2026年3月30日月曜日

買いのチャンス

トランプ大統領、イランが米要求の大半に応じる姿勢と主張」なんだそうです。
トランプは、現実を正しく認識しているのでしょうか。
側近はトランプに正しい情報を伝えているのでしょうか。

トランプが奇跡など起こせないことは明白です。
私には、彼はただの狂人にしか見えません。
米国民は、狂人に世界最大の権力を与えてしまったのです。

狂人にできるのは、既存の秩序を破壊することだけです。
破壊はたやすく行えますが、秩序を再構築するのは容易ではありません。

米国は、既存の秩序に守られた覇権を自ら捨てようとしています。
米国は信頼や尊敬という最大の財産を失おうとしています。
愚かなことです。

週明けの日本株は、大きく下落しました。



含み益はどんどん減っていますが、明らかに買いのチャンスです。
このチャンス、うまく活かしたいです。

2026年3月28日土曜日

週間利益4週連続マイナス

イラン戦争が早期に終結しそうになく、昨夜も DOW ▼1.73%、S&P ▼1.67%、NASDAQ ▼2.15% と大きく下落し、3指数とも直近の高値から 10%以上下落する調整局面に入りました。



CNN Fear & Greed 指数は 10 まで低下しました。総悲観目前です。
米国株は 5週連続の下落で、過去4年で最長です。
保有資産も大きくやられました。
週間利益は ▼84,356円 (▼3.29%)で 4週連続のマイナス。年初来利益は ▼234,155円 (▼8.87%) となりました。


個々の保有銘柄の値動きは、次のとおりです。


JOBY は今にも倒産しそうな勢いで下がっています。年初来では ▼37.2%です。これだけ下がると、エアタクシーの商業運航開始以降の爆騰が楽しみです。

朝方目が覚めたらあまりの下がり具合。休み中に何かの好材料が出るのではないかと考えて、JOBY を 10株買い増しました。JOBY の持ち株数が 240株になりました。



イラン戦争は、ある日突然終わるかもしれないし、泥沼の戦争に突き進むかもしれません。先行きを決めつけないで、下がれば買いのチャンスと受け止め、冷静に対応したいと思います。

2026年3月24日火曜日

戦争終結期待で株価上昇

昨夜、市場開始前にトランプが「イランとの協議が行われており、発電所攻撃を5日間延期する」と SNS に投稿しました。それを受けて、米国株は上昇しましたが、イランは協議など行われていないとトランプ発言を否定するなど、投稿内容の真偽は不明です。



今日の日本株も、戦争終結に向けた何らかの取り組みがあるのだろうということで、上昇して始まりましたが、懐疑的な見方も広がって、上昇の勢いは続きませんでした。


今後の展開は、まったくわかりません。
本当に戦争終結に向けた協議が始まっているかもしれないし、原油価格押し下げを狙ったトランプのフェイクかもしれません。5日間延期と言っているのだから、週末まで待つしかありません。

トランプは、原油価格上昇によるインフレや金利の上昇、株価の下落などは望んでいないでしょうから、戦争終結は近いと思われます。しかし、トランプの都合で戦争をやめられるかどうかは不明です。まだ株価が下がる可能性もあるということを念頭に置きつつ、今の安い時に仕込みたいと思います。

2026年3月23日月曜日

えぇっ! 発電所を攻撃!!

トランプが「48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、発電所を破壊する」という国際法無視の投稿をし、これにイランが反撃手段として湾岸諸国のインフラを攻撃対象にすると応じたため、日経平均 ▼3.48%、TOPIX ▼3.41% と今日の日本株は暴落しました。

ここまで緊張が高まると、終結も近いのではないかと考え、打診の意味も込めて、インデックスFTOPIX (1308)を 8口買い増しました。


底打ちかどうかわかりませんが、米国が発電所攻撃などやろうものなら、イランも電力網を攻撃するなどして、収拾できなくなります。いかに愚かなトランプでも、それはないと信じたいです。

