2026年5月9日土曜日

RKLB テンバガー達成!

昨夜、RKLB が +34.20% と爆騰しました。
売上高 2億ドル(前年同期比 63%以上)を達成したことで買いが殺到しました。

昨夜は米雇用統計が発表され、非農業部門の就業者数が予想を上回る11万5000人増となりました。米国の雇用環境の底堅さが確認されたことで、米国株は上昇。S&P は 6週連続の上昇で過去最高を更新するなど、イラン戦争そっちのけのイケイケ相場となっています。

保有資産は、次のようになりました。


RKLB の利益率が +1,016%となりました。つまり、テンバガー達成です (利益率 900% でテンバガー?)。
期待の JOBY も +9.48% とプラス圏に浮上しました。これからが楽しみです。


RKLB の株価は 100ドルを突破しました。もちろん、過去最高です。
売上高が急増したとはいえ、まだ赤字企業です。今年中に予定されている新型ロケット Neutron の初打ち上げも、確実に成功するという保証はありません。
この爆騰は本物なのか、と思ってしまいます。

インド株は、相変わらず厳しいです。インドの IT 産業の仕事が AI によって奪われてしまうといった懸念も高まっています。だからといって、インド経済が衰退するとは思えませんが、短期的には株価にとって重石となりそうです。

RKLB が爆騰したことで、週間利益は +272,032円 (+9.98%) と大幅プラスを記録。年初来利益も +231,294円 (+8.76%) とプラス圏に浮上しました。


SaaSの死やそれに続くイラン戦争の影響で、運用成績は 1月下旬から 3か月以上にわたって低迷しましたが、ようやく抜け出せたようです。
まだイラン戦争が終わったわけではないので安心はできませんが、株価の安いときに正しい銘柄をしっかりと買えたかどうかで、今後の成績が大きく左右されそうです。
JOBY 買いが吉と出るか凶と出るか、銘柄選択の巧拙が問われます。

2026年5月8日金曜日

グロース250が大幅上昇

イラン戦争の終戦期待が後退しました。
昨夜は RKLB が ▼7.17%、JOBY が ▼4.85% と大きく下落しました。

米国株の下落を引き継いで今日の日本株も、日経平均 ▼0.19%、TOPIX ▼0.29% と下落しましたが、グロース250 は +4.71% と大幅に上昇しました。今日のグロースのバカ強さの原因は、私にはわかりません。RKLB や JOBY も、これくらい強ければ良いのですが。

現在の年初来利益は +4,099円  (+0.16%) と、ほんのわずかにプラスです。
このままプラスで終わって、喜ばせてほしいです。

2026年5月7日木曜日

JOBY が +21.40%と爆騰

イラン戦争の終戦期待が高まり、昨夜の米国株は DOW +1.24%、S&P +1.46%、Nasdaq +2.02% とビッグテックを中心に上昇。手持ちの JOBY は +21.40%、RKLB も+7.17% と爆騰しました。

日本政府が連休中に為替介入を実施した結果、ドル円は現在 156円台前半まで円高が進んでいます。

JOBY は、営業運航開始準備が順調に進んでいることが評価されたようです。今後、全米で Electric Skies キャンペーンが展開されれば、注目度がさらに上昇しそうです。

爆騰の結果、JOBY の利益率は +5.76% となり、含み損から含み益に転換しました。


含み損はインド株のみとなりました。インド株は、ホルムズ封鎖の影響を最も強く受けましたが、今後、原油価格の下落とともに株価の上昇が期待されます。気長にホールドしたいです。

市場には、すでにイラン戦争が終わったかのような楽観ムードが広がっていますが、先行きはまだ不透明です。米国の提案をイランが受け入れるという保証はありません。気を緩めずに、成行きを見守りたいと思います。

2026年5月6日水曜日

JOBY 決算サプライズなし

昨夜 JOBY は ▼2.03% と下落し、4日の ▼4.22% に続いて 2日連続の値下がりとなりました。その後の決算発表では既知のニュースが並んだだけで、サプライズはありませんでした。

