2026年3月24日火曜日

戦争終結期待で株価上昇

昨夜、市場開始前にトランプが「イランとの協議が行われており、発電所攻撃を5日間延期する」と SNS に投稿しました。それを受けて、米国株は上昇しましたが、イランは協議など行われていないとトランプ発言を否定するなど、投稿内容の真偽は不明です。



今日の日本株も、戦争終結に向けた何らかの取り組みがあるのだろうということで、上昇して始まりましたが、懐疑的な見方も広がって、上昇の勢いは続きませんでした。


今後の展開は、まったくわかりません。
本当に戦争終結に向けた協議が始まっているかもしれないし、原油価格押し下げを狙ったトランプのフェイクかもしれません。5日間延期と言っているのだから、週末まで待つしかありません。

トランプは、原油価格上昇によるインフレや金利の上昇、株価の下落などは望んでいないでしょうから、戦争終結は近いと思われます。しかし、トランプの都合で戦争をやめられるかどうかは不明です。まだ株価が下がる可能性もあるということを念頭に置きつつ、今の安い時に仕込みたいと思います。

2026年3月23日月曜日

えぇっ! 発電所を攻撃!!

トランプが「48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、発電所を破壊する」という国際法無視の投稿をし、これにイランが反撃手段として湾岸諸国のインフラを攻撃対象にすると応じたため、日経平均 ▼3.48%、TOPIX ▼3.41% と今日の日本株は暴落しました。

ここまで緊張が高まると、終結も近いのではないかと考え、打診の意味も込めて、インデックスFTOPIX (1308)を 8口買い増しました。


底打ちかどうかわかりませんが、米国が発電所攻撃などやろうものなら、イランも電力網を攻撃するなどして、収拾できなくなります。いかに愚かなトランプでも、それはないと信じたいです。

保有資産は、次のようになりました。


現在の年初来利益率は ▼6.59% です。
イラン戦争は 4週目に入りました。
そろそろ出口が見えてきても良さそうです。

2026年3月21日土曜日

3週連続のマイナス

米国が中東に海兵隊を派遣する準備をしているとの情報が伝わり、昨夜も米国株は下落しました。



CNN Fear & Greed 指数は 15 の Extreme Fear まで下がりました。この指数が一桁になると、市場は総悲観ということになります。過去の経験則によると、それが底打ちのシグナルになる可能性が高いです。急転直下のイラン戦争終結が近いかもしれません。

今週の週間利益は ▼34,529円 (▼1.33%) で 3週連続のマイナスとなりました。年初来利益は ▼149,799円 (▼5.67%) とボロボロです。


保有銘柄の値動きは、次のとおりです。


S&P と RKLB が少しマシなだけで、その他は大きく下がりました。特に、JOBY のパフォーマンスが酷いです。下がる銘柄はさらに売られる、、、ということです。年初来の下落率は 30%、直近の高値からは 50% の下落です。イラン戦争の早期終結に期待して、来週、少し買ってみようと思います。


市場は総悲観目前です。他の誰よりも、トランプ自身が耐えられないのではないでしょうか。現金比率は 37.13%です。そろそろ、買い出動を開始しても良さそうです。もちろん、焦ることなく、何度かに分けて仕込みたいと思います。

2026年3月19日木曜日

戦争は簡単には終わらない

日米とも全面安となりました。




RKLB ▼11.59%、JOBY ▼3.93%。
イラン戦争は簡単には終わらないということを市場は悟ったようです。

今後、互いに石油基地を攻撃しあうことになると、原油価格はさらに上昇し、株価はさらに下落します。そうならないことを祈りながら、成行きを見守るしかありません。

2026年3月17日火曜日

株価低迷は今後も続く

ホルムズ海峡を一部の船が通過し、イランがホルムズ海峡を全面封鎖していないことが確認されました。
原油価格は若干下落し、昨夜の米国株、および今日の日本株は上昇しました。
保有資産の週間利益はプラスに転じました。

戦況は刻々と変わります。
様々な情報が飛び交い、そのたびに株価が変動します。

イラン戦争の収束がまったく見えず、原油不足は解消されそうにありません。
株価の低迷は今後も続くと思われます。

下がるなら下がるで、もっと徹底的に下がってくれれば、躊躇なく買えるのですが、今のように低位横ばいだと、いつ買ってよいのか悩みます。

2026年3月14日土曜日

今は仕込み時

今週は、イラン戦争が短期に収束しそうにないことが明らかになりました。
株価は低迷し、手持ち銘柄の値動きは、次のようになりました。


週間で上昇したのは JOBY のみです。インド株が大きく下がり、TOPIX も勢いがなくなりました。原油高騰の影響を受ける地域の株価が大きく下落しました。


保有資産の週間利益は ▼17,083円 (▼0.65%)、年初来利益は ▼115,270円 (▼4.37%)と厳しい結果です。年初のウハウハ状態が噓のようです。


ホルムズ海峡を安全に通過できるようになるまで、株価は戻りそうにありません。今は仕込み時と割り切り、買いのチャンスをうかがいたいです。

2026年3月13日金曜日

しばらく様子見

イランの新最高指導者モジタバ師が X で声明を発表し、徹底抗戦する意思を示しました。原油は値上がりして100ドルに近付き、ドル円は 159円半ばで推移しています。イラン戦争の出口が見えなくなりました。

保有資産の週間利益率は、今のところ ▼0.69% です。このままマイナスで終われば、3週間ぶりのマイナスとなります。

この先、どこまで下がるかわからないので、しばらくは様子見です。