保有資産は、次のようになりました。


現在の年初来利益率は ▼6.59% です。
イラン戦争は 4週目に入りました。
そろそろ出口が見えてきても良さそうです。

2026年3月21日土曜日

3週連続のマイナス

米国が中東に海兵隊を派遣する準備をしているとの情報が伝わり、昨夜も米国株は下落しました。



CNN Fear & Greed 指数は 15 の Extreme Fear まで下がりました。この指数が一桁になると、市場は総悲観ということになります。過去の経験則によると、それが底打ちのシグナルになる可能性が高いです。急転直下のイラン戦争終結が近いかもしれません。

今週の週間利益は ▼34,529円 (▼1.33%) で 3週連続のマイナスとなりました。年初来利益は ▼149,799円 (▼5.67%) とボロボロです。


保有銘柄の値動きは、次のとおりです。


S&P と RKLB が少しマシなだけで、その他は大きく下がりました。特に、JOBY のパフォーマンスが酷いです。下がる銘柄はさらに売られる、、、ということです。年初来の下落率は 30%、直近の高値からは 50% の下落です。イラン戦争の早期終結に期待して、来週、少し買ってみようと思います。


市場は総悲観目前です。他の誰よりも、トランプ自身が耐えられないのではないでしょうか。現金比率は 37.13%です。そろそろ、買い出動を開始しても良さそうです。もちろん、焦ることなく、何度かに分けて仕込みたいと思います。

2026年3月19日木曜日

戦争は簡単には終わらない

日米とも全面安となりました。




RKLB ▼11.59%、JOBY ▼3.93%。
イラン戦争は簡単には終わらないということを市場は悟ったようです。

今後、互いに石油基地を攻撃しあうことになると、原油価格はさらに上昇し、株価はさらに下落します。そうならないことを祈りながら、成行きを見守るしかありません。

2026年3月17日火曜日

株価低迷は今後も続く

ホルムズ海峡を一部の船が通過し、イランがホルムズ海峡を全面封鎖していないことが確認されました。
原油価格は若干下落し、昨夜の米国株、および今日の日本株は上昇しました。
保有資産の週間利益はプラスに転じました。

戦況は刻々と変わります。
様々な情報が飛び交い、そのたびに株価が変動します。

イラン戦争の収束がまったく見えず、原油不足は解消されそうにありません。
株価の低迷は今後も続くと思われます。

下がるなら下がるで、もっと徹底的に下がってくれれば、躊躇なく買えるのですが、今のように低位横ばいだと、いつ買ってよいのか悩みます。

2026年3月14日土曜日

今は仕込み時

今週は、イラン戦争が短期に収束しそうにないことが明らかになりました。
株価は低迷し、手持ち銘柄の値動きは、次のようになりました。


週間で上昇したのは JOBY のみです。インド株が大きく下がり、TOPIX も勢いがなくなりました。原油高騰の影響を受ける地域の株価が大きく下落しました。


保有資産の週間利益は ▼17,083円 (▼0.65%)、年初来利益は ▼115,270円 (▼4.37%)と厳しい結果です。年初のウハウハ状態が噓のようです。


ホルムズ海峡を安全に通過できるようになるまで、株価は戻りそうにありません。今は仕込み時と割り切り、買いのチャンスをうかがいたいです。

2026年3月13日金曜日

しばらく様子見

イランの新最高指導者モジタバ師が X で声明を発表し、徹底抗戦する意思を示しました。原油は値上がりして100ドルに近付き、ドル円は 159円半ばで推移しています。イラン戦争の出口が見えなくなりました。

保有資産の週間利益率は、今のところ ▼0.69% です。このままマイナスで終われば、3週間ぶりのマイナスとなります。

この先、どこまで下がるかわからないので、しばらくは様子見です。

2026年3月11日水曜日

本当に早期終結?

