2026年7月1日水曜日

月間利益率▼11.72%

イラン戦争と AI 関連銘柄の大調整で保有資産が大きく減った6月が終了しました。
月間利益率は ▼11.72% と大幅なマイナスでしたが、これは 5月に +22.5% と爆騰した反動です。4-6月期は +14.5% と大幅なプラスです。年初来利益率は +7.55% となりました。
4-6 月は、ボラティリティが非常に大きい3か月でした。
イラン戦争の終結期待で上昇し、AI 投資失速懸念で下落するといったジェットコースター相場でした。


大きな上下動はあったものの、保有資産は順調に増えています。
各保有銘柄のリスク&リターンは、次のとおりです。


6月のリターンは、インド株がトップでした。イラン戦争の影響で大きく下がっていたインド株ですが、底を打ったのかもしれません。7月に少し買おうと思います。

昨日、JOBY とトヨタ自動車との合弁会社設立というニュースが発表されました。
開発段階が最終局面に入っており、いよいよ製造段階に向けての準備が本格化しました。
JOBY 機の商用運航に向けての事業計画は、順調に進んでいます。
開発資金枯渇懸念は大きく後退しました。
株価にとっては、もちろん好材料です。
今後の急騰が楽しみです。

2026年6月30日火曜日

RKLB 爆騰、JOBY 低迷

昨夜、RKLB が +15.86% と爆騰しました。SpaceX が +7.15% と大きく上昇したほか、他の宇宙株も 2ケタ前後の上昇となりました。
宇宙への期待が膨らんでいます。

一方、JOBY は ▼2.27% と下落しました。
JOBY のライバル企業である ACHR も ▼3.90% と売られました。
eVTOL は見込みがないと判断されたのかもしれません。

RKLB は未だに赤字企業です。
新型ロケットの開発に成功し、その打ち上げが軌道に乗るまで黒字化は期待できません。
それでも、株価は私の予想をはるかに上回って上昇し続けています。

JOBY も赤字企業です。
eVTOL の型式証明を取得し、商用運航に成功しない限り黒字化は望めません。

同じ赤字企業、どちらも将来極めて有望な企業です。
しかし、株価には大きな差があります。

RKLB の将来は、誰も不安に思っていません。
JOBY の将来に関しては、本当に収益化できるのかどうかに疑念を持っている投資家が多いようです。つまり、リスクに大きな差があるということです。
そのリスクプレミアムが、現在の両社の株価の差です。

JOBY に賭けた場合、当たれば大儲けできます。テンバガーも夢ではありません。しかし、今から RKLB に賭けた場合、当たってもせいぜい 2~3倍です。

大きなリスクを取って JOBY に賭けるか、もう少しリスクを限定するために RKLB を保有するか、考えどころです。

このブログのポートフォリオでは、両方を保有しています。今は、RKLB だけが利益に大きく貢献していますが、いずれは JOBY も爆騰してくれると信じています。今は忍耐が必要です。それまでは、3本の指数連動型 ETF や RKLB にしっかりと稼いでもらって、気持ちに余裕を持たせてほしいです(その役割を果たしてくれていることには感謝です)。

インド株にも、将来、大きく成長していることを期待しています。

改めて今のポートフォリオを眺めましたが、堅実さと夢とが適度に組み合わさった、悪くないポートフォリオだと思います。


AI 関連銘柄については、判断できないでいます。AI は確かに有望ですが、巨額の投資を上回る利益を得られるのかどうかが私にはわかりません。よくわからない株を買うわけにはいきません。縁がなかったものとして横目で眺めつつ、冷静に購入の機会を探りたいと思います。

2026年6月27日土曜日

週間利益率は▼6.21%

昨夜、RKLB は +4.77% と上がりましたが、JOBY は ▼0.45% と下落しました。
JOBY は今週、月曜から金曜まで 5日連続の下落です。
あまりの売られ過ぎに我慢ができず、昨夜、買い出動しました。


8.9ドルで 20株。特売です。
型式証明取得にあと半年のところまで近付いているのに、8.9ドルはないと思います。
15ドル前後まで上がっても、何の不思議もありません。
期待したいと思います。

今週の週間利益率は ▼6.21%、金額にして ▼19万131円のマイナスとなりました。
年初来利益率は +3.13%、+8万2705円のプラスです。


個々の保有銘柄の週間上昇率は、RKLB が ▼21.17% と大崩壊。
JOBY が ▼11.70% と中崩壊しました。


今年の上期は、トランプが始めたイラン戦争と AI 銘柄の調整の影響で、散々な結果となりました。下期は各社の業績が反映された素直な相場になってほしいものです。


JOBY は ▼7.81% の含み損です。2月以降、地を這うような値動きが続いていますが、いずれは人気に火が付いて一気に爆騰するのではないかと思います。その日を楽しみに、「下がれば買い」の姿勢を貫きたいと思います。

