2026年2月25日水曜日

ハイテク株中心に持ち直し

AI 脅威論の広がりと米イラン交渉の緊張で大きく下がった米国株も、昨夜はハイテク株を中心に持ち直しました。



米国市場の流れを受けて高く始まった日本株は、日銀審議委員にリフレ派が起用されたことが伝わると、さらに上昇スピードを増し、日経平均 +2.20%、TOPIX +0.71% と大きく上昇しました。ただし、日銀の利上げがやりづらくなるとの連想から銀行株は下落しました。

明朝に JOBY の決算発表、27日朝に RKLB の決算発表が予定されています。
JOBY のドバイでの商業運航開始および型式証明取得の進捗状況が発表されます。
発表内容によっては、株価が大きく動きそうです。

JOBY は、来月も買い増そうと思っています。あまり上がり過ぎないでほしいです。

RKLB については、Neutron の初打ち上げ延期が発表されるのではないかと思います。初打ち上げは早くて今秋、下手すれば来年に先送りとなるのではないでしょうか。

2026年2月21日土曜日

5週間ぶりのプラス

DOW +0.47%、S&P +0.69%、NASDAQ +0.90% と上昇しましたが、手持ちの RKLB ▼7.47%、JOBY ▼3.71% と大きく下がりました。週間では RKLB +5.07% と上昇しましたが、JOBY は ▼0.30% と下がってしまいました。


保有資産の週間利益は 45,027円 (+1.76%) で 5週間ぶりのプラスとなりました。
年初来利益は ▼87,343円で、プラ転とはなりませんでした。



JOBY が上がらずに、買うのを待ってくれているようですが、宇宙株や eVTOL、原発関連などの小型テクノロジ銘柄がすべて弱いです。焦らずに、ゆっくりと買おうと思います。

トランプ関税が違法と判断され、トランプ政権は別の法律に基づいて全世界に10%関税をかける方針に転換しました。ただし、10%関税は 150日間しか有効ではないため、この間に別の法律を探して、元の関税率に戻す方針のようです。

違法判決は市場の予想どおりだし、今後、別の手段で関税率を戻すことになりそうなので、株価にとっては影響ないかもしれません。

小型テクノロジ株の低迷が続いています。反発する兆しはありませんが、少しずつ買い増していきたいです。

2026年2月20日金曜日

プラ転までもう少し

米イランの緊張から、昨夜の米国株は3指数とも下がりました。
ただし、RKLB と JOBY は地政学リスクは関係ないとばかりに上昇しました。

米国株の下げを引き継ぐかのように、今日の日本株も下がりました。
連休を控えて、利益確定売りも出たようです。

今週の週間利益率は、今のところ +3.85% です。
年初来利益率は ▼1.28% で、プラ転までもう少しです。

2026年2月19日木曜日

ビッグテックが下げ止まり

ビッグテックへの売りがようやく止まったようです。
昨夜は、米国株 3指数ともプラスとなりました。



ドル円は 155円台まで円安が進んでいます。
日本株に少し過熱感が出てきました。現在の株価が正当化されるかどうかは、今後の高市成長戦略の進捗次第です。夏に出てくる骨太の方針が評価されれば、一段高もありそうに思います。

JOBY は、過小評価のように思います。ドバイでの商業運航が始まれば、投資家の注目を浴びるようになるはずです。
JOBY については、もう少し仕込みたいので、25日の決算発表であまり好材料が出ないように願いたいです。むしろ、もう一段下がってほしいくらいです。

2026年2月14日土曜日

4週連続のマイナス

米国市場では、ビッグテックへの売りが止まりません。


しかし、CNN Fear & Greed 指数は 36 で、まだ総悲観ではありません。


保有米国株は、昨夜 RKLB +2.17%、JOBY +0.20% と上昇しました。4日ぶりの上昇です。週間では、RKLB ▼6.75%、JOBY ▼5.89% と大きく下がりました。

保有資産は、次のようになりました。


各保有銘柄の値動きは、次のとおりです。


TOPIX 以外の 4銘柄は、年初来でマイナスです。特に JOBY が酷いです。
これでは、保有資産は減る一方です。
今週の週間利益は ▼85,534円 (▼3.24%) で 4週連続のマイナス。
年初来利益は ▼132,370円 (▼5.01%) と、ケチョンケチョンの成績です。


上のグラフからもわかるように、照る日もあれば曇る日もあります。
この先、降る日もあれば嵐の日もあるでしょう。

今回の調整は、しっかりと仕込むチャンスです。
さらに下がるようなら、さらに買い増していきたいと思います。

今、AI 銘柄が大きく売られていますが、割安領域に入ってくるようなら、買ってみたいと思います。AI が将来大きく成長することは疑いの余地がありません。しかし、RKLB と同様に、人気が高まり過ぎて、超割高に評価されています。それが是正されたら、そのときは買ってみたいです。

そのためには、AI で活躍しそうな銘柄を探し出す必要があります。その銘柄は、今はまったく注目されていない銘柄かもしれません。焦る必要はありません。買い出動は AI に対する投資家の興味が薄れてからです。この分野については、時間をかけてゆっくりと研究してみたいと思います。

2026年2月13日金曜日

総悲観にはまだ遠い

昨夜の米国株も今日の日本株も、大幅安でした。
AIバブル崩壊です。
損を出した投資家が、損失の穴埋めに持ち株を売っているようです。
総悲観にはまだ遠いので、さらに下がる気がします。


底打ちを待ちたいと思います。

2026年2月9日月曜日

与党圧勝で日本株は大幅上昇

総選挙で与党が予想を超える大差で圧勝しました。
日本の財政健全化は、インフレ税によって実現するのではなく、経済成長によって実現すべきです。責任ある積極財政は、経済成長の原動力を構築するための投資でなければなりません。政府与党が、正常に経済成長できる道筋をつけてくれることに期待し、朝一で TOPIX を成り行き注文しました(ご祝儀なので少しだけ)。


日本株は、寄付きから大幅高となり、日経平均が 57,000円を超す場面もありましたが、徐々に値を下げて、56,363.94円で引けました。日本株の上昇トレンドは、今回の与党完勝で強化されました。今年は、日本株に期待できます。