今日の日本市場は、日経平均を急騰させていた大手IT銘柄や半導体銘柄が利益確定の動きに押されて大きく下落しましたが、東証プライム市場の値上がり銘柄数は 1,288 (81%)、値下り銘柄数は 249 (15%)で、半導体関連以外は全面高でした。
日銀は予想どおり、利上げを見送りました。中東情勢による物価上昇と景気押し下げ懸念が表明されましたが、市場には楽観が漂っています。
28-29日に予定されている米FOMCでも金利据え置きが予想されていて、経済環境に大きな変化はなさそうです。
ホルムズ海峡の早期開放は期待薄です。原油価格は、しばらく下がりそうにありません。今後の決算発表で、各企業が原油価格上昇の影響および景気悪化をどの程度織り込むかに注目です。
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