2026年5月29日金曜日

いよいよ本当に終結か!

イラン戦争が終結しそうだと言っては株が上がり、その期待が裏切られては下がるといった 1週間でした。昨夜は合意した、しないで情報が錯綜し、いよいよ本当に終結か! ということで、今日の日本株は全面高となりました。


現時点での保有資産の週間利益は +16万2016円 (+4.99%) です。
年初来利益は +64万3773円 (+24.38%) となりました。

この1か月で、RKLB は +79.41% と爆騰、JOBY も +33.84% と大幅に上昇しました。
すごい上昇率です。
RKLB の年初来上昇率は +112.20% になりましたが、JOBY は ▼6.82% とまだマイナスです。

RKLB も JOBY も当たりくじですが、RKLB は先行型、JOBY は追い込み型です。
JOBY の爆騰は、これからです。JOBY が型式証明を取得し量産を開始すれば、ボーイングを凌駕する航空機メーカーになる可能性は十分にあります。eVTOL が小型飛行機やヘリコプターのようなマイナーな乗り物で終わるとは思えません。eVTOL は、誰もが気軽に乗れる空飛ぶ乗り物になります。その先駆者が大企業に成長しないなど考えられません。

2026年5月25日月曜日

「イランとの交渉は急ぐな」

イランとの合意が成立し、間もなく署名すると言ったかと思えば、その直後に次の投稿です。


我が国がこれまで締結した最悪の取引の一つは、バラク・フセイン・オバマとオバマ政権の素人集団によって提案され、署名されたイラン核合意でした。それはイランが核兵器を開発する直接的な道でした。トランプ政権が現在イランと交渉している取引はそうではありません。実際、正反対です!交渉は秩序正しく建設的に進められており、私は代表者たちに、時間は我々の味方であるのだから、急いで合意に踏み切らないように指示しました。合意に達し、認証され、署名されるまで、封鎖は完全に効力を維持します。双方とも時間をかけて正しく行わなければなりません。間違いは許されません!イランとの関係は、より専門的で生産的なものになりつつあります。しかし、イランは核兵器や核爆弾を開発したり入手したりすることはできないことを理解しなければなりません。これまで、中東諸国の皆様のご支援とご協力に感謝申し上げます。これらの国々が歴史的なアブラハム合意に加わることで、その支援と協力はさらに強化されるでしょう。そして、もしかしたらイラン・イスラム共和国も参加を希望されるかもしれません。この件にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。大統領 ドナルド・J・トランプ

自分が発表した合意成立を否定する始末で、イラン戦争の行方は混沌としたままです。
しかし、そんなことはお構いなしに日経平均は +2.87% と上昇しました。
東証プライム市場の値上り銘柄数 686(43%)、値下り銘柄数 853(54%)と値下り優勢の中でも半導体関連銘柄の大幅上昇が続きました。

今夜の米国市場は、メモリアルデーのため休場です。
明日はどうなるのでしょう。トランプに振り回されるのは、もうウンザリです。

今回のイラン戦争で最も割を食ったのはインドです。
インドにしてみれば、トランプに振り回された挙句に、経済に大きなダメージを負いました。イラン戦争が終結し、ホルムズ海峡が解放されれば、インド経済復活の兆しが出てくると思います。インド株が安いうちに、買い増したいと思います。

2026年5月23日土曜日

年初来利益率が +18.24%に

再びイラン戦争終結期待が高まっています。
しかし、イランは核開発を放棄しないだろうし、ホルムズ海峡を手放したりもしないでしょうから、米国の要求とは大きな隔たりがあります。そんなに簡単に合意できるとは思えないのですが、市場はいつものとおり楽観的です。

今週は、すべての保有銘柄が上昇しました。RKLB は +8.81%、JOBY も +5.41% と大きく上昇しました。


イラン戦争が本当に終結するのなら、インド株は上昇に転じるはずです。今年下期にドバイで世界初の商業運航開始を予定している JOBY にとっても追い風になるはずです。間もなく RKLB のように爆騰することを期待したいです。

週間利益は +114,455円 (+3.65%)、年初来利益は +481,757 (+18.24%) と大きく増加しました。


現在の保有資産は、次のとおりです。


まだ、イラン戦争が終わると決まったわけではないので、手放しで喜ぶわけにはいきません。原油価格高騰の影響は、タイムラグを伴って夏以降に現れる可能性が高いです。株価が急落してもショックを受けないように、慎重に先行きを見守りたいと思います。

