2026年11月7日土曜日

JOBY とインド株が底打ち

米中間選挙で予想どおりに共和党がボロ負けしました。
上下両院とも民主党が多数派になり、州知事選でも民主党知事が多数誕生しました。
民主党はデータセンターの建設に慎重なことから、AI 関連株が暴落しました。
しかし、これまで AI に吸い上げられて資金が逃げていたインド株や JOBY は大きく上昇しました。下がり続けていたインド株や JOBY ですが、やっと底打ちのようです。


今週の運用成績は +1.34% で 2週連続のプラスとなりました。


年初来利益率は ▼10.53% で、まだボロボロの状態ですが、少し希望が出てきました。

JOBY の決算発表によると、型式証明取得は来年上期になりそうです。
エアロソニックの NDA 違反に関する訴訟は、今後も継続です。最悪 1億ドル強の損害賠償を請求される可能性があります。
アーチャとの訴訟に関しては、アーチャの反訴は全面的に棄却され、アーチャのスパイ容疑については継続審議です。
訴訟合戦で印象はすこぶる悪いですが、事業に致命的なダメージを与えることはなさそうです。現在の株価は過度な悲観によるものと判断し、昨夜 20株買い増しました。


昨夜の最安値付近で買えたうえ、+11.89% も上昇したので、気分は最高です。
しかし、現在の株価は年初の半分以下。
少し上がったからといって喜べる状況ではありません。

現在の保有資産は次のとおりです。


米国の中間選挙が終わったことで、今後の成り行きが見えてきそうです。
しばらく売り買いを控えていましたが、再び少しずつ買い増していこうと思います。

2026年10月31日土曜日

5週間ぶりのプラス

今週の保有資産の運用成績は +1.18% で 5週間ぶりのプラスとなりました。


ここが底と思いたいですが、昨夜の NASDAQ は ▼2.86% と大幅下落。AI 関連銘柄を中心に、リスク資産から資金を引き上げる動きが収まりません。




保有資産の月間運用成績は▼5.45%。
下落トレンドが止まってほしいですが、米中間選挙後に米国がイランに大規模攻撃するという話しもあって、雰囲気は非常に悪いです。来週の決算発表で、株価反転のきっかけになるような好材料が出ると良いのですが。


インド株のリターンが3か月ぶりにプラスになりました。
インド株、RKLB、JOBY の 3銘柄が下がり過ぎです。
何かのきっかけで大きく反転するのではないかと思いますが、トンネルの出口はまだ見えません。

米国の中間選挙と RKLB および JOBY の決算発表が終われば、何らかの方向性が出てきそうです。方向性が出たら、それに付いていきたいと思います。

2026年10月24日土曜日

4週連続のマイナス

AI 産業の過剰投資に対する懸念から AI 関連株が下落した1週間でした。
10月22日には、プログラミング言語 PHP の脆弱性に対処するために、世界中の多くのサイトが緊急メンテナンスを実施。AI によるハッキングの可能性が現実味を帯びるとともに、その影響の大きさが再認識されました。

手持ち資産の今週の運用成績は ▼0.54% で 4週連続のマイナスとなりました。


RKLB は +3.46%、JOBY は +2.15% と 4週ぶりに上昇しましたが、日米印の 3ETFがそろって下落しました。


そろそろ反転してほしいですが、米中間選挙が終わってイラン戦争の先行きが見えるまでは、積極的な取り引きは期待できなさそうです。黙って見ているほかありません。

保有資産は次のとおりです。


JOBY のマイナスが痛すぎますが、型式証明取得が実現すれば一気に巻き返せます。
問題は、型式証明取得がいつになるかです。

2026年10月18日日曜日

今週の運用成績▼4.93%

今週、RKLB が ▼25.47% と暴落しました。
JOBY も▼14.34% と大幅下落しました。

RKLB の暴落は、Neutron の初打ち上げが 2027年に延期されたことが原因です。
JOBY は型式証明取得のスケジュールに懸念が生じています。
どちらも、投資家の疑念が膨らんでいます。
もちろん、両社の事業の成功を信じるなら、ここで売るという選択肢はありません。

