円安容認報道で一気に上昇したものの、先週木曜日のマイクロソフト ▼9.99% 急落に引き続いて、ジェンスン・ファン氏の AI 投資消極発言報道で、AI バブル崩壊懸念が再浮上といった感じです。タカ派と目されるウォーシュ氏が次期 FRB 議長に指名されるとのことで、貴金属バブルも崩壊寸前の状態です。
世界中の投資家が、最近急騰したリスク資産の利益確定を急いでいます。特に、金価格やビットコイン価格下落の影響が株価に波及することが懸念されます。大きな損失を被った投資家が、その穴埋めのために利益が乗っている株を売るのはよくあることです。連鎖的な下落がなければ良いのですが。
2026年2月1日日曜日
JOBY の暴落は妥当な動き
JOBY は 1月29日に「6億ドルの転換社債と、52,863,437株の普通株を新たに発行する」と発表しました。普通株は1株当たり 11.35ドルで発行されます。JOBY の見積りによると、普通株式募集による純収益は約 5 億 7,600 万ドル。転換社債と普通株式で、合計約12億ドルの資金調達です。
これによって市場に流通する株式数が増えるので、企業価値が変わらないとすると、JOBY株は15%程度希薄化する計算になります。
今回の資金調達により、1月29日以降の2日間で JOBY の株価は 10.57 ドルまで ▼20.94% の暴落となりました。
希薄化による ▼15%程度の下落に最近の市況悪化に伴う▼5%程度の下落が加わったとすると、今回の暴落は妥当な動きだと言えます。
JOBY は、創業の頃から一貫して秘密主義です。開発中の情報をほとんど公開しません。なので、今回調達した資金を本当は何に使うのか、まったくわかりません。
「FAA の型式証明作業が遅れていて、それに備える」という可能性があります。これは、マイナスの資金調達です。今後、株価がさらに下がる可能性があります。
「事業を開始するための環境整備資金」の可能性もあります。型式証明と製造証明が取得できれば、できるだけ多くの機体を一気に作るとともに、エアタクシーを運行するための環境整備が必要になります。そのための資金調達なら前向きの資金調達です。
「水素エンジンや燃料電池など、次世代 VTOL の開発資金」という可能性もあります。このまま型式証明取得できて、開発一番乗りを果たしても、それは VTOL 開発競争の第1ラウンドに過ぎません。すでに、開発第2ラウンドが始まっています。もちろん、JOBY は早くから水素エンジン飛行機の H2FLY を配収するなど、その準備には抜かりありません。実は、開発が山場を迎えているのかもしれません。私は、その可能性に賭けようと思います。
JOBY が進めている水素駆動関連の開発状況が明らかになれば、JOBY の株価は何倍にも上昇するはずです。型式証明取得が大幅に遅れそうだといったニュースでも出ない限り、直近の▼20%程度の下落は、大した問題ではありません。今後も「下がれば買い」の姿勢で、着実に買い増していきたいと思います。
2026年1月31日土曜日
年初来利益がマイナスに
JOBY がさらに ▼5.12% と大幅下落しました。下げが止まりません。
週間では▼24.12%。先週の▼9.72%に続いて、2週連続の下落です。
JOBY の含み益が +6,420円 (+1.90%)まで減ってしまいました。
赤字転落の一歩手前です。ガンバレ、JOBY!
年初来利益は ▼27,465円 (▼1.04%) とマイナスになってしまいました。
今までが上がり過ぎだったので、多少の調整は仕方ありません。
調整は買いのチャンスです。
下がったところで、しっかりと買いたいです。
2026年1月30日金曜日
JOBY ▼16.68% の暴落
JOBY ▼16.68% の暴落。
それでも、まだ含み益があるから不思議。
一時は年初来利益が30万円近くまで膨らんだこともありましたが、今は 13,820円 (+0.52%)。
1月は、壮絶な行って来いとなりました。
激流を小舟で下っている感じです。
流れに任せる以外に方法がありません。
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