2026年8月1日土曜日

4週連続のマイナス、今が底

週間利益 ▼2万1151円 (▼0.78%)、4週連続のマイナス。
月間利益 ▼33万1244円 (▼11.08%)、2か月連続の大幅マイナス。
年初来利益 は ▼13万1945円 (▼5.00%) となりました。


AI への過剰投資懸念から、AI 関連銘柄が 6月、7月と大幅な調整に見舞われました。
保有株の RKLB と JOBY も、巻き添えを喰って大暴落しました。



7月のリスク-リターンをみると、インド株の値動きの平均が 0.01 で、わずかにプラスとなりました。保有5銘柄のうち唯一のプラスです。インド株は、今後に期待できそうです。

イラン戦争はホルムズの奪い合いとなっており、米イランともに引くに引けない膠着状態になっています。長期化は避けられず、原油高によるインフレ懸念は後退しそうにありません。
世界各国は、インフレを抑制するために利上げに動いています。
利上げは、RKLB のような赤字企業や JOBY のような収益化前の新興企業にとっては逆風です。
今後も、経済環境の好転によって株価が上昇するといったことは期待できそうにありません。

ただし、RKLB も JOBY も自力で株価を上昇させる力を持った企業です。
RKLB は Neutron の打ち上げに成功すれば、衛星通信分野に本格的に進出することが可能になります。SpaceX に匹敵する大企業になる可能性は十分にあります。

JOBY は型式証明取得が視野に入ってきました。
事業開始まで、あと一歩のところまで来ています。
今はケチョンケチョンに売られていますが、世界各地で事業が始まれば投資家の見る目も変わるはずで、上値余地は RKLB より大きいと思います。


多分、今が底です。
ここから、どこまで回復するか。楽しみです。


月末の為替介入は、日米協調だったようです。
上の写真は、ロイターに掲載された日米協調介入を思わせる写真です。
為替介入のせいで、RKLB と JOBY の円評価額が下がったのは言うまでもありません。

2026年7月28日火曜日

韓国株が大暴落

AI 関連銘柄からの資金引き上げが続いています。
韓国KOSPI は朝から延々と下げ続け、前日比 ▼10.84% の大暴落となりました。
日経は ▼3.95% で韓国株に比べるとずいぶんマシでしたが、半導体のほか、銀行も大きく売られました。


昨夜は RKLB +4.74%、JOBY +6.35% と上がりました。
イラン戦争は小康状態となり、戦闘は収まったものの出口は見えません。

年末または来年上期には、RKLB は Neutron の初打ち上げ、JOBY は型式証明取得というビッグイベントがあります。成功すれば、RKLB の株価は少なくとも 2倍、JOBY は数倍に急騰するはずです。今は売る時ではない、買う時だと思うのですが、市場は投げ売りの様相を呈しています。

JOBY の決算発表は8月5日、RKLB は 8月10日です。良いニュースが発表されることを期待したいです。

2026年7月25日土曜日

週間利益率▼0.78%

AI 投資に対する熱狂が崩壊しました。巨額投資に対する投資家の恐怖が広がっています。
昨夜も生成AI関連銘柄が大きく値を下げ、NASDAQ の足を引っ張りました。



AI 投資熱の崩壊に伴って、収益化前の投資先行型企業の株がゴミのように売られています。
RKLB や JOBY もその仲間だと見られて、理不尽な売りが続いています。
RKLB はようやく適正価格に近付いてきました。
JOBY は売られ過ぎだと思います。

昨夜も大きく下げたので、JOBY を 20株買い増しました。


年初来の RKLB と JOBY の値動きは酷いものです。


RKLB は年初来マイナス、JOBY は半値近くまで下がりました。

保有資産の今週の利益は ▼2万1151円 (▼0.78%)、年初来利益は ▼11万2853円 (▼4.27%)となりました。



JOBY の買い増しが報われると信じたいです。
現金比率は 30.0%。まだ戦えます。
今後も「下がれば買い」の姿勢を貫きたいと思います。

2026年7月18日土曜日

年初来利益率▼3.47%

今週、SpaceX 株が ▼14.67% と、公開価格の 135ドルを下回る 123.99ドルまで売り込まれました。この影響で、RKLB ▼16.56%、JOBY ▼6.35% と大きく値を下げました。


