2026年5月16日土曜日

年初来利益が今年最高に

米中会談は終了しましたが、米国は何の成果も得られなかったようです。
イラン戦争に関しても、中国が何らかの役割を果たすといったことは期待できず、戦争の終結はまったく見えません。原油価格の上昇が続き、AI 関連銘柄を中心にして昨夜の米国株は下落しました。

それでも、保有資産の週間利益は +136,008円 (+4.54%)、年初来利益は今年最高の +367,302円 (+13.31%) となりました。


利益の大半は、RKLB の爆騰によるものです。


インド株と JOBY が期待どおりに伸びていません。RKLB は下期に型式証明取得やドバイ及び米国の一部の都市での商業運航開始などで進捗が期待できますが、インド経済は原油高に苦しんでいます。インド株の低迷は長引きそうです。

現在の保有資産は次のとおりです。


今後は、原油高騰によるインフレが懸念されます。米国は利下げから利上げに方針転換する可能性があります。世界的な景気減速懸念が台頭し始めており、油断できない状況です。成行きを見つつ、RKLB を少し利益確定し、現金を増やしておこうと思います。

2026年5月15日金曜日

株はギャンブルだ!

今日の日本株は、日経平均 ▼1.99%、TOPIX ▼0.39% と、これまで急騰していた AI 関連銘柄を中心に大きく下げました。東証プライム市場の値上がり銘柄数は 857(54%)、値下り銘柄数は 674(42%)と値上がり銘柄の方が多く、直近急騰した銘柄の利益確定売りといった雰囲気でした。

昨夜は、JOBY が ▼3.8% と下がりましたが、RKLB は +6.77% と爆騰が続いています。買いが買いを呼んでいる感じです。


RKLB の評価額は 945,949円、含み益が +879,304円なので、元の投資金額は 66,645円です。つまり、RKLB への投資によって 6万6千円が 94万6千円に増えたということです。RKLB が将来上がるだろうとは思っていましたが、2年半も経たないうちに 15倍になるとは思ってもみませんでした。これが「株はギャンブルか」の答えです。

確定利益 482,994円は、RKLB の一部を売った売却益です。売らなければ、さらに儲かっていたのですが、投資に「たられば」はナシです。誰も先を正確に読むことはできません。そこで何とか勝とうともがくのですが、勝とうとすればするほど、ギャンブルの要素が大きくなります。ギャンブルの要素を極力小さくするには、オルカンがお勧めです。面白くはありませんが、平均点は取れます。特別な才能がある人は別ですが、普通人が平均点を上回りたければ、ましてや元金を何倍にも増やしたければ、ギャンブルに身を投じる以外に方法はありません。

現在の週間利益は +202,295 円(+6.75%)、年初来利益は +433,589円 (+16.42%) となりました。投資開始以来の累積利益は +1,474,081円で、RKLB と JOBY が今夜大きく下がらなければ、1月16日に記録した +1,328,581円 を上回る過去最高益の更新となります。

RKLB は、さすがに上がりすぎでしょうと言いたいところですが、上がる株は空売り勢の生き血を吸いながら上がり続けます。少し慣れた投資家は、株が下がる局面ではあまり損をしませんが、上がる局面で大損することがあるのは、このためです。安易な空売りは身を滅ぼします。RKLB のような爆騰中の銘柄は、買いも売りもせず、見ているだけに限ります。

JOBY も、いつか RKLB のように爆騰してほしいものです。

2026年5月14日木曜日

RKLB & JOBY 大幅上昇

昨夜は RKLB +5.61%、JOBY +5.43% と大幅に上昇しました。
今日は インデックスFTOPIX (1308)が利益確定に押されて ▼1.02% と下落したほかは、ISS&P500米国株 (1655) が +0.78%、NFインド株 (1678) が +0.89% と上昇しました。インド株は4日ぶりの上昇です。

この結果、現在の保有資産は次のようになりました。


インド株のみが含み損です。原油価格高騰の影響をまともに受けています。
ホルムズ開放の兆しが現れれば、買い増そうと思います。

JOBY は、安い時にしっかりと買ったのが功を奏し、利益率 +12.26% の含み益となりました。全米キャンペーンが始まったことだし、そろそろ皆の注目が集まってきても良いころです。今後の爆騰に、大いに期待したいです。