今日は、国際エネルギー機関(IEA)が石油備蓄を放出するというニュースで原油価格が下落し、日経平均が +1.43%、TOPIX が +0.94%と上昇しました。2日連続の上昇で、イラン戦争勃発後の急落に歯止めがかかった格好ですが、引けにかけて売られており、まだ予断を許しません。

ホルムズ海峡の安全が確保されない限り、原油の高値は続きます。やはりイラン戦争が長引きそうだというニュースが出たら、原油は再び急騰し、株価は再び暴落します。

イラン戦争の出口予想について、ハンギョレ新聞の記事がわかりやすいです。
「戦争は望む時に始められるが、望む時に終わらせることはできない」というマキャベリの言葉が印象的です。

イラン戦争が早期に終われば、それは喜ばしいことです。
戦争みたいなもの、誰の得にもなりません。
しかし、長引くのなら、買いのチャンスを逃さないようにしたいと思います。

2026年3月10日火曜日

今回も TACO?

昨夜、トランプがイラン戦争が短期に終了することを示唆したため、原油が下がり、米国株は DOW +0.50%、S&P +0.83%、NASDAQ +1.38% と上昇しました。手持ち株も RKLB +1.95%、JOBY +5.13% と上昇しました。

イラン戦争の早期終結期待は日本市場にも受け継がれ、日経平均 +2.88%、TOPIX +2.47% と大きく上昇しました。

イラン戦争が終結すれば、原油高騰の影響を大きく受けているインド株が回復すると考え、インド株を 30株買い足しました。



今日の上昇で昨日の損を取り戻し、週間利益はプラスになりました。
ただし、イラン戦争が本当に短期で終わると決まったわけではないので、気を抜かずに見守りたいと思います。

イランは、この日を予想して戦略を練っていたようです。
米国は、まんまとこの作戦に乗ってしまい、トランプが TACO ったというのが今回の騒動の結末になりそうです。

2026年3月9日月曜日

アジア株が暴落

イランの新最高指導者にハメイニ師の次男、モジタバ師が選出されました。
イスラエルと米国にとっては、最悪の展開です。
これで、イラン革命防衛隊は団結し、士気が上がります。
モジタバ師の両親も妻も、イスラエルと米国に殺害されています。
ハメイニ師は殉教者になりました。
モジタバ師にとっては、この戦争は弔い合戦です。

トランプは、イランに無条件降伏を求めました。
相手の逃げ道を塞いで戦いを仕掛けると、窮鼠猫を噛むになってしまいます。
その好例が、今回のイラン戦争です。

原油価格は 100ドルを超えました。
中東原油に依存しているアジア諸国の株は、そろって暴落しました。
ドル高が進み、ドル円は 158円台後半です。

第3次オイルショックに発展しかねない状況で、トランプ政権はどのような解決策を用意しているのでしょう。

2026年3月7日土曜日

年初来利益率 ▼3.72%

イラン戦争が始まって 1週間。
リスク資産が大きく売られました。
JOBY の下げが大きいので、買い増しました。


他のリスク銘柄と同じように売られていますが、商業運航が始まれば上昇すると思います。
現在の保有資産は次のとおりです。


保有資産の週間利益は ▼21,816円 (▼0.83%)、年初来利益は ▼98,187円 (▼3.72%) と冴えない状態が続いています。


個々の銘柄の値動きは、次のとおりです。


JOBY 以外は、そこそこ健闘しているのですが、JOBY が足を引っ張っています。
イラン戦争のせいで、ドバイでの商業運航開始に影響が出るかもしれませんが、いずれは期待に応えてくれると思います。買い下がりの結果、JOBY の現在の利益率は ▼5.82% です。この程度のマイナスなら、ワンチャンスで取り返せます。今後も、下がれば買い増します。

2026年3月5日木曜日

この戦争は長引きそう

昨夜、米国株が上昇し、今日は日本株が上昇しました。
しかし、これでイラン戦争が沈静化するとは思えません。

イランは 1 機 500万円ほどのドローンで攻撃し、米国は 1 発 2 億円のトマホークでそれを撃墜しています。ドローンが早くなくなるか、トマホークが先に尽きるかの競争です。