インド株には、JOBY のような爆発力は期待できません。▼9.09% の含み損ですが、くさることなく、気長に付き合おうと思います。インドは、長い目で見れば必ず成長します。日本企業も、続々と進出しています。長く持っていれば、きっと良いことがあると思います。

2026年6月26日金曜日

ついに Extreme Fear

この1週間、AI 関連株の巻き戻しで大手ハイテクがボロ下がりでした。
Fear & Greed 指数も、ついに Extreme Fear まで下がりました。


ここまで下がると底は近そうですが、Fear & Greed は 1ケタ台まで下がることがあるので、買うにしても注意深く、少しずつ買うようにしたいです。

RKLB も JOBY もボロボロで、保有資産の今週の運用益は、今のところ ▼6.85%、金額にして ▼20万円を超えました。年初来利益率は +2.38% で、かろうじてプラスを保っています。

ホルムズ海峡が解放されそうだというので、原油が開戦前の価格付近まで戻ってきました。原油価格が落ち着くとなれば、インフレ懸念も後退し、米国の利上げも遠のき、株価にはプラスのはずなのですが、ハイテク株や航空・宇宙株は酷く売られ続けています。

株価の下落は買いのチャンスです。
さらに下がるようなら、買い出動したいと思います。

2026年6月20日土曜日

今週の運用益 105,915円

今週の運用成績は +10万5915円 (+3.58%) で 3週間ぶりにプラスとなりました。過去 2週間は、AI 関連銘柄が最近の急騰に対する反動と SpaceX の上場イベントの影響で大きく調整しましたが、今週はようやく下げ止まりました。年初来利益は +27万2836円 (+10.33%)と回復しました。


個々の保有銘柄の値動きは、次のとおりです。


週間では、インデックスFTOPIX (1308) +4.35%、ISS&P500米国株 (1655) +1.68%、NFインド株 (1678) +3.76%、RKLB +4.74%、JOBY +9.29% と全銘柄が上昇しました。

特に JOBY が大きく上昇し、次いで RKLB、FTOPIX も好調を維持しています。インド株もイラン戦争終結期待に支えられて、明確に上昇しました。

6月は株価が大きく調整しましたが、それもようやく終わったようです。原油高騰によるインフレ進行と、米国の年末利上げの可能性も株価に織り込まれました。年後半は、各社の業績を反映した相場となりそうです。


従来と同様に、JOBY とインド株の復活に期待したいと思います。この2銘柄が復活すれば、安値のときに買い増した効果が表れるはずです。

ジョビー・アビエーションがライバルのアーチャ・アビエーションとの訴訟で勝利を収めた」という記事が掲載されました。記事によると、JOBY の主張の一部は審理が認められたものの、アーチャの反訴はすべて棄却されたとのことです。

アーチャは、JOBY が主要部品を中国から不正に輸入しており、米国の安全保障にとって大きな問題だと主張していましたが、その主張が認められなかったことで JOBY の米軍向け事業に悪影響が及ぶことは避けられました。アーチャには、主張を修正して再提出する機会が与えれますが、勝てる見込みのない訴訟を続ける可能性は低いと思います。

訴訟問題が片付いたからと言って、JOBY 株が直ちに上がるとは限りません。アナリストの多くは、JOBY の開発資金の枯渇懸念を重視し、JOBY が安心できる投資先ではないと報告しています。しかし、JOBY が安心できる投資先になったら、今の株価であるわけがないというのも事実です。

大きな利益を得ようとすれば、今買わなければなりません。JOBY が eVTOL の開発にどれだけ誠実に取り組んでおり、完成にどれだけ近付いているか、事業計画がどこまで進んでおり、将来どれほどの収益を得られそうかを冷静に予想すれば、JOBY 株を買うリスクはそれらのアナリストが考えるよりも、はるかに小さいことがわかります。

皆が殺到する前に仕込みを終えるのが、株で儲けるコツだと思います。RKLB では成功しました。今、2匹目のどじょうを狙っています。

2026年6月16日火曜日

日銀利上げも無風通過

イラン戦争終結に向けた合意がまとまったようです。トランプだけでなく、イラン側からの発表もあったので、今回は信頼できると思いますが、合意文書の発行は 19日の予定で、それまでは、まだ何があるかわかりません。ホルム海峡も、依然通過できない状態です。仮に解放されても、安心して通過できるようになるには数週間必要とのことです。