上図のとおり、酷いチャート形状です。成長期待銘柄が徹底的に売られています。最終的には、やはり米国株が強いようです。AI に対する巨額投資の採算性に疑問符が付き、AI や半導体銘柄から資金が引き上げられています。その影響で、航空宇宙分野の新興銘柄も巻き添えを食っています。今のところ反転の兆しはありません。

保有資産の週間利益は▼11万336円 (▼3.89%)、年初来利益は ▼9万1702円 (▼3.47%)と、ついにマイナスに沈みました。


非常に厳しい結果です。反転のきっかけが欲しいです。


現金比率は 30.6%。買い付け余力は十分ですが、急落中に買うのは躊躇されます。下手に動かず、どこまで下がるかを見届けてから次の行動を起こしたいと思います。

2026年7月17日金曜日

保有資産は今年最悪の結果に?

昨夜、米国市場の AI 関連銘柄が大きく値を下げました。


新興銘柄も巻き込まれ、RKLB ▼11.61%、JOBY ▼5.41% と暴落。
今日の日本市場では、AI や半導体はもちろんのこと、銀行株や新興株までそろって下がりました。「日経平均は6月​に付けた最高値(7万2831円73銭)から1割以上下落し、調整局面に入った


保有資産の週間成績は今夜の米国市場次第ですが、このままだと今年最悪の結果になりそうです。

巨額の AI 投資が回収できるのかという懸念は、簡単には払拭できなさそうです。
イラン戦争も、停戦合意できたにも関わらず、いつ再発火するかわからない状態です。
リスクオフのはずなのに、銀行株も売られています。

今は動かず、短期投資家の投げ売りが終わり、個別決算で明るい材料が出るまで、じっと待ちたいと思います。

2026年7月11日土曜日

週間利益率▼5.16%

現在の保有資産です。


週間利益は ▼15万4047円 (▼5.16%)、年初来利益は +1万8634円 (+0.71%)となりました。


個別株の値動きが激しすぎます。それに対して、ETF は安定しています。
今年のような荒れた相場の場合は、個別株より ETF の方が安心できるということの証明が下図です。


JOBY は年初来約▼40%の暴落です。
しかし、他の航空宇宙スタートアップ銘柄と一緒に暴落しているだけで、JOBY の事業計画が頓挫したわけはありません。必ず復活すると信じ、さらに下がるようなら、さらに買い増したいと思います。

2026年7月7日火曜日

インド株を買い増し

昨夜の米国株はハイテク関連が強く、DOW +0.29%、S&P +0.72%、NASDAQ +1.12% と 3指数とも上昇し、手持ちの JOBY も +5.06% と上昇しましたが、RKLB は ▼7.34% と大きく下がりました。
JOBY は一時 +11.07% まで上がりましたが、その後は売りに押されました。売り圧力は、まだ強いようです。

今日の日本株は、寄り天から一日中売られ続けました。日経平均 ▼2.12%、TOPIX ▼0.97%、グロース250 ▼1.76% で、サムスンが好決算にも関わらず一時 ▼10% 以上も急落したのを受けて、半導体関連銘柄の影響を強く受ける日経平均が大きく下がりました。
ただし、東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄数 746(47%)、値下り銘柄数 772(49%) で、市場の雰囲気はさほど悪くはありませんでした。


半年が過ぎて、年初来利益率は +5.86% です。
完全に指数に負けてしまっています。

ホルムズ海峡をタンカーが続々と通過しているようで、原油価格もイラン戦争前に戻りました。今後はインド株に期待できると思って、30株買い増しました。


上半期は、JOBY とインド株に足を引っ張られましたが、下半期には両銘柄が V字回復してくれることを期待します。