2026年5月19日火曜日

ルピー安が止まらない

インドルピー安が止まりません。
原油高が収まらない限り、インド経済には逆風が吹き荒れます。

保有している NFインド株 (1678) の利益率は ▼14.03%。


これで底打ちかどうか、判断が難しいです。
売る理由はありませんが、買う理由もありません。
様子見継続です。

2026年5月18日月曜日

インドにハイテクを期待せず

Bloomberg に「AI時代に取り残されるインド株、世界マネーが離反-台湾・韓国が猛追」という記事が掲載されました。インドには AI ハイテク銘柄が存在しないので、世界の株価上昇から取り残されているという内容の記事です。

長期的にインドの株価が上昇すると思っている投資家は、インドにハイテク銘柄を期待してはいません。インドの株価上昇は、インド経済の発展を期待してのものです。

AI ハイテクで腹は膨れません。ハイテク以前に行なわなければならないことが山のようにあります。まずは、衛生的なトイレのある家を造らなければなりません。道路を舗装しなければなりません。エアコンを普及させなければなりません。

インドには、国内投資がもっともっと必要です。人々が豊かさを求めて懸命に働けば、インドは必ず豊かになり、株価もそれに比例して上昇します。AI ハイテク銘柄がなくても、インドは発展できると思います。

インド株はずいぶん下がりましたが、売ろうとは思いません。インドの人々に豊かになってほしい。そのための投資です。この投資は、必ず報われるはずです。

インドで有望なのは、ハイテク株ではなく、むしろインフラ事業や重厚長大型製造業ではないかと思います。

2026年5月16日土曜日

年初来利益が今年最高に

米中会談は終了しましたが、米国は何の成果も得られなかったようです。
イラン戦争に関しても、中国が何らかの役割を果たすといったことは期待できず、戦争の終結はまったく見えません。原油価格の上昇が続き、AI 関連銘柄を中心にして昨夜の米国株は下落しました。

それでも、保有資産の週間利益は +136,008円 (+4.54%)、年初来利益は今年最高の +367,302円 (+13.31%) となりました。


利益の大半は、RKLB の爆騰によるものです。


インド株と JOBY が期待どおりに伸びていません。RKLB は下期に型式証明取得やドバイ及び米国の一部の都市での商業運航開始などで進捗が期待できますが、インド経済は原油高に苦しんでいます。インド株の低迷は長引きそうです。

現在の保有資産は次のとおりです。


今後は、原油高騰によるインフレが懸念されます。米国は利下げから利上げに方針転換する可能性があります。世界的な景気減速懸念が台頭し始めており、油断できない状況です。成行きを見つつ、RKLB を少し利益確定し、現金を増やしておこうと思います。

2026年5月15日金曜日

株はギャンブルだ!

今日の日本株は、日経平均 ▼1.99%、TOPIX ▼0.39% と、これまで急騰していた AI 関連銘柄を中心に大きく下げました。東証プライム市場の値上がり銘柄数は 857(54%)、値下り銘柄数は 674(42%)と値上がり銘柄の方が多く、直近急騰した銘柄の利益確定売りといった雰囲気でした。

昨夜は、JOBY が ▼3.8% と下がりましたが、RKLB は +6.77% と爆騰が続いています。買いが買いを呼んでいる感じです。


RKLB の評価額は 945,949円、含み益が +879,304円なので、元の投資金額は 66,645円です。つまり、RKLB への投資によって 6万6千円が 94万6千円に増えたということです。RKLB が将来上がるだろうとは思っていましたが、2年半も経たないうちに 15倍になるとは思ってもみませんでした。これが「株はギャンブルか」の答えです。

確定利益 482,994円は、RKLB の一部を売った売却益です。売らなければ、さらに儲かっていたのですが、投資に「たられば」はナシです。誰も先を正確に読むことはできません。そこで何とか勝とうともがくのですが、勝とうとすればするほど、ギャンブルの要素が大きくなります。ギャンブルの要素を極力小さくするには、オルカンがお勧めです。面白くはありませんが、平均点は取れます。特別な才能がある人は別ですが、普通人が平均点を上回りたければ、ましてや元金を何倍にも増やしたければ、ギャンブルに身を投じる以外に方法はありません。

現在の週間利益は +202,295 円(+6.75%)、年初来利益は +433,589円 (+16.42%) となりました。投資開始以来の累積利益は +1,474,081円で、RKLB と JOBY が今夜大きく下がらなければ、1月16日に記録した +1,328,581円 を上回る過去最高益の更新となります。

RKLB は、さすがに上がりすぎでしょうと言いたいところですが、上がる株は空売り勢の生き血を吸いながら上がり続けます。少し慣れた投資家は、株が下がる局面ではあまり損をしませんが、上がる局面で大損することがあるのは、このためです。安易な空売りは身を滅ぼします。RKLB のような爆騰中の銘柄は、買いも売りもせず、見ているだけに限ります。