それでも、市場はリスクオンの雰囲気が高まっています。昨夜は、大手テック企業を中心に米国株が上昇。RKLB +6.70%、JOBY +5.68% と手持ち株も上昇しました。

今日の日銀会合では政策金利を0.75%から1.0%に引き上げることが決定されましたが、市場の予想どおりの結果だったため、ほとんど無風通過でした。ドル円も 160.2円付近で小動きでした。内田副総裁の会見中に円安が若干進んでいます。

インドの5月の貿易赤字が縮小したようですが、縮小幅は微々たるもので、原油価格の低下、および米国との貿易交渉の進展が待たれます。これらが整えば、インド経済は以前のように再び右肩上がりで成長するはずです。インド株が先行き有望であることには変わりないので、今後も淡々と買い進めたいと思います。

2026年6月13日土曜日

2週連続のマイナス

イラン戦争はようやく合意に達しそうですが、合意の内容は不明です。
まだ安心できません。

SpaceX が NASDAQ 市場に上場しました。他の株を売って SpaceX 株に投資家が殺到したので、最近急騰した AI 関連株、RKLB などの宇宙株、JOBY のような新興赤字企業株は売りまくられました。


今週の運用成績は ▼2.40% で、先週の▼10.52% に続いて 2週連続のマイナスとなりました。年初来利益は 16万6921円( +6.32%)となりました。


イラン戦争が収まれば、リスクオンとなって株価の上昇が期待できます。苦戦を強いられている JOBY やインド株にも資金がまわってくるはずです。それまでは、もう少し我慢です。


UAE がイランの攻撃停止を取り付けたというニュースが流れています。本当なら、UAE での商業運航を目指す JOBY にとっては朗報です。

2026年6月8日月曜日

日本株も暴落

先週末の米国市場暴落の流れそのままに、日本株も大きく下がりました。


イラン戦争は、もうグチャグチャです。
イスラエルは、トランプが止めろと言っても聞かず、戦争を終える気配はありません。
イランは、核開発とホルムズ海峡は絶対に手放さないつもりです。

すべてはトランプの責任です。
どう責任を取るつもりなのでしょうか。

2026年6月6日土曜日

大暴落! 週間利益▼10.52%

昨夜、新興株が崩壊しました。
JOBY ▼14.27%、RKLB ▼8.23% と暴落。
週間では、JOBY ▼19.75%、RKLB ▼23.28% の大暴落です。


暴落の原因は、宇宙ブームの終焉、SpaceX の IPO で資金が吸い上げられた、米国で利上げの可能性が高まったなど色々で、これといった直接的な原因は不明です。多くの投資家が夢から覚めて現実に戻ったのかもしれません。

その巻き添えを食った JOBY。eVTOL 銘柄にも、最近は厳しい目が向けられています。本当に型式証明が取得できるのかどうかが最大の懸念材料ですが、それ以外にも、空域規制等の影響で運航が難しいのではないかといった問題や、商業運航を開始できたとして、皆がそれに乗りたいと思うかどうかといったところまで、不安材料山積みです。もちろん、そんなことは以前から言われていたことで、すでに株価に織り込まれていたはずですが、改めて不安材料を強調するような記事や投稿が増加しています。

RKLB と JOBY がこれだけ下がると、今週の運用成績は推して知るべしです。
週間利益は ▼35万3457円 (▼10.52%) と投資開始以来最大のマイナスとなりました。
それでも、年初来利益は +23万9541円 (+9.07%) とプラスを保っています。


この暴落が長く続くとは思えませんが、今年下期には原油高によるインフレ進行が予想され、FRB が利上げに動く可能性もあります。下がったときは買いのチャンスではありますが、現金もある程度厚くしておきたいです。


総資産 303万円のうち、現金とMMFの合計が 104万円で、総資産に対する現金および現金等価物の割合は 34.5% です。これだけあれば、少々の調整なら乗り越えられそうです。

2026年6月5日金曜日

指数連動型 ETF を追加購入

RKLB を利益確定した日が底だったようです。
2~3日連続して下がるかと思ったのですが、底堅い動きです。
待っていても大きく下がることはなさそうなので、追加購入しました。