イランは、イラク戦争を教訓として、今の体制を築き上げたということです。
指導部が精密爆撃で全滅することも想定し、指揮命令系統の強靭化をはかってきました。
ハメネイ師を殺害したからといって、イランが大混乱に陥ることはなさそうです。

トランプがさっさと逃げ出さない限り、この戦争は長引きそうです。
原油価格への影響は避けられそうにありません。
原油価格が高騰すれば、かつてのオイルショックの再来です。

株価が少し上昇したからといって、安心はできません。
守りを固めて、成行きを見たいと思います。

2026年3月4日水曜日

2日連続の大幅下落

昨夜は米国株が下落し、今日は日本株が 2日連続の大幅下落となりました。
日経平均 ▼3.61%、TOPIX ▼3.67% と酷いものです。
原油を中東に依存している日本の弱点が現れました。


日本と同じく原油を輸入に頼っているインドも、ルピー安が進み、ルピードルは過去最安値を更新しました。手持ちの NFインド株 (1678)は ▼0.79% で 5営業日連続の下落です。

イラン戦争が一段落する様子はありません。
革命防衛隊は、この日のために準備をし、訓練を積んできたようで、簡単には崩れなさそうです。過去に、「イスラエルから先制核攻撃を受けた場合は、地下基地から6万発の弾道ミサイルを発射して報復する」と述べるなど、大規模先制攻撃への対応ができているかのような発言をしています。

イランはアフガニスタンと同様に山岳国家です。隠れる場所はいくらでもあります。アフガニスタンのタリバンにも手を焼いていた米国が、アフガニスタン以上に強国のイランに、短期間で簡単に勝てるとは思えません。

株については、安易に買い出動せずに、しっかりと底を見極めたいと思います。
と言いつつ、昨夜も JOBY を 9.35ドルで指値注文したのですが、買えませんでした。

2026年3月3日火曜日

日本株が大幅下落

イラン戦争で米国株が大きく下がる可能性があると思って、昨夜、JOBY を 17株、9.35ドルで指値注文しましたが、買えませんでした。


JOBY 株は下がらず、+2.09% 上昇しました。
短期的な株価の上昇を当てるのは難しいです。

今日の日本株は、ひたすら下げ続けました。
日経平均は ▼3.06%、TOPIX ▼3.24%と大幅下落です。


イラン戦争が、短期には終わらないのではないかという疑念が株価を押し下げたようです。イラン政府が権力を保ち、長期に戦い続けられるかどうかは、まだわかりません。

戦争が長引くようなら、原油はさらに上昇し、世界経済に悪影響を及ぼすことになります。「大きく下がるようなら買い」の姿勢を保ちつつ、成行きを見たいと思います。

2026年3月2日月曜日

米国がハメネイ師を殺害

イスラエルと米国がイランを攻撃し、最高指導者のハメネイ師を殺害しました。
今日の日本株は、日経平均 ▼1.35%、TOPIX ▼1.02% と下落し、ドル円は 157円付近までドル高が進みました。

今後の成り行きは、原油価格次第です。
トランプは犠牲も覚悟のうえで目標を達成するまで攻撃を続けると言っています。
目標とは、現政権を倒すことです。
イランの核開発を阻止するには武力攻撃しか手段がなかったのかもしれませんが、ずいぶん乱暴なことをしたものです。

WTI原油先物価格は、今 72ドル付近です。これが 80ドルに近付くようだと、ガソリン価格が上昇してインフレ懸念が台頭し、米国の利下げが遠のくかもしれません。株価にとってはマイナス要因です。

米国の攻撃が短期で終わりそうか、長引きそうかで、株価の動きが異なりそうです。成行きを見つつ、安くなったところで TOPIX と JOBY を買い増したいと思います。