日本の財政健全化は、インフレ税によって実現するのではなく、経済成長によって実現すべきです。責任ある積極財政は、経済成長の原動力を構築するための投資でなければなりません。政府与党が、正常に経済成長できる道筋をつけてくれることに期待し、朝一で TOPIX を成り行き注文しました(ご祝儀なので少しだけ)。
わくわく投資録
オルカン一択じゃ資産は大して増えない。ハイリスク資産だけでは危険すぎて精神的に持たない。比較的安全な指数連動型 ETF と、大きな上昇が見込める急成長株の組み合わせ。適度なスリルも味わえて資産も増える。これ、いいんじゃない?
2026年2月9日月曜日
2026年2月7日土曜日
米国株が大反発
DOW +2.47%、S&P +1.97%、NASDAQ +2.18% と、米国株が大反発しました。
手持ち株も、RKLB +9.05%、JOBY +11.21% と爆騰しました。
週間利益は ▼19,371円 (▼0.73%)で 3週連続のマイナス、年初来利益は ▼46,836円 (▼1.77%)となりました。
保有資産は次のとおりです。
2026年2月6日金曜日
今の JOBY は買い一択
昨夜、米国株が大きく下がりました。
AI が IT 企業のビジネスモデルを破壊するのではないかという恐怖が広がっています。
RKLB は年初来 ▼4.7% と小幅な下落に留まっていますが、JOBY は ▼28.2% と悲惨です。JOBY のパフォーマンスは最悪です。
JOBY を買い進めてきたのが完全に裏目に出ています。
今後も JOBY を買い進めてよいのかどうかを判断するために、RKLB と JOBY の現時点の適正株価を計算してみました。
前提となるのは 2030年の売上高予想です。Gemini に聞くと、RKLB が 50億ドル、JOBY が 34億ドルだと教えてくれたので、それを採用しました。
利益率を 0.3 として、それを現在の発行済株式数で割ると、2030年時点の EPS は RKLB が 2.8ドル、JOBY が 1.7ドルです。
- RKLB: 5,000,000,000 * 0.3 / 534,156,333 = 2.8
- JOBY: 3,400,000,000 * 0.3 / 603,887,944 = 1.7
成長銘柄の適正 PER を 30倍とすると、2030年時点の適正株価は、RKLB が 84ドル、JOBY が 51ドルと計算されます。
- RKLB: 2.8 * 30 = 84
- JOBY: 1.7 * 30 = 51
それを年間割引率 10% として現在価値に換算すると、RKLB が 57.4ドル、JOBY が 34.8ドルとなります。
- RKLB: 84 / ((1 + 0.1)^(2030 - 2026)) = 57.4
- JOBY: 51 / ((1 + 0.1)^(2030 - 2026)) = 34.8
これが現時点の適正株価です。現在の株価は RKLB が 66.32ドル、JOBY が 9.46ドルで、RKLB は若干割高、JOBY は著しく割安といえます。
スタートアップ企業で恐いのは資金枯渇による倒産ですが、JOBY の財務体質は強固です。倒産の心配は微塵もありません。つまり、今の JOBY は買い一択だということです。
今日は日本株が上昇しましたが、焼け石に水です。現時点の週間利益率は ▼3.79%。このままだと 3週連続のマイナスです。せめて RKLB と JOBY の暴落に歯止めがかかってほしいです。
2026年2月5日木曜日
JOBY とインド株に期待
昨日の JOBY、TOPIX、インド株に対する成行買注文は、次のとおり約定しました。
余程下がらない限り、今月の買い付けはこれで終了です。
AI 開発企業のアンソロピックが開発した新たな AI ツールが既存の IT 企業の仕事を奪うのではないかという懸念が広がり、IT 企業の株価が大幅に下がりました。この流れはインドの IT 企業にも波及し、NIFTY IT 指数は ▼5.9% と下落しました。
個人投資家に人気で、高く上がり過ぎた銘柄の調整が進んでいます。その影響で、宇宙関連株は総崩れです。RKLB は昨夜も ▼10.04% と暴落しました。1月16日につけた上場来最高値 99.58ドルから足下の 73.11ドルまで ▼26.58%の下落となりました。しかし、まだ割高だと思います。26日に予定されている決算発表で、Neutron の打ち上げ延期が発表される可能性が高いです。それでアク抜けとなるか、さらに調整が進むか、微妙なところです。
JOBY も昨夜は ▼3.26% と大きく下落しました。1月20日以来、落ちるナイフ状態です。そろそろ下げ止まってほしいものです。決算発表で、好材料が出ることに期待したいと思います。
米国株は上値が重く、一旦下がらなければ上へは行けないようなチャート形状です。やはり、2月波乱に対する警戒を怠るわけにはいきません。
保有資産は、次のようになりました。
早くマイナスから抜け出したいです。
JOBY とインド株が期待に応えてくれると良いのですが。
2026年2月4日水曜日
市場の雰囲気は悪くない
日経平均は ▼0.78% と下がりましたが、TOPIX は +0.27% と上昇しました。
下落した銘柄は半導体関連と任天堂を中心とするゲーム関連銘柄で、その他の銘柄は総じて上昇しました。東証プライム市場の値上がり銘柄数は 1,069(66%)、値下り銘柄数は 491(30%)で、市場の雰囲気は悪くはありませんでした。
昨夜の米国株も、ビッグテックや AI 関連銘柄は下落しましたが、小売り、金融、工業、エネルギーなどはしっかりとした値動きで、米国経済の悪化は感じられませんでした。
RKLB +9.60%、JOBY +1.61% と手持ち銘柄も上昇し、年初来利益は +18,449円 (+0.70%) とプラスに転換しました。
市場の雰囲気が良いうちに、日本株とインド株を少し買い増したいです。JOBY も安いうちに買いたいです。しかし、この先、再び荒れるかもしれず、そのときのために現金も持っておきたいです。いつ、何を、どれだけ買うか、悩ましいです。
2026年2月3日火曜日
日本株が全面高
JOBY が下げ止まったかと思ったら、昨夜は RKLB が ▼7.39%の大幅下落です。
米印が関税で合意したというニュースが伝わり、インド株が +5.11% と大きく反発しました。米国の対印関税が大幅に引き下げられることになったため、インド経済の足かせがなくなり、今後の株価上昇が期待できます。
持ち株は日替わりの大幅下落ですが、今日は日本株が全面高となり、重苦しい雰囲気を吹っ飛ばしてくれました。
米印が関税で合意したというニュースが伝わり、インド株が +5.11% と大きく反発しました。米国の対印関税が大幅に引き下げられることになったため、インド経済の足かせがなくなり、今後の株価上昇が期待できます。
ウクライナ情勢が停戦合意に近付いているようです。停戦が実現すれば、大きな地政学リスクがなくなり、株価上昇に弾みが付きそうです。
1月はハイボラ相場に翻弄され、前半爆益、後半爆損となりました。年初来利益は若干のマイナスです。気持ちを切り替え、改めて 2026年の再スタートを切りたいと思います。
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