2026年6月6日土曜日

大暴落! 週間利益▼10.52%

昨夜、新興株が崩壊しました。
JOBY ▼14.27%、RKLB ▼8.23% と暴落。
週間では、JOBY ▼19.75%、RKLB ▼23.28% の大暴落です。


暴落の原因は、宇宙ブームの終焉、SpaceX の IPO で資金が吸い上げられた、米国で利上げの可能性が高まったなど色々で、これといった直接的な原因は不明です。多くの投資家が夢から覚めて現実に戻ったのかもしれません。

その巻き添えを食った JOBY。eVTOL 銘柄にも、最近は厳しい目が向けられています。本当に型式証明が取得できるのかどうかが最大の懸念材料ですが、それ以外にも、空域規制等の影響で運航が難しいのではないかといった問題や、商業運航を開始できたとして、皆がそれに乗りたいと思うかどうかといったところまで、不安材料山積みです。もちろん、そんなことは以前から言われていたことで、すでに株価に織り込まれていたはずですが、改めて不安材料を強調するような記事や投稿が増加しています。

RKLB と JOBY がこれだけ下がると、今週の運用成績は推して知るべしです。
週間利益は ▼35万3457円 (▼10.52%) と投資開始以来最大のマイナスとなりました。
それでも、年初来利益は +23万9541円 (+9.07%) とプラスを保っています。


この暴落が長く続くとは思えませんが、今年下期には原油高によるインフレ進行が予想され、FRB が利上げに動く可能性もあります。下がったときは買いのチャンスではありますが、現金もある程度厚くしておきたいです。


総資産 303万円のうち、現金とMMFの合計が 104万円で、総資産に対する現金および現金等価物の割合は 34.5% です。これだけあれば、少々の調整なら乗り越えられそうです。

2026年6月5日金曜日

指数連動型 ETF を追加購入

RKLB を利益確定した日が底だったようです。
2~3日連続して下がるかと思ったのですが、底堅い動きです。
待っていても大きく下がることはなさそうなので、追加購入しました。


インド株を少し多めに購入しました。

今週は、大きくやられました。JOBY に期待しているのですが、なかなか上がってくれません。

2026年6月2日火曜日

宇宙株の爆騰イベント終了

昨夜、これまで爆騰していた宇宙株が全滅しました。


RKLB は、さすがに上がり過ぎだろうと思っていたので、明け方、起きたついでに 10株だけ利益確定しました。米国株値下りランキングで、RKLB は43位でした。爆騰したときは、利食い千人力です。遅れると爆損するという見本になってしまいました。


SpaceX 上場記念宇宙株爆騰イベントは、これで終了です。

今日の日本株は、前場に下がり、後場盛り返すという展開でしたが、東証プライム市場は、値上がり銘柄数 439(28%)、値下り銘柄数 1,091(69%) と圧倒的に値下り優勢。一部の銘柄だけに資金が集まるという状況が続いています。

インド株は、相変わらずの低迷です。イラン戦争の終結は、近付いたかと思えば遠のくといった状態です。市場の雰囲気が悪い上に、本当に戦争終結となるのかどうかも怪しいので、インド株の買いは、もう1~2日待とうと思います。


RKLB の暴落を食らったため、月間&週間利益は ▼18万3205円 (▼5.45%) と爆損のスタートになりました。6月は出だしから大変です。JOBY が上がってくれるとは思うのですが。

2026年6月1日月曜日

インド株そろそろ買い増す?

イラン戦争が終わりそうで終わりません。
今日の東証プライム市場の値上がり銘柄数は 425(27%)、値下り銘柄数は 1,115(71%)でしたが、日経平均は +0.91% と上昇しました。値上がり銘柄は、指数寄与度の高い一部の大型ハイテク株と金利高の恩恵を受ける銀行だけでした。


イラン戦争は、合意文書の文言の調整を行う最終段階のようですが、現場のちょっとした小競り合いが停戦破棄に発展する可能性もあるので、安心は禁物です。もっとも、今夜にもトランプが署名に同意したというニュースが発表されるかもしれず、インド株を買い増すならそろそろかもしれません。


イランは本当に合意を望んでおり、それは米国と我々と協力する国々にとって良い合意となるだろう。しかし、民主党員や、愛国心に欠けるような共和党員たちは、かつてないほど何度も何度も否定的な「雑音」を吐き、もっと早く行動すべきだとか、もっと遅く行動すべきだとか、戦争すべきだとか、戦争すべきではないだとか、その他諸々を言うせいで、私が職務を適切に遂行し、交渉することがはるかに困難になっていることを理解していないのだろうか。ただ大人しく座っていれば、最後にはすべてうまくいく。いつもそうだったのだ! 大統領 DJT

2026年5月29日金曜日

いよいよ本当に終結か!

