2026年5月3日日曜日

JOBY がいよいよ離陸

JOBY の eVTOL の型式証明取得で、全5段階のうち第4段階が終了したというニュースが広がっています。会社からの正式発表は、まだありません。5月5日に予定されている決算発表時に何らかの報告があるはずです。

JOBY は、商業運航開始を見据え、サンフランシスコ、ニューヨークを皮切りに全米で実証飛行を展開します。投資家の注目度も高まります。


型式証明に続いて生産証明を取得できれば、大量生産のための生産設備の構築が始まります。大量生産が始まれば、いよいよ黒字化が見えてきます。黒字化までには少し時間がかかりそうですが、誰もが空を飛んで自由に近距離移動できる時代になれば、JOBY は Boeing を凌ぐ大企業になるかもしれません。今後の爆騰を楽しみに、5月5日の決算発表を待ちたいと思います。

2026年5月2日土曜日

週間でわずかにプラス

今週の週間利益は 7,709円 (+0.29%) で、わずかにプラスでした。年初来利益は ▼40,738円 (▼1.54%) で相変わらずマイナスです。


個別銘柄の値動きは、次のとおりです。


週間の値動きは、インデックスFTOPIX (1308) +0.28%、ISS&P500米国株 (1655) +0.02%、NFインド株 (1678) ▼1.07%、RKLB ▼1.09%、JOBY +8.82% で、JOBY が大きく上昇しました。30日夜の為替介入によって円高となったので、円建てでは RKLB ▼2.52%、JOBY +7.25% です。

JOBY は NY で実証デモ飛行を実施するなど、商業化に向けた準備が順調に進んでいます。今後の爆騰を期待して、昨夜 10株買い増しました。


これによって、JOBY の保有株数は 270株となりました。現在 ▼29,728円 (▼7.05%) の含み損です。この程度の含み損なら、ワンチャンスで取り返せます。


インド株の含み損が 2桁パーセントになりました。ルピー安の影響が大きいです。ホルムズ海峡の封鎖が解除されない限り、回復は期待薄です。焦らずに、少し長い目で見たいと思います。

現金比率は 32.99% です。原油高によるインフレ進行と、それによる景気への影響が懸念されているので、現在の現金比率は適正ではないかと思います。株価が下がれば、買うチャンスになります。

2026年5月1日金曜日

4月の運用成績 +8.59%

4月が終わりました。
トランプの言うことが正しければ、とっくの昔にイラン戦争が終わっていなければなりませんが、今もホルムズは封鎖されたままで、原油価格は高騰したままです。インフレによる景気悪化懸念が日増しに高まっています。

4月の運用成績は +8.59%、金額にして  213,288円のプラスでした。
資産総額は 2,720,174円。
積立総額は 1,700,000円なので、運用開始以来の利益は  1,020,174円となりました。
運用開始以来の利益率は +60.0% で、大部分は RKLB が稼ぎ出しています。


個々の保有株のリスク(値動きのばらつき)とリターン(値動きの平均)は次のとおりです。


4月は全銘柄がプラスのリターンとなりました。RKLB はいち早く回復しています。
今後は、JOBY の回復に期待したいです。

2026年4月28日火曜日

半導体以外全面高

今日の日本市場は、日経平均を急騰させていた大手IT銘柄や半導体銘柄が利益確定の動きに押されて大きく下落しましたが、東証プライム市場の値上がり銘柄数は 1,288 (81%)、値下り銘柄数は 249 (15%)で、半導体関連以外は全面高でした。


日銀は予想どおり、利上げを見送りました。中東情勢による物価上昇と景気押し下げ懸念が表明されましたが、市場には楽観が漂っています。

28-29日に予定されている米FOMCでも金利据え置きが予想されていて、経済環境に大きな変化はなさそうです。

ホルムズ海峡の早期開放は期待薄です。原油価格は、しばらく下がりそうにありません。今後の決算発表で、各企業が原油価格上昇の影響および景気悪化をどの程度織り込むかに注目です。

JOBY の記事が Bloomberg に

JOBY のニューヨークでのデモ飛行の記事が Bloomberg に掲載されました。
JOBY 株は大廉売中です。一般投資家の目に留まって、人気が出ると良いのですが。

JOBY の Q1 決算発表は 5月5日の予定です。
それまでに、少し買い増しておきたいです。

2026年4月25日土曜日

4週間ぶりにマイナス

週間利益 ▼70,051円 (▼2.54%)。4週間ぶりのマイナスです。
年初来利益 ▼48,447円 (▼1.83%)。再びマイナス圏に転落しました。


先週の急伸の反動にも見えますが、個別株を見ると米国株の指数は元気です。
AI が米国企業の生産性を大幅に向上させると信じられているようです。
ただし、小型成長株は相変わらず苦戦しています。
JOBY は週間で ▼7.81% 下落しました。


JOBY は資金を燃焼させるだけの会社だと思われています。
今は「野も山も皆一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし」ではないでしょうか。


今後も「下がれば買い」の姿勢を貫きたいと思います。

2026年4月22日水曜日

株価は長期低迷か

今日の日本株は日経平均が +4.0% と上昇しました。
しかし、TOPIX は ▼0.67%。
東証プライム市場の値上がり銘柄数は 236(14%)、値下り銘柄数は 1,302(82%)と圧倒的に値下り銘柄が多く、一部の半導体関連銘柄のみが大幅に上昇しただけでした。


米イラン交渉は隔たりが大きすぎて早期に合意する見込みはほとんどありません。ホルムズ海峡が封鎖されたまま、時間だけが過ぎていきそうです。

戦闘が停止されただけでも良かったと言うべきなのでしょうが、世界経済にとっては決して良いことではありません。ペルシャ湾岸諸国の施設を破壊しただけで、イランの核開発を止めることもできず、ホルムズ海峡の支配権はイランに取られてしまいました。ネタニヤフとトランプには、この責任を取ってもらいたいです。

今後は、原油高に起因するインフレが進行しそうです。それでいて景気が悪くなるスタグフレーションが心配されます。インフレ退治を優先するか、景気刺激を優先するか、各国の中央銀行は難しい判断を迫られます。

株価は、長期低迷かもしれません。
JOBY が事業化期待で爆騰することに期待するとともに、他の銘柄についても下がったときを見計らって、しっかりと買っていきたいです。