JOBY も、いつか RKLB のように爆騰してほしいものです。

2026年5月14日木曜日

RKLB & JOBY 大幅上昇

昨夜は RKLB +5.61%、JOBY +5.43% と大幅に上昇しました。
今日は インデックスFTOPIX (1308)が利益確定に押されて ▼1.02% と下落したほかは、ISS&P500米国株 (1655) が +0.78%、NFインド株 (1678) が +0.89% と上昇しました。インド株は4日ぶりの上昇です。

この結果、現在の保有資産は次のようになりました。


インド株のみが含み損です。原油価格高騰の影響をまともに受けています。
ホルムズ開放の兆しが現れれば、買い増そうと思います。

JOBY は、安い時にしっかりと買ったのが功を奏し、利益率 +12.26% の含み益となりました。全米キャンペーンが始まったことだし、そろそろ皆の注目が集まってきても良いころです。今後の爆騰に、大いに期待したいです。

保有資産の現在の年初来利益率は +14.64% です。
今後も、この勢いが続いてほしいです。

2026年5月12日火曜日

RKLB が再び爆騰

RKLB が昨夜も +11.80% と爆騰しました。
これだけ上がると、今にも大きく下がりそうに思えて売る人も出てきますが、勢いに逆らうのは禁物です。こうなると手が付けられません。
割高だと思いますが、人気株はどこまでも上がります。

逆に、インド株は ▼1.65% と今日も下がりました。
原油高が足を引っ張っています。

AI 関連株のみが賑わっています。
株価は上昇し、保有資産の評価額も増えていますが、先行きはまるっきり読めず、雰囲気は悪いです。今は、トランプの訪中とイラン戦争の帰結を待って今後の方針を決めるしかなさそうです。

2026年5月9日土曜日

RKLB テンバガー達成!

昨夜、RKLB が +34.20% と爆騰しました。
売上高 2億ドル(前年同期比 63%以上)を達成したことで買いが殺到しました。

昨夜は米雇用統計が発表され、非農業部門の就業者数が予想を上回る11万5000人増となりました。米国の雇用環境の底堅さが確認されたことで、米国株は上昇。S&P は 6週連続の上昇で過去最高を更新するなど、イラン戦争そっちのけのイケイケ相場となっています。

保有資産は、次のようになりました。


RKLB の利益率が +1,016%となりました。つまり、テンバガー達成です (利益率 900% でテンバガー?)。
期待の JOBY も +9.48% とプラス圏に浮上しました。これからが楽しみです。


RKLB の株価は 100ドルを突破しました。もちろん、過去最高です。
売上高が急増したとはいえ、まだ赤字企業です。今年中に予定されている新型ロケット Neutron の初打ち上げも、確実に成功するという保証はありません。
この爆騰は本物なのか、と思ってしまいます。

インド株は、相変わらず厳しいです。インドの IT 産業の仕事が AI によって奪われてしまうといった懸念も高まっています。だからといって、インド経済が衰退するとは思えませんが、短期的には株価にとって重石となりそうです。

RKLB が爆騰したことで、週間利益は +272,032円 (+9.98%) と大幅プラスを記録。年初来利益も +231,294円 (+8.76%) とプラス圏に浮上しました。


SaaSの死やそれに続くイラン戦争の影響で、運用成績は 1月下旬から 3か月以上にわたって低迷しましたが、ようやく抜け出せたようです。
まだイラン戦争が終わったわけではないので安心はできませんが、株価の安いときに正しい銘柄をしっかりと買えたかどうかで、今後の成績が大きく左右されそうです。
JOBY 買いが吉と出るか凶と出るか、銘柄選択の巧拙が問われます。

2026年5月8日金曜日

グロース250が大幅上昇

イラン戦争の終戦期待が後退しました。
昨夜は RKLB が ▼7.17%、JOBY が ▼4.85% と大きく下落しました。

米国株の下落を引き継いで今日の日本株も、日経平均 ▼0.19%、TOPIX ▼0.29% と下落しましたが、グロース250 は +4.71% と大幅に上昇しました。今日のグロースのバカ強さの原因は、私にはわかりません。RKLB や JOBY も、これくらい強ければ良いのですが。

現在の年初来利益は +4,099円  (+0.16%) と、ほんのわずかにプラスです。
このままプラスで終わって、喜ばせてほしいです。

2026年5月7日木曜日

JOBY が +21.40%と爆騰

イラン戦争の終戦期待が高まり、昨夜の米国株は DOW +1.24%、S&P +1.46%、Nasdaq +2.02% とビッグテックを中心に上昇。手持ちの JOBY は +21.40%、RKLB も+7.17% と爆騰しました。

日本政府が連休中に為替介入を実施した結果、ドル円は現在 156円台前半まで円高が進んでいます。

JOBY は、営業運航開始準備が順調に進んでいることが評価されたようです。今後、全米で Electric Skies キャンペーンが展開されれば、注目度がさらに上昇しそうです。