イラン戦争が終結しそうだと言っては株が上がり、その期待が裏切られては下がるといった 1週間でした。昨夜は合意した、しないで情報が錯綜し、いよいよ本当に終結か! ということで、今日の日本株は全面高となりました。


現時点での保有資産の週間利益は +16万2016円 (+4.99%) です。
年初来利益は +64万3773円 (+24.38%) となりました。

この1か月で、RKLB は +79.41% と爆騰、JOBY も +33.84% と大幅に上昇しました。
すごい上昇率です。
RKLB の年初来上昇率は +112.20% になりましたが、JOBY は ▼6.82% とまだマイナスです。

RKLB も JOBY も当たりくじですが、RKLB は先行型、JOBY は追い込み型です。
JOBY の爆騰は、これからです。JOBY が型式証明を取得し量産を開始すれば、ボーイングを凌駕する航空機メーカーになる可能性は十分にあります。eVTOL が小型飛行機やヘリコプターのようなマイナーな乗り物で終わるとは思えません。eVTOL は、誰もが気軽に乗れる空飛ぶ乗り物になります。その先駆者が大企業に成長しないなど考えられません。

2026年5月25日月曜日

「イランとの交渉は急ぐな」

イランとの合意が成立し、間もなく署名すると言ったかと思えば、その直後に次の投稿です。


我が国がこれまで締結した最悪の取引の一つは、バラク・フセイン・オバマとオバマ政権の素人集団によって提案され、署名されたイラン核合意でした。それはイランが核兵器を開発する直接的な道でした。トランプ政権が現在イランと交渉している取引はそうではありません。実際、正反対です!交渉は秩序正しく建設的に進められており、私は代表者たちに、時間は我々の味方であるのだから、急いで合意に踏み切らないように指示しました。合意に達し、認証され、署名されるまで、封鎖は完全に効力を維持します。双方とも時間をかけて正しく行わなければなりません。間違いは許されません!イランとの関係は、より専門的で生産的なものになりつつあります。しかし、イランは核兵器や核爆弾を開発したり入手したりすることはできないことを理解しなければなりません。これまで、中東諸国の皆様のご支援とご協力に感謝申し上げます。これらの国々が歴史的なアブラハム合意に加わることで、その支援と協力はさらに強化されるでしょう。そして、もしかしたらイラン・イスラム共和国も参加を希望されるかもしれません。この件にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。大統領 ドナルド・J・トランプ

自分が発表した合意成立を否定する始末で、イラン戦争の行方は混沌としたままです。
しかし、そんなことはお構いなしに日経平均は +2.87% と上昇しました。
東証プライム市場の値上り銘柄数 686(43%)、値下り銘柄数 853(54%)と値下り優勢の中でも半導体関連銘柄の大幅上昇が続きました。

今夜の米国市場は、メモリアルデーのため休場です。
明日はどうなるのでしょう。トランプに振り回されるのは、もうウンザリです。

今回のイラン戦争で最も割を食ったのはインドです。
インドにしてみれば、トランプに振り回された挙句に、経済に大きなダメージを負いました。イラン戦争が終結し、ホルムズ海峡が解放されれば、インド経済復活の兆しが出てくると思います。インド株が安いうちに、買い増したいと思います。

2026年5月23日土曜日

年初来利益率が +18.24%に

再びイラン戦争終結期待が高まっています。
しかし、イランは核開発を放棄しないだろうし、ホルムズ海峡を手放したりもしないでしょうから、米国の要求とは大きな隔たりがあります。そんなに簡単に合意できるとは思えないのですが、市場はいつものとおり楽観的です。

今週は、すべての保有銘柄が上昇しました。RKLB は +8.81%、JOBY も +5.41% と大きく上昇しました。


イラン戦争が本当に終結するのなら、インド株は上昇に転じるはずです。今年下期にドバイで世界初の商業運航開始を予定している JOBY にとっても追い風になるはずです。間もなく RKLB のように爆騰することを期待したいです。

週間利益は +114,455円 (+3.65%)、年初来利益は +481,757 (+18.24%) と大きく増加しました。


現在の保有資産は、次のとおりです。


まだ、イラン戦争が終わると決まったわけではないので、手放しで喜ぶわけにはいきません。原油価格高騰の影響は、タイムラグを伴って夏以降に現れる可能性が高いです。株価が急落してもショックを受けないように、慎重に先行きを見守りたいと思います。