インド株を少し多めに購入しました。

今週は、大きくやられました。JOBY に期待しているのですが、なかなか上がってくれません。

2026年6月2日火曜日

宇宙株の爆騰イベント終了

昨夜、これまで爆騰していた宇宙株が全滅しました。


RKLB は、さすがに上がり過ぎだろうと思っていたので、明け方、起きたついでに 10株だけ利益確定しました。米国株値下りランキングで、RKLB は43位でした。爆騰したときは、利食い千人力です。遅れると爆損するという見本になってしまいました。


SpaceX 上場記念宇宙株爆騰イベントは、これで終了です。

今日の日本株は、前場に下がり、後場盛り返すという展開でしたが、東証プライム市場は、値上がり銘柄数 439(28%)、値下り銘柄数 1,091(69%) と圧倒的に値下り優勢。一部の銘柄だけに資金が集まるという状況が続いています。

インド株は、相変わらずの低迷です。イラン戦争の終結は、近付いたかと思えば遠のくといった状態です。市場の雰囲気が悪い上に、本当に戦争終結となるのかどうかも怪しいので、インド株の買いは、もう1~2日待とうと思います。


RKLB の暴落を食らったため、月間&週間利益は ▼18万3205円 (▼5.45%) と爆損のスタートになりました。6月は出だしから大変です。JOBY が上がってくれるとは思うのですが。

2026年6月1日月曜日

インド株そろそろ買い増す?

イラン戦争が終わりそうで終わりません。
今日の東証プライム市場の値上がり銘柄数は 425(27%)、値下り銘柄数は 1,115(71%)でしたが、日経平均は +0.91% と上昇しました。値上がり銘柄は、指数寄与度の高い一部の大型ハイテク株と金利高の恩恵を受ける銀行だけでした。


イラン戦争は、合意文書の文言の調整を行う最終段階のようですが、現場のちょっとした小競り合いが停戦破棄に発展する可能性もあるので、安心は禁物です。もっとも、今夜にもトランプが署名に同意したというニュースが発表されるかもしれず、インド株を買い増すならそろそろかもしれません。


イランは本当に合意を望んでおり、それは米国と我々と協力する国々にとって良い合意となるだろう。しかし、民主党員や、愛国心に欠けるような共和党員たちは、かつてないほど何度も何度も否定的な「雑音」を吐き、もっと早く行動すべきだとか、もっと遅く行動すべきだとか、戦争すべきだとか、戦争すべきではないだとか、その他諸々を言うせいで、私が職務を適切に遂行し、交渉することがはるかに困難になっていることを理解していないのだろうか。ただ大人しく座っていれば、最後にはすべてうまくいく。いつもそうだったのだ! 大統領 DJT

2026年5月29日金曜日

いよいよ本当に終結か!

イラン戦争が終結しそうだと言っては株が上がり、その期待が裏切られては下がるといった 1週間でした。昨夜は合意した、しないで情報が錯綜し、いよいよ本当に終結か! ということで、今日の日本株は全面高となりました。


現時点での保有資産の週間利益は +16万2016円 (+4.99%) です。
年初来利益は +64万3773円 (+24.38%) となりました。

この1か月で、RKLB は +79.41% と爆騰、JOBY も +33.84% と大幅に上昇しました。
すごい上昇率です。
RKLB の年初来上昇率は +112.20% になりましたが、JOBY は ▼6.82% とまだマイナスです。

RKLB も JOBY も当たりくじですが、RKLB は先行型、JOBY は追い込み型です。
JOBY の爆騰は、これからです。JOBY が型式証明を取得し量産を開始すれば、ボーイングを凌駕する航空機メーカーになる可能性は十分にあります。eVTOL が小型飛行機やヘリコプターのようなマイナーな乗り物で終わるとは思えません。eVTOL は、誰もが気軽に乗れる空飛ぶ乗り物になります。その先駆者が大企業に成長しないなど考えられません。

2026年5月25日月曜日

「イランとの交渉は急ぐな」

イランとの合意が成立し、間もなく署名すると言ったかと思えば、その直後に次の投稿です。


我が国がこれまで締結した最悪の取引の一つは、バラク・フセイン・オバマとオバマ政権の素人集団によって提案され、署名されたイラン核合意でした。それはイランが核兵器を開発する直接的な道でした。トランプ政権が現在イランと交渉している取引はそうではありません。実際、正反対です!交渉は秩序正しく建設的に進められており、私は代表者たちに、時間は我々の味方であるのだから、急いで合意に踏み切らないように指示しました。合意に達し、認証され、署名されるまで、封鎖は完全に効力を維持します。双方とも時間をかけて正しく行わなければなりません。間違いは許されません!イランとの関係は、より専門的で生産的なものになりつつあります。しかし、イランは核兵器や核爆弾を開発したり入手したりすることはできないことを理解しなければなりません。これまで、中東諸国の皆様のご支援とご協力に感謝申し上げます。これらの国々が歴史的なアブラハム合意に加わることで、その支援と協力はさらに強化されるでしょう。そして、もしかしたらイラン・イスラム共和国も参加を希望されるかもしれません。この件にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。大統領 ドナルド・J・トランプ

