2026年4月2日木曜日

新しい材料出ず

今日のトランプ演説では、何の新しい材料も出ませんでした。
これまで言ってきたことの繰り返しで、戦争終結は明言されませんでした。

戦争の目的はほぼ達成された。
2-3週間で戦争は終わる。
それまでイランを猛攻撃する。
ホルムズ海峡は原油が必要な国が解放しろ。

上昇して始まった日本株は、演説が始まると下落に転じ、終わってみれば日経平均 ▼2.38%、TOPIX ▼1.61% と急落しました。WTI 原油先物は再び 106ドル台に上昇し、ドル円も 159円半ばと円安が進みました。

上陸作戦や電源インフラ攻撃についても、判然としないままです。
安くなれば買いの姿勢を保ちつつ、状況を観察しながら戦争終結を待つしかなさそうです。

2026年4月1日水曜日

月間利益率 ▼6.01%

トランプがイラン戦争終結を示唆したことから、昨夜は米国株が爆騰し、今日は日本株が爆騰しました。




イラン戦争に振り回された3月の月間利益率は ▼6.01% と散々でした。
年初から3か月連続のマイナスです。
年初来利益率は ▼7.98%。
今年は、厳しいスタートとなりました。
初期投資 100万円、月々の積立金 2万5000円で始めた2024年1月以来の運用実績は、次のとおりです。


毎月2万5000円ずつ積み立てているにもかかわらず、資産総額は、昨年9月以来、260万円で頭打ちです。
個々の保有銘柄、およびそれぞれのリスク-リターンは次のとおりです。



3月は全銘柄とも値動きの平均(リターン)がマイナスです。特に JOBY の下げがきついです。しかし、中東の混乱が早期に収まれば、JOBY の商業飛行開始もさほどは遅れないはずです。今後の株価回復に期待です。

一方、RKLB は値動きの標準偏差(リスク)が 6.00 で、ボラが大きいです。激しく売り買いされていますが、その割には、さほど値下がりしていません。個人投資家の買い意欲の強さが現れています。

インド株は、原油価格の上昇がまともにインド経済に影響するとあって、相変わらずの弱さでした。ホルムズ海峡が普通に通過できるようになり、原油価格の高騰が収まれば、インド株も回復するのではないかと思いますが、それには少し時間がかかりそうです。

2026年3月30日月曜日

買いのチャンス

トランプ大統領、イランが米要求の大半に応じる姿勢と主張」なんだそうです。
トランプは、現実を正しく認識しているのでしょうか。
側近はトランプに正しい情報を伝えているのでしょうか。

トランプが奇跡など起こせないことは明白です。
私には、彼はただの狂人にしか見えません。
米国民は、狂人に世界最大の権力を与えてしまったのです。

狂人にできるのは、既存の秩序を破壊することだけです。
破壊はたやすく行えますが、秩序を再構築するのは容易ではありません。

米国は、既存の秩序に守られた覇権を自ら捨てようとしています。
米国は信頼や尊敬という最大の財産を失おうとしています。
愚かなことです。

週明けの日本株は、大きく下落しました。



含み益はどんどん減っていますが、明らかに買いのチャンスです。
このチャンス、うまく活かしたいです。

2026年3月28日土曜日

週間利益4週連続マイナス

イラン戦争が早期に終結しそうになく、昨夜も DOW ▼1.73%、S&P ▼1.67%、NASDAQ ▼2.15% と大きく下落し、3指数とも直近の高値から 10%以上下落する調整局面に入りました。



CNN Fear & Greed 指数は 10 まで低下しました。総悲観目前です。
米国株は 5週連続の下落で、過去4年で最長です。
保有資産も大きくやられました。
週間利益は ▼84,356円 (▼3.29%)で 4週連続のマイナス。年初来利益は ▼234,155円 (▼8.87%) となりました。


個々の保有銘柄の値動きは、次のとおりです。


JOBY は今にも倒産しそうな勢いで下がっています。年初来では ▼37.2%です。これだけ下がると、エアタクシーの商業運航開始以降の爆騰が楽しみです。

朝方目が覚めたらあまりの下がり具合。休み中に何かの好材料が出るのではないかと考えて、JOBY を 10株買い増しました。JOBY の持ち株数が 240株になりました。



イラン戦争は、ある日突然終わるかもしれないし、泥沼の戦争に突き進むかもしれません。先行きを決めつけないで、下がれば買いのチャンスと受け止め、冷静に対応したいと思います。

2026年3月24日火曜日

戦争終結期待で株価上昇

昨夜、市場開始前にトランプが「イランとの協議が行われており、発電所攻撃を5日間延期する」と SNS に投稿しました。それを受けて、米国株は上昇しましたが、イランは協議など行われていないとトランプ発言を否定するなど、投稿内容の真偽は不明です。



今日の日本株も、戦争終結に向けた何らかの取り組みがあるのだろうということで、上昇して始まりましたが、懐疑的な見方も広がって、上昇の勢いは続きませんでした。


今後の展開は、まったくわかりません。
本当に戦争終結に向けた協議が始まっているかもしれないし、原油価格押し下げを狙ったトランプのフェイクかもしれません。5日間延期と言っているのだから、週末まで待つしかありません。

トランプは、原油価格上昇によるインフレや金利の上昇、株価の下落などは望んでいないでしょうから、戦争終結は近いと思われます。しかし、トランプの都合で戦争をやめられるかどうかは不明です。まだ株価が下がる可能性もあるということを念頭に置きつつ、今の安い時に仕込みたいと思います。

2026年3月23日月曜日

えぇっ! 発電所を攻撃!!

トランプが「48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、発電所を破壊する」という国際法無視の投稿をし、これにイランが反撃手段として湾岸諸国のインフラを攻撃対象にすると応じたため、日経平均 ▼3.48%、TOPIX ▼3.41% と今日の日本株は暴落しました。

ここまで緊張が高まると、終結も近いのではないかと考え、打診の意味も込めて、インデックスFTOPIX (1308)を 8口買い増しました。


底打ちかどうかわかりませんが、米国が発電所攻撃などやろうものなら、イランも電力網を攻撃するなどして、収拾できなくなります。いかに愚かなトランプでも、それはないと信じたいです。

保有資産は、次のようになりました。


現在の年初来利益率は ▼6.59% です。
イラン戦争は 4週目に入りました。
そろそろ出口が見えてきても良さそうです。

2026年3月21日土曜日

3週連続のマイナス

米国が中東に海兵隊を派遣する準備をしているとの情報が伝わり、昨夜も米国株は下落しました。



CNN Fear & Greed 指数は 15 の Extreme Fear まで下がりました。この指数が一桁になると、市場は総悲観ということになります。過去の経験則によると、それが底打ちのシグナルになる可能性が高いです。急転直下のイラン戦争終結が近いかもしれません。

今週の週間利益は ▼34,529円 (▼1.33%) で 3週連続のマイナスとなりました。年初来利益は ▼149,799円 (▼5.67%) とボロボロです。


保有銘柄の値動きは、次のとおりです。


S&P と RKLB が少しマシなだけで、その他は大きく下がりました。特に、JOBY のパフォーマンスが酷いです。下がる銘柄はさらに売られる、、、ということです。年初来の下落率は 30%、直近の高値からは 50% の下落です。イラン戦争の早期終結に期待して、来週、少し買ってみようと思います。


市場は総悲観目前です。他の誰よりも、トランプ自身が耐えられないのではないでしょうか。現金比率は 37.13%です。そろそろ、買い出動を開始しても良さそうです。もちろん、焦ることなく、何度かに分けて仕込みたいと思います。