売上高は 2400万ドルで市場予想の 2020万ドルを上回りましたが、新しい大型契約は発表されませんでした。売上の大半は、買収した Blade のヘリコプター事業によるものです。

純損失は 1億1000万ドルで、巨額赤字が続いています。手元資金は 25億ドルで、当分は持ちこたえられます。

型式証明取得作業や営業運航開始準備は予定どおりに進んでいます。2026年中の一部地域での営業開始は間違いなさそうです。

米軍への売り上げが急増すると爆騰も期待できるのでしょうが、今回の決算にはインパクトはありませんでした。JOBY の爆騰は次回以降の決算発表にお預けです。

なお、昨夜は市場開始直後から売り込まれたので、さらに 10株買い増しました。


JOBY の保有株数は 280株になりました。


今後も「下がれば買い」の姿勢を続けたいと思います。

2026年5月3日日曜日

JOBY がいよいよ離陸

JOBY の eVTOL の型式証明取得で、全5段階のうち第4段階が終了したというニュースが広がっています。会社からの正式発表は、まだありません。5月5日に予定されている決算発表時に何らかの報告があるはずです。

JOBY は、商業運航開始を見据え、サンフランシスコ、ニューヨークを皮切りに全米で実証飛行を展開します。投資家の注目度も高まります。


型式証明に続いて生産証明を取得できれば、大量生産のための生産設備の構築が始まります。大量生産が始まれば、いよいよ黒字化が見えてきます。黒字化までには少し時間がかかりそうですが、誰もが空を飛んで自由に近距離移動できる時代になれば、JOBY は Boeing を凌ぐ大企業になるかもしれません。今後の爆騰を楽しみに、5月5日の決算発表を待ちたいと思います。

2026年5月2日土曜日

週間でわずかにプラス

今週の週間利益は 7,709円 (+0.29%) で、わずかにプラスでした。年初来利益は ▼40,738円 (▼1.54%) で相変わらずマイナスです。


個別銘柄の値動きは、次のとおりです。


週間の値動きは、インデックスFTOPIX (1308) +0.28%、ISS&P500米国株 (1655) +0.02%、NFインド株 (1678) ▼1.07%、RKLB ▼1.09%、JOBY +8.82% で、JOBY が大きく上昇しました。30日夜の為替介入によって円高となったので、円建てでは RKLB ▼2.52%、JOBY +7.25% です。

JOBY は NY で実証デモ飛行を実施するなど、商業化に向けた準備が順調に進んでいます。今後の爆騰を期待して、昨夜 10株買い増しました。


これによって、JOBY の保有株数は 270株となりました。現在 ▼29,728円 (▼7.05%) の含み損です。この程度の含み損なら、ワンチャンスで取り返せます。


インド株の含み損が 2桁パーセントになりました。ルピー安の影響が大きいです。ホルムズ海峡の封鎖が解除されない限り、回復は期待薄です。焦らずに、少し長い目で見たいと思います。

現金比率は 32.99% です。原油高によるインフレ進行と、それによる景気への影響が懸念されているので、現在の現金比率は適正ではないかと思います。株価が下がれば、買うチャンスになります。

2026年5月1日金曜日

4月の運用成績 +8.59%

4月が終わりました。
トランプの言うことが正しければ、とっくの昔にイラン戦争が終わっていなければなりませんが、今もホルムズは封鎖されたままで、原油価格は高騰したままです。インフレによる景気悪化懸念が日増しに高まっています。

4月の運用成績は +8.59%、金額にして  213,288円のプラスでした。
資産総額は 2,720,174円。
積立総額は 1,700,000円なので、運用開始以来の利益は  1,020,174円となりました。
運用開始以来の利益率は +60.0% で、大部分は RKLB が稼ぎ出しています。


個々の保有株のリスク(値動きのばらつき)とリターン(値動きの平均)は次のとおりです。


4月は全銘柄がプラスのリターンとなりました。RKLB はいち早く回復しています。
今後は、JOBY の回復に期待したいです。