今週の運用成績は ▼4.93%、年初来利益率は ▼12.45% です。


期待した銘柄がことごとく大きく下落しました。非常に厳しい結果です。


ポートフォリオがずいぶん痛んでしまいました。


JOBY の利益率は ▼51.70% で、年初の半値以下です。
ここまで下がるとは思いませんでした。
しかし、収益化に辿り着けば何倍にも膨らむ銘柄です。
捨てるには惜しい銘柄です。

2026年10月10日土曜日

年初来で▼7.42%のマイナス

今週の運用成績は ▼1.84% で 2週連続のマイナスでした。
年初来では ▼7.42%です。


成長を期待している JOBY、RKLB、インド株が、ことごとく下がりました。


6月以降、下がり続けています。上がるきっかけが見当たりません。
JOBY など、まるで会社が倒産に向かっているような下がり方です。
厳しい流れです。ここまで下がると、型式認証に大きく近付いたとか、防衛関連で大きな案件が浮上したとか、何か好材料が出ない限り、誰も買えないです。
この悪い流れは、まだ続きそうです。


保有銘柄では、TOPIX と S&P のみがプラスです。
これらがなければ、もっと悲惨でした。
昨年は、運よく RKLB の爆騰の恩恵を受けることができました。
しかし、今年6月以降は、暴落です。
こんな感じで大きく上下動するのが新興成長株です。

10月2日、機密保持契約に反したとして、タンパの陪審が JOBY にエアロソニックへの1億1,690万ドルの支払いを命じました。JOBY は不服申し立てを行っていますが、先行きは不透明です。
しかし、eVTOL がこのまま日の目を見ずに姿を消すとは思えません。
eVTOL の未来を信じれば、ここで JOBY を売るという選択肢はありません。
10月6日には、キャシー・ウッドさん率いるARKインベストが JOBY 株を 75万3,330株購入しました。彼女らしい逆張りです。

暴騰も暴落も、人間の集団心理の産物です。
米国の中間選挙の結果次第で流れが大きく変わるかもしれません。
来月以降も様子を見つつ、慎重に買い増していきたいと思います。

2026年10月3日土曜日

3週ぶりにマイナス

今週の利益率は▼0.83%、金額にして▼2万2653円。
3週ぶりのマイナスです。
年初来利益は▼5.50%、金額にして▼14万5336円です。


イラン戦争の影響によるエネルギー価格の高騰で、世界的にコストプッシュインフレが進んでいます。これを抑えるために金利を上げれば、経済が腰折れする危険性があります。
昨夜発表された米国雇用統計は、非農業部門雇用者数2万9000人増で、前月から伸びが鈍化し市場予想を下回りました。失業率は4.2で、前月の4.1%から上昇しました。
雇用統計の低調な結果を受けて、利上げ観測が後退しました。しかし、コストプッシュインフレは経済にとって良いことではありません。先行きは、相変わらず不透明です。

今週の個別株の値動きに大きな変化はありませんでした。売買高は低調で、積極的な売買は控えられています。


JOBY とインド株の下落トレンドが続いています。長期的には有望かもしれませんが、短期的には売り圧力が強いです。


現金比率は 32.69% です。買い付け余力は十分にあるものの、今は積極的に売買する状況ではありません。現在のポートフォリオを維持したいと思います。

2026年10月1日木曜日

2か月ぶりのマイナス

異常気象に見舞われた9月が終わりました。
9月の運用成績は ▼1.45% となりました。2か月ぶりのマイナスです。


リターンでプラスだったのは RKLB のみです。
リスク(日々の値動き)は小さくなりました。
積極的な取り引きが控えられ、多くの投資家は守りの姿勢を固めているようです。


4月、5月の急騰が異常だったことが明確です。この結果が分かっていれば、誰もが 5月末のピーク時に売ったのでしょうが、そこで買った人もいるわけで、そんな人に比べると、大きな損をしなくてよかったということにもなります。

36日連続の降水日となった東京も、ついに晴れそうです。
今の新興成長株の低迷も、そろそろ終わってほしいものです。