2026年4月4日土曜日

不透明感がかなり低下

イラン戦争は、どうやら間もなく終わりそうです。
ホルムズ海峡を商船三井の船舶が通過したというニュースも伝わってきました。
ホルムズ海峡は、イランの管轄となったようです。
つまらない戦争を仕掛けた代償として、米国の中東での影響力が大幅に低下しました。
今後、原油価格はイランがコントロールすることになります。

原油価格は、まだしばらくは高止まりしそうです。イスラエルが戦争を長引かせようとする可能性はありますが、先行きの不透明感はかなり下がりました。来週以降の株価の上昇が期待できます。

個々の保有銘柄では、RKLB がいち早く回復しました。


インド株は、外国人投資家の売り越しが続いているうえにインドルピーの下落が重なって、厳しい状況が続いています。原油や LP ガスの価格が下がってくれば上昇に転じるはずなので、今の安いうちうちに少し買ってみたいです。

JOBY は、ドバイでの商業運航が始まれば注目されると思いますが、それが予定通りに行なわれるのか、大幅に遅れるのか、今のところ不明です。

RKLB は、個人投資家に人気の銘柄で、今回もしっかりと買いが入っています。しかし、割高感が否めないので、現状維持に留めたいと思います。

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