2026年3月19日木曜日

戦争は簡単には終わらない

日米とも全面安となりました。




RKLB ▼11.59%、JOBY ▼3.93%。
イラン戦争は簡単には終わらないということを市場は悟ったようです。

今後、互いに石油基地を攻撃しあうことになると、原油価格はさらに上昇し、株価はさらに下落します。そうならないことを祈りながら、成行きを見守るしかありません。

2026年3月17日火曜日

株価低迷は今後も続く

ホルムズ海峡を一部の船が通過し、イランがホルムズ海峡を全面封鎖していないことが確認されました。
原油価格は若干下落し、昨夜の米国株、および今日の日本株は上昇しました。
保有資産の週間利益はプラスに転じました。

戦況は刻々と変わります。
様々な情報が飛び交い、そのたびに株価が変動します。

イラン戦争の収束がまったく見えず、原油不足は解消されそうにありません。
株価の低迷は今後も続くと思われます。

下がるなら下がるで、もっと徹底的に下がってくれれば、躊躇なく買えるのですが、今のように低位横ばいだと、いつ買ってよいのか悩みます。

2026年3月14日土曜日

今は仕込み時

今週は、イラン戦争が短期に収束しそうにないことが明らかになりました。
株価は低迷し、手持ち銘柄の値動きは、次のようになりました。


週間で上昇したのは JOBY のみです。インド株が大きく下がり、TOPIX も勢いがなくなりました。原油高騰の影響を受ける地域の株価が大きく下落しました。


保有資産の週間利益は ▼17,083円 (▼0.65%)、年初来利益は ▼115,270円 (▼4.37%)と厳しい結果です。年初のウハウハ状態が噓のようです。


ホルムズ海峡を安全に通過できるようになるまで、株価は戻りそうにありません。今は仕込み時と割り切り、買いのチャンスをうかがいたいです。

2026年3月13日金曜日

しばらく様子見

イランの新最高指導者モジタバ師が X で声明を発表し、徹底抗戦する意思を示しました。原油は値上がりして100ドルに近付き、ドル円は 159円半ばで推移しています。イラン戦争の出口が見えなくなりました。

保有資産の週間利益率は、今のところ ▼0.69% です。このままマイナスで終われば、3週間ぶりのマイナスとなります。

この先、どこまで下がるかわからないので、しばらくは様子見です。

2026年3月11日水曜日

本当に早期終結?

今日は、国際エネルギー機関(IEA)が石油備蓄を放出するというニュースで原油価格が下落し、日経平均が +1.43%、TOPIX が +0.94%と上昇しました。2日連続の上昇で、イラン戦争勃発後の急落に歯止めがかかった格好ですが、引けにかけて売られており、まだ予断を許しません。

ホルムズ海峡の安全が確保されない限り、原油の高値は続きます。やはりイラン戦争が長引きそうだというニュースが出たら、原油は再び急騰し、株価は再び暴落します。

イラン戦争の出口予想について、ハンギョレ新聞の記事がわかりやすいです。
「戦争は望む時に始められるが、望む時に終わらせることはできない」というマキャベリの言葉が印象的です。

イラン戦争が早期に終われば、それは喜ばしいことです。
戦争みたいなもの、誰の得にもなりません。
しかし、長引くのなら、買いのチャンスを逃さないようにしたいと思います。

2026年3月10日火曜日

今回も TACO?

昨夜、トランプがイラン戦争が短期に終了することを示唆したため、原油が下がり、米国株は DOW +0.50%、S&P +0.83%、NASDAQ +1.38% と上昇しました。手持ち株も RKLB +1.95%、JOBY +5.13% と上昇しました。

イラン戦争の早期終結期待は日本市場にも受け継がれ、日経平均 +2.88%、TOPIX +2.47% と大きく上昇しました。

イラン戦争が終結すれば、原油高騰の影響を大きく受けているインド株が回復すると考え、インド株を 30株買い足しました。



今日の上昇で昨日の損を取り戻し、週間利益はプラスになりました。
ただし、イラン戦争が本当に短期で終わると決まったわけではないので、気を抜かずに見守りたいと思います。

イランは、この日を予想して戦略を練っていたようです。
米国は、まんまとこの作戦に乗ってしまい、トランプが TACO ったというのが今回の騒動の結末になりそうです。

2026年3月9日月曜日

アジア株が暴落

イランの新最高指導者にハメイニ師の次男、モジタバ師が選出されました。
イスラエルと米国にとっては、最悪の展開です。
これで、イラン革命防衛隊は団結し、士気が上がります。
モジタバ師の両親も妻も、イスラエルと米国に殺害されています。
ハメイニ師は殉教者になりました。
モジタバ師にとっては、この戦争は弔い合戦です。

トランプは、イランに無条件降伏を求めました。
相手の逃げ道を塞いで戦いを仕掛けると、窮鼠猫を噛むになってしまいます。
その好例が、今回のイラン戦争です。

原油価格は 100ドルを超えました。
中東原油に依存しているアジア諸国の株は、そろって暴落しました。
ドル高が進み、ドル円は 158円台後半です。

第3次オイルショックに発展しかねない状況で、トランプ政権はどのような解決策を用意しているのでしょう。