自分が発表した合意成立を否定する始末で、イラン戦争の行方は混沌としたままです。
しかし、そんなことはお構いなしに日経平均は +2.87% と上昇しました。
東証プライム市場の値上り銘柄数 686(43%)、値下り銘柄数 853(54%)と値下り優勢の中でも半導体関連銘柄の大幅上昇が続きました。

今夜の米国市場は、メモリアルデーのため休場です。
明日はどうなるのでしょう。トランプに振り回されるのは、もうウンザリです。

今回のイラン戦争で最も割を食ったのはインドです。
インドにしてみれば、トランプに振り回された挙句に、経済に大きなダメージを負いました。イラン戦争が終結し、ホルムズ海峡が解放されれば、インド経済復活の兆しが出てくると思います。インド株が安いうちに、買い増したいと思います。

2026年5月23日土曜日

年初来利益率が +18.24%に

再びイラン戦争終結期待が高まっています。
しかし、イランは核開発を放棄しないだろうし、ホルムズ海峡を手放したりもしないでしょうから、米国の要求とは大きな隔たりがあります。そんなに簡単に合意できるとは思えないのですが、市場はいつものとおり楽観的です。

今週は、すべての保有銘柄が上昇しました。RKLB は +8.81%、JOBY も +5.41% と大きく上昇しました。


イラン戦争が本当に終結するのなら、インド株は上昇に転じるはずです。今年下期にドバイで世界初の商業運航開始を予定している JOBY にとっても追い風になるはずです。間もなく RKLB のように爆騰することを期待したいです。

週間利益は +114,455円 (+3.65%)、年初来利益は +481,757 (+18.24%) と大きく増加しました。


現在の保有資産は、次のとおりです。


まだ、イラン戦争が終わると決まったわけではないので、手放しで喜ぶわけにはいきません。原油価格高騰の影響は、タイムラグを伴って夏以降に現れる可能性が高いです。株価が急落してもショックを受けないように、慎重に先行きを見守りたいと思います。

2026年5月19日火曜日

ルピー安が止まらない

インドルピー安が止まりません。
原油高が収まらない限り、インド経済には逆風が吹き荒れます。

保有している NFインド株 (1678) の利益率は ▼14.03%。


これで底打ちかどうか、判断が難しいです。
売る理由はありませんが、買う理由もありません。
様子見継続です。

2026年5月18日月曜日

インドにハイテクを期待せず

Bloomberg に「AI時代に取り残されるインド株、世界マネーが離反-台湾・韓国が猛追」という記事が掲載されました。インドには AI ハイテク銘柄が存在しないので、世界の株価上昇から取り残されているという内容の記事です。

長期的にインドの株価が上昇すると思っている投資家は、インドにハイテク銘柄を期待してはいません。インドの株価上昇は、インド経済の発展を期待してのものです。

AI ハイテクで腹は膨れません。ハイテク以前に行なわなければならないことが山のようにあります。まずは、衛生的なトイレのある家を造らなければなりません。道路を舗装しなければなりません。エアコンを普及させなければなりません。

インドには、国内投資がもっともっと必要です。人々が豊かさを求めて懸命に働けば、インドは必ず豊かになり、株価もそれに比例して上昇します。AI ハイテク銘柄がなくても、インドは発展できると思います。

インド株はずいぶん下がりましたが、売ろうとは思いません。インドの人々に豊かになってほしい。そのための投資です。この投資は、必ず報われるはずです。

インドで有望なのは、ハイテク株ではなく、むしろインフラ事業や重厚長大型製造業ではないかと思います。

2026年5月16日土曜日

年初来利益が今年最高に

米中会談は終了しましたが、米国は何の成果も得られなかったようです。
イラン戦争に関しても、中国が何らかの役割を果たすといったことは期待できず、戦争の終結はまったく見えません。原油価格の上昇が続き、AI 関連銘柄を中心にして昨夜の米国株は下落しました。

