2026年2月21日土曜日

5週間ぶりのプラス

DOW +0.47%、S&P +0.69%、NASDAQ +0.90% と上昇しましたが、手持ちの RKLB ▼7.47%、JOBY ▼3.71% と大きく下がりました。週間では RKLB +5.07% と上昇しましたが、JOBY は ▼0.30% と下がってしまいました。


保有資産の週間利益は 45,027円 (+1.76%) で 5週間ぶりのプラスとなりました。
年初来利益は ▼87,343円で、プラ転とはなりませんでした。



JOBY が上がらずに、買うのを待ってくれているようですが、宇宙株や eVTOL、原発関連などの小型テクノロジ銘柄がすべて弱いです。焦らずに、ゆっくりと買おうと思います。

トランプ関税が違法と判断され、トランプ政権は別の法律に基づいて全世界に10%関税をかける方針に転換しました。ただし、10%関税は 150日間しか有効ではないため、この間に別の法律を探して、元の関税率に戻す方針のようです。

違法判決は市場の予想どおりだし、今後、別の手段で関税率を戻すことになりそうなので、株価にとっては影響ないかもしれません。

小型テクノロジ株の低迷が続いています。反発する兆しはありませんが、少しずつ買い増していきたいです。

2026年2月20日金曜日

プラ転までもう少し

米イランの緊張から、昨夜の米国株は3指数とも下がりました。
ただし、RKLB と JOBY は地政学リスクは関係ないとばかりに上昇しました。

米国株の下げを引き継ぐかのように、今日の日本株も下がりました。
連休を控えて、利益確定売りも出たようです。

今週の週間利益率は、今のところ +3.85% です。
年初来利益率は ▼1.28% で、プラ転までもう少しです。

2026年2月19日木曜日

ビッグテックが下げ止まり

ビッグテックへの売りがようやく止まったようです。
昨夜は、米国株 3指数ともプラスとなりました。



ドル円は 155円台まで円安が進んでいます。
日本株に少し過熱感が出てきました。現在の株価が正当化されるかどうかは、今後の高市成長戦略の進捗次第です。夏に出てくる骨太の方針が評価されれば、一段高もありそうに思います。

JOBY は、過小評価のように思います。ドバイでの商業運航が始まれば、投資家の注目を浴びるようになるはずです。
JOBY については、もう少し仕込みたいので、25日の決算発表であまり好材料が出ないように願いたいです。むしろ、もう一段下がってほしいくらいです。

2026年2月14日土曜日

4週連続のマイナス

米国市場では、ビッグテックへの売りが止まりません。


しかし、CNN Fear & Greed 指数は 36 で、まだ総悲観ではありません。


保有米国株は、昨夜 RKLB +2.17%、JOBY +0.20% と上昇しました。4日ぶりの上昇です。週間では、RKLB ▼6.75%、JOBY ▼5.89% と大きく下がりました。

保有資産は、次のようになりました。


各保有銘柄の値動きは、次のとおりです。


TOPIX 以外の 4銘柄は、年初来でマイナスです。特に JOBY が酷いです。
これでは、保有資産は減る一方です。
今週の週間利益は ▼85,534円 (▼3.24%) で 4週連続のマイナス。
年初来利益は ▼132,370円 (▼5.01%) と、ケチョンケチョンの成績です。


上のグラフからもわかるように、照る日もあれば曇る日もあります。
この先、降る日もあれば嵐の日もあるでしょう。

今回の調整は、しっかりと仕込むチャンスです。
さらに下がるようなら、さらに買い増していきたいと思います。

今、AI 銘柄が大きく売られていますが、割安領域に入ってくるようなら、買ってみたいと思います。AI が将来大きく成長することは疑いの余地がありません。しかし、RKLB と同様に、人気が高まり過ぎて、超割高に評価されています。それが是正されたら、そのときは買ってみたいです。

そのためには、AI で活躍しそうな銘柄を探し出す必要があります。その銘柄は、今はまったく注目されていない銘柄かもしれません。焦る必要はありません。買い出動は AI に対する投資家の興味が薄れてからです。この分野については、時間をかけてゆっくりと研究してみたいと思います。

2026年2月13日金曜日

総悲観にはまだ遠い

昨夜の米国株も今日の日本株も、大幅安でした。
AIバブル崩壊です。
損を出した投資家が、損失の穴埋めに持ち株を売っているようです。
総悲観にはまだ遠いので、さらに下がる気がします。


底打ちを待ちたいと思います。

2026年2月9日月曜日

与党圧勝で日本株は大幅上昇

総選挙で与党が予想を超える大差で圧勝しました。
日本の財政健全化は、インフレ税によって実現するのではなく、経済成長によって実現すべきです。責任ある積極財政は、経済成長の原動力を構築するための投資でなければなりません。政府与党が、正常に経済成長できる道筋をつけてくれることに期待し、朝一で TOPIX を成り行き注文しました(ご祝儀なので少しだけ)。


日本株は、寄付きから大幅高となり、日経平均が 57,000円を超す場面もありましたが、徐々に値を下げて、56,363.94円で引けました。日本株の上昇トレンドは、今回の与党完勝で強化されました。今年は、日本株に期待できます。

2026年2月7日土曜日

米国株が大反発

DOW +2.47%、S&P +1.97%、NASDAQ +2.18% と、米国株が大反発しました。
手持ち株も、RKLB +9.05%、JOBY +11.21% と爆騰しました。

週間利益は ▼19,371円 (▼0.73%)で 3週連続のマイナス、年初来利益は ▼46,836円 (▼1.77%)となりました。


保有銘柄の個々の値動きは、次のとおりです。


JOBY が下げ止まったように見えます。TOPIX とインド株のパフォーマンスが良かったです。米国株は S&P も個別株も、冴えない値動きです。

保有資産は次のとおりです。


アンソロピック・ショックは収まったようですが、米国景気減速懸念が頭をもたげてきました。不安材料が次々と登場し、なかなか落ち着きません。5月ごろまでは、こんな調子で上げ下げが続くのかもしれません。