保有資産の現在の年初来利益率は +14.64% です。
今後も、この勢いが続いてほしいです。

2026年5月12日火曜日

RKLB が再び爆騰

RKLB が昨夜も +11.80% と爆騰しました。
これだけ上がると、今にも大きく下がりそうに思えて売る人も出てきますが、勢いに逆らうのは禁物です。こうなると手が付けられません。
割高だと思いますが、人気株はどこまでも上がります。

逆に、インド株は ▼1.65% と今日も下がりました。
原油高が足を引っ張っています。

AI 関連株のみが賑わっています。
株価は上昇し、保有資産の評価額も増えていますが、先行きはまるっきり読めず、雰囲気は悪いです。今は、トランプの訪中とイラン戦争の帰結を待って今後の方針を決めるしかなさそうです。

2026年5月9日土曜日

RKLB テンバガー達成!

昨夜、RKLB が +34.20% と爆騰しました。
売上高 2億ドル(前年同期比 63%以上)を達成したことで買いが殺到しました。

昨夜は米雇用統計が発表され、非農業部門の就業者数が予想を上回る11万5000人増となりました。米国の雇用環境の底堅さが確認されたことで、米国株は上昇。S&P は 6週連続の上昇で過去最高を更新するなど、イラン戦争そっちのけのイケイケ相場となっています。

保有資産は、次のようになりました。


RKLB の利益率が +1,016%となりました。つまり、テンバガー達成です (利益率 900% でテンバガー?)。
期待の JOBY も +9.48% とプラス圏に浮上しました。これからが楽しみです。


RKLB の株価は 100ドルを突破しました。もちろん、過去最高です。
売上高が急増したとはいえ、まだ赤字企業です。今年中に予定されている新型ロケット Neutron の初打ち上げも、確実に成功するという保証はありません。
この爆騰は本物なのか、と思ってしまいます。

インド株は、相変わらず厳しいです。インドの IT 産業の仕事が AI によって奪われてしまうといった懸念も高まっています。だからといって、インド経済が衰退するとは思えませんが、短期的には株価にとって重石となりそうです。

RKLB が爆騰したことで、週間利益は +272,032円 (+9.98%) と大幅プラスを記録。年初来利益も +231,294円 (+8.76%) とプラス圏に浮上しました。


SaaSの死やそれに続くイラン戦争の影響で、運用成績は 1月下旬から 3か月以上にわたって低迷しましたが、ようやく抜け出せたようです。
まだイラン戦争が終わったわけではないので安心はできませんが、株価の安いときに正しい銘柄をしっかりと買えたかどうかで、今後の成績が大きく左右されそうです。
JOBY 買いが吉と出るか凶と出るか、銘柄選択の巧拙が問われます。

2026年5月8日金曜日

グロース250が大幅上昇

イラン戦争の終戦期待が後退しました。
昨夜は RKLB が ▼7.17%、JOBY が ▼4.85% と大きく下落しました。

米国株の下落を引き継いで今日の日本株も、日経平均 ▼0.19%、TOPIX ▼0.29% と下落しましたが、グロース250 は +4.71% と大幅に上昇しました。今日のグロースのバカ強さの原因は、私にはわかりません。RKLB や JOBY も、これくらい強ければ良いのですが。

現在の年初来利益は +4,099円  (+0.16%) と、ほんのわずかにプラスです。
このままプラスで終わって、喜ばせてほしいです。

2026年5月7日木曜日

JOBY が +21.40%と爆騰

イラン戦争の終戦期待が高まり、昨夜の米国株は DOW +1.24%、S&P +1.46%、Nasdaq +2.02% とビッグテックを中心に上昇。手持ちの JOBY は +21.40%、RKLB も+7.17% と爆騰しました。

日本政府が連休中に為替介入を実施した結果、ドル円は現在 156円台前半まで円高が進んでいます。

JOBY は、営業運航開始準備が順調に進んでいることが評価されたようです。今後、全米で Electric Skies キャンペーンが展開されれば、注目度がさらに上昇しそうです。

爆騰の結果、JOBY の利益率は +5.76% となり、含み損から含み益に転換しました。


含み損はインド株のみとなりました。インド株は、ホルムズ封鎖の影響を最も強く受けましたが、今後、原油価格の下落とともに株価の上昇が期待されます。気長にホールドしたいです。

市場には、すでにイラン戦争が終わったかのような楽観ムードが広がっていますが、先行きはまだ不透明です。米国の提案をイランが受け入れるという保証はありません。気を緩めずに、成行きを見守りたいと思います。