それでも、保有資産の週間利益は +136,008円 (+4.54%)、年初来利益は今年最高の +367,302円 (+13.31%) となりました。


利益の大半は、RKLB の爆騰によるものです。


インド株と JOBY が期待どおりに伸びていません。RKLB は下期に型式証明取得やドバイ及び米国の一部の都市での商業運航開始などで進捗が期待できますが、インド経済は原油高に苦しんでいます。インド株の低迷は長引きそうです。

現在の保有資産は次のとおりです。


今後は、原油高騰によるインフレが懸念されます。米国は利下げから利上げに方針転換する可能性があります。世界的な景気減速懸念が台頭し始めており、油断できない状況です。成行きを見つつ、RKLB を少し利益確定し、現金を増やしておこうと思います。

2026年5月15日金曜日

株はギャンブルだ!

今日の日本株は、日経平均 ▼1.99%、TOPIX ▼0.39% と、これまで急騰していた AI 関連銘柄を中心に大きく下げました。東証プライム市場の値上がり銘柄数は 857(54%)、値下り銘柄数は 674(42%)と値上がり銘柄の方が多く、直近急騰した銘柄の利益確定売りといった雰囲気でした。

昨夜は、JOBY が ▼3.8% と下がりましたが、RKLB は +6.77% と爆騰が続いています。買いが買いを呼んでいる感じです。


RKLB の評価額は 945,949円、含み益が +879,304円なので、元の投資金額は 66,645円です。つまり、RKLB への投資によって 6万6千円が 94万6千円に増えたということです。RKLB が将来上がるだろうとは思っていましたが、2年半も経たないうちに 15倍になるとは思ってもみませんでした。これが「株はギャンブルか」の答えです。

確定利益 482,994円は、RKLB の一部を売った売却益です。売らなければ、さらに儲かっていたのですが、投資に「たられば」はナシです。誰も先を正確に読むことはできません。そこで何とか勝とうともがくのですが、勝とうとすればするほど、ギャンブルの要素が大きくなります。ギャンブルの要素を極力小さくするには、オルカンがお勧めです。面白くはありませんが、平均点は取れます。特別な才能がある人は別ですが、普通人が平均点を上回りたければ、ましてや元金を何倍にも増やしたければ、ギャンブルに身を投じる以外に方法はありません。

現在の週間利益は +202,295 円(+6.75%)、年初来利益は +433,589円 (+16.42%) となりました。投資開始以来の累積利益は +1,474,081円で、RKLB と JOBY が今夜大きく下がらなければ、1月16日に記録した +1,328,581円 を上回る過去最高益の更新となります。

RKLB は、さすがに上がりすぎでしょうと言いたいところですが、上がる株は空売り勢の生き血を吸いながら上がり続けます。少し慣れた投資家は、株が下がる局面ではあまり損をしませんが、上がる局面で大損することがあるのは、このためです。安易な空売りは身を滅ぼします。RKLB のような爆騰中の銘柄は、買いも売りもせず、見ているだけに限ります。

JOBY も、いつか RKLB のように爆騰してほしいものです。

2026年5月14日木曜日

RKLB & JOBY 大幅上昇

昨夜は RKLB +5.61%、JOBY +5.43% と大幅に上昇しました。
今日は インデックスFTOPIX (1308)が利益確定に押されて ▼1.02% と下落したほかは、ISS&P500米国株 (1655) が +0.78%、NFインド株 (1678) が +0.89% と上昇しました。インド株は4日ぶりの上昇です。

この結果、現在の保有資産は次のようになりました。


インド株のみが含み損です。原油価格高騰の影響をまともに受けています。
ホルムズ開放の兆しが現れれば、買い増そうと思います。

JOBY は、安い時にしっかりと買ったのが功を奏し、利益率 +12.26% の含み益となりました。全米キャンペーンが始まったことだし、そろそろ皆の注目が集まってきても良いころです。今後の爆騰に、大いに期待したいです。

保有資産の現在の年初来利益率は +14.64% です。
今後も、この勢いが続いてほしいです。

2026年5月12日火曜日

RKLB が再び爆騰

RKLB が昨夜も +11.80% と爆騰しました。
これだけ上がると、今にも大きく下がりそうに思えて売る人も出てきますが、勢いに逆らうのは禁物です。こうなると手が付けられません。
割高だと思いますが、人気株はどこまでも上がります。

逆に、インド株は ▼1.65% と今日も下がりました。
原油高が足を引っ張っています。

AI 関連株のみが賑わっています。
株価は上昇し、保有資産の評価額も増えていますが、先行きはまるっきり読めず、雰囲気は悪いです。今は、トランプの訪中とイラン戦争の帰結を待って今後の方針を決めるしかなさそうです。

2026年5月9日土曜日

RKLB テンバガー達成!

