今週も米国の金利動向に一喜一憂する相場でした。AI 関連の大手ハイテク銘柄に資金が集中し、小型グロース銘柄が著しく過小評価されたまま放置される状況が続きました。全体的には高値を維持しており、大崩れする気配はありません。
インドでは、今、下院の総選挙が行われています。4月19日以降、地域別に 7回に分けて投票が行われ、6月4日に開票されます。モディ政権にとっては 3回目の総選挙です。インド株を買っているので、選挙結果や選挙後の経済運営に注目したいです。今のところ、インド株は日本株以上に調子良く上がっています。今後も、この勢いが続いてほしいものです。
週間利益は、1,817円でした。週間利益のプラスは 5週連続です。
これにより、年初来の累計利益は 14,213円になりました。
4月に小さな調整があり資産が少し減少しましたが、その後は順調に資産が増えています。5月に米国が景気後退に陥るかもしれないと心配しましたが、今のところ、その心配は杞憂に終わっています。
しかし、米国の経済指標には、景気の弱さを示す数字が徐々に増えつつあります。特に、個人消費は物価高の影響で弱含んでいます。雇用環境も引き締まりつつあります。それらのデータに投資家が注目するようになれば、米国景気の弱さが株価に反映されることになるかもしれません。
今のところ、日米インド+ハイリスク銘柄 というポートフォリオはうまく機能しています。景気後退が発生し、株価が大きく調整したときにも、うまく機能するかどうか、、、いずれわかります。


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