爆騰の結果、JOBY の利益率は +5.76% となり、含み損から含み益に転換しました。


含み損はインド株のみとなりました。インド株は、ホルムズ封鎖の影響を最も強く受けましたが、今後、原油価格の下落とともに株価の上昇が期待されます。気長にホールドしたいです。

市場には、すでにイラン戦争が終わったかのような楽観ムードが広がっていますが、先行きはまだ不透明です。米国の提案をイランが受け入れるという保証はありません。気を緩めずに、成行きを見守りたいと思います。

2026年5月6日水曜日

JOBY 決算サプライズなし

昨夜 JOBY は ▼2.03% と下落し、4日の ▼4.22% に続いて 2日連続の値下がりとなりました。その後の決算発表では既知のニュースが並んだだけで、サプライズはありませんでした。

売上高は 2400万ドルで市場予想の 2020万ドルを上回りましたが、新しい大型契約は発表されませんでした。売上の大半は、買収した Blade のヘリコプター事業によるものです。

純損失は 1億1000万ドルで、巨額赤字が続いています。手元資金は 25億ドルで、当分は持ちこたえられます。

型式証明取得作業や営業運航開始準備は予定どおりに進んでいます。2026年中の一部地域での営業開始は間違いなさそうです。

米軍への売り上げが急増すると爆騰も期待できるのでしょうが、今回の決算にはインパクトはありませんでした。JOBY の爆騰は次回以降の決算発表にお預けです。

なお、昨夜は市場開始直後から売り込まれたので、さらに 10株買い増しました。


JOBY の保有株数は 280株になりました。


今後も「下がれば買い」の姿勢を続けたいと思います。

2026年5月3日日曜日

JOBY がいよいよ離陸

JOBY の eVTOL の型式証明取得で、全5段階のうち第4段階が終了したというニュースが広がっています。会社からの正式発表は、まだありません。5月5日に予定されている決算発表時に何らかの報告があるはずです。

JOBY は、商業運航開始を見据え、サンフランシスコ、ニューヨークを皮切りに全米で実証飛行を展開します。投資家の注目度も高まります。


型式証明に続いて生産証明を取得できれば、大量生産のための生産設備の構築が始まります。大量生産が始まれば、いよいよ黒字化が見えてきます。黒字化までには少し時間がかかりそうですが、誰もが空を飛んで自由に近距離移動できる時代になれば、JOBY は Boeing を凌ぐ大企業になるかもしれません。今後の爆騰を楽しみに、5月5日の決算発表を待ちたいと思います。

2026年5月2日土曜日

週間でわずかにプラス

今週の週間利益は 7,709円 (+0.29%) で、わずかにプラスでした。年初来利益は ▼40,738円 (▼1.54%) で相変わらずマイナスです。


個別銘柄の値動きは、次のとおりです。


週間の値動きは、インデックスFTOPIX (1308) +0.28%、ISS&P500米国株 (1655) +0.02%、NFインド株 (1678) ▼1.07%、RKLB ▼1.09%、JOBY +8.82% で、JOBY が大きく上昇しました。30日夜の為替介入によって円高となったので、円建てでは RKLB ▼2.52%、JOBY +7.25% です。

JOBY は NY で実証デモ飛行を実施するなど、商業化に向けた準備が順調に進んでいます。今後の爆騰を期待して、昨夜 10株買い増しました。


これによって、JOBY の保有株数は 270株となりました。現在 ▼29,728円 (▼7.05%) の含み損です。この程度の含み損なら、ワンチャンスで取り返せます。


インド株の含み損が 2桁パーセントになりました。ルピー安の影響が大きいです。ホルムズ海峡の封鎖が解除されない限り、回復は期待薄です。焦らずに、少し長い目で見たいと思います。

現金比率は 32.99% です。原油高によるインフレ進行と、それによる景気への影響が懸念されているので、現在の現金比率は適正ではないかと思います。株価が下がれば、買うチャンスになります。

2026年5月1日金曜日

4月の運用成績 +8.59%

4月が終わりました。
トランプの言うことが正しければ、とっくの昔にイラン戦争が終わっていなければなりませんが、今もホルムズは封鎖されたままで、原油価格は高騰したままです。インフレによる景気悪化懸念が日増しに高まっています。

4月の運用成績は +8.59%、金額にして  213,288円のプラスでした。
資産総額は 2,720,174円。
積立総額は 1,700,000円なので、運用開始以来の利益は  1,020,174円となりました。
運用開始以来の利益率は +60.0% で、大部分は RKLB が稼ぎ出しています。


個々の保有株のリスク(値動きのばらつき)とリターン(値動きの平均)は次のとおりです。


4月は全銘柄がプラスのリターンとなりました。RKLB はいち早く回復しています。
今後は、JOBY の回復に期待したいです。