昨夜、RKLB が +34.20% と爆騰しました。
売上高 2億ドル(前年同期比 63%以上)を達成したことで買いが殺到しました。

昨夜は米雇用統計が発表され、非農業部門の就業者数が予想を上回る11万5000人増となりました。米国の雇用環境の底堅さが確認されたことで、米国株は上昇。S&P は 6週連続の上昇で過去最高を更新するなど、イラン戦争そっちのけのイケイケ相場となっています。

保有資産は、次のようになりました。


RKLB の利益率が +1,016%となりました。つまり、テンバガー達成です (利益率 900% でテンバガー?)。
期待の JOBY も +9.48% とプラス圏に浮上しました。これからが楽しみです。


RKLB の株価は 100ドルを突破しました。もちろん、過去最高です。
売上高が急増したとはいえ、まだ赤字企業です。今年中に予定されている新型ロケット Neutron の初打ち上げも、確実に成功するという保証はありません。
この爆騰は本物なのか、と思ってしまいます。

インド株は、相変わらず厳しいです。インドの IT 産業の仕事が AI によって奪われてしまうといった懸念も高まっています。だからといって、インド経済が衰退するとは思えませんが、短期的には株価にとって重石となりそうです。

RKLB が爆騰したことで、週間利益は +272,032円 (+9.98%) と大幅プラスを記録。年初来利益も +231,294円 (+8.76%) とプラス圏に浮上しました。


SaaSの死やそれに続くイラン戦争の影響で、運用成績は 1月下旬から 3か月以上にわたって低迷しましたが、ようやく抜け出せたようです。
まだイラン戦争が終わったわけではないので安心はできませんが、株価の安いときに正しい銘柄をしっかりと買えたかどうかで、今後の成績が大きく左右されそうです。
JOBY 買いが吉と出るか凶と出るか、銘柄選択の巧拙が問われます。

2026年5月8日金曜日

グロース250が大幅上昇

イラン戦争の終戦期待が後退しました。
昨夜は RKLB が ▼7.17%、JOBY が ▼4.85% と大きく下落しました。

米国株の下落を引き継いで今日の日本株も、日経平均 ▼0.19%、TOPIX ▼0.29% と下落しましたが、グロース250 は +4.71% と大幅に上昇しました。今日のグロースのバカ強さの原因は、私にはわかりません。RKLB や JOBY も、これくらい強ければ良いのですが。

現在の年初来利益は +4,099円  (+0.16%) と、ほんのわずかにプラスです。
このままプラスで終わって、喜ばせてほしいです。

2026年5月7日木曜日

JOBY が +21.40%と爆騰

イラン戦争の終戦期待が高まり、昨夜の米国株は DOW +1.24%、S&P +1.46%、Nasdaq +2.02% とビッグテックを中心に上昇。手持ちの JOBY は +21.40%、RKLB も+7.17% と爆騰しました。

日本政府が連休中に為替介入を実施した結果、ドル円は現在 156円台前半まで円高が進んでいます。

JOBY は、営業運航開始準備が順調に進んでいることが評価されたようです。今後、全米で Electric Skies キャンペーンが展開されれば、注目度がさらに上昇しそうです。

爆騰の結果、JOBY の利益率は +5.76% となり、含み損から含み益に転換しました。


含み損はインド株のみとなりました。インド株は、ホルムズ封鎖の影響を最も強く受けましたが、今後、原油価格の下落とともに株価の上昇が期待されます。気長にホールドしたいです。

市場には、すでにイラン戦争が終わったかのような楽観ムードが広がっていますが、先行きはまだ不透明です。米国の提案をイランが受け入れるという保証はありません。気を緩めずに、成行きを見守りたいと思います。

2026年5月6日水曜日

JOBY 決算サプライズなし

昨夜 JOBY は ▼2.03% と下落し、4日の ▼4.22% に続いて 2日連続の値下がりとなりました。その後の決算発表では既知のニュースが並んだだけで、サプライズはありませんでした。

売上高は 2400万ドルで市場予想の 2020万ドルを上回りましたが、新しい大型契約は発表されませんでした。売上の大半は、買収した Blade のヘリコプター事業によるものです。

純損失は 1億1000万ドルで、巨額赤字が続いています。手元資金は 25億ドルで、当分は持ちこたえられます。

型式証明取得作業や営業運航開始準備は予定どおりに進んでいます。2026年中の一部地域での営業開始は間違いなさそうです。

米軍への売り上げが急増すると爆騰も期待できるのでしょうが、今回の決算にはインパクトはありませんでした。JOBY の爆騰は次回以降の決算発表にお預けです。

なお、昨夜は市場開始直後から売り込まれたので、さらに 10株買い増しました。


JOBY の保有株数は 280株になりました。


今後も「下がれば買い」の姿勢を続けたいと思います。

2026年5月3日日曜日

JOBY がいよいよ離陸

JOBY の eVTOL の型式証明取得で、全5段階のうち第4段階が終了したというニュースが広がっています。会社からの正式発表は、まだありません。5月5日に予定されている決算発表時に何らかの報告があるはずです。

JOBY は、商業運航開始を見据え、サンフランシスコ、ニューヨークを皮切りに全米で実証飛行を展開します。投資家の注目度も高まります。


型式証明に続いて生産証明を取得できれば、大量生産のための生産設備の構築が始まります。大量生産が始まれば、いよいよ黒字化が見えてきます。黒字化までには少し時間がかかりそうですが、誰もが空を飛んで自由に近距離移動できる時代になれば、JOBY は Boeing を凌ぐ大企業になるかもしれません。今後の爆騰を楽しみに、5月5日の決算発表を待ちたいと思います。

2026年5月2日土曜日

週間でわずかにプラス

今週の週間利益は 7,709円 (+0.29%) で、わずかにプラスでした。年初来利益は ▼40,738円 (▼1.54%) で相変わらずマイナスです。


個別銘柄の値動きは、次のとおりです。


週間の値動きは、インデックスFTOPIX (1308) +0.28%、ISS&P500米国株 (1655) +0.02%、NFインド株 (1678) ▼1.07%、RKLB ▼1.09%、JOBY +8.82% で、JOBY が大きく上昇しました。30日夜の為替介入によって円高となったので、円建てでは RKLB ▼2.52%、JOBY +7.25% です。

JOBY は NY で実証デモ飛行を実施するなど、商業化に向けた準備が順調に進んでいます。今後の爆騰を期待して、昨夜 10株買い増しました。


これによって、JOBY の保有株数は 270株となりました。現在 ▼29,728円 (▼7.05%) の含み損です。この程度の含み損なら、ワンチャンスで取り返せます。


インド株の含み損が 2桁パーセントになりました。ルピー安の影響が大きいです。ホルムズ海峡の封鎖が解除されない限り、回復は期待薄です。焦らずに、少し長い目で見たいと思います。

現金比率は 32.99% です。原油高によるインフレ進行と、それによる景気への影響が懸念されているので、現在の現金比率は適正ではないかと思います。株価が下がれば、買うチャンスになります。

2026年5月1日金曜日

4月の運用成績 +8.59%

4月が終わりました。
トランプの言うことが正しければ、とっくの昔にイラン戦争が終わっていなければなりませんが、今もホルムズは封鎖されたままで、原油価格は高騰したままです。インフレによる景気悪化懸念が日増しに高まっています。

4月の運用成績は +8.59%、金額にして  213,288円のプラスでした。
資産総額は 2,720,174円。
積立総額は 1,700,000円なので、運用開始以来の利益は  1,020,174円となりました。
運用開始以来の利益率は +60.0% で、大部分は RKLB が稼ぎ出しています。


個々の保有株のリスク(値動きのばらつき)とリターン(値動きの平均)は次のとおりです。


4月は全銘柄がプラスのリターンとなりました。RKLB はいち早く回復しています。
今後は、JOBY の回復に期待したいです。

2026年4月28日火曜日

半導体以外全面高

今日の日本市場は、日経平均を急騰させていた大手IT銘柄や半導体銘柄が利益確定の動きに押されて大きく下落しましたが、東証プライム市場の値上がり銘柄数は 1,288 (81%)、値下り銘柄数は 249 (15%)で、半導体関連以外は全面高でした。


日銀は予想どおり、利上げを見送りました。中東情勢による物価上昇と景気押し下げ懸念が表明されましたが、市場には楽観が漂っています。

28-29日に予定されている米FOMCでも金利据え置きが予想されていて、経済環境に大きな変化はなさそうです。

ホルムズ海峡の早期開放は期待薄です。原油価格は、しばらく下がりそうにありません。今後の決算発表で、各企業が原油価格上昇の影響および景気悪化をどの程度織り込むかに注目です。