2026年4月14日火曜日

2回目の協議模索

停戦協議は合意できずに終わったものの、2週間の停戦は続いており、2回目の協議開催が模索されているというニュースが伝わったことで今日の日本株は、日経平均 +2.43%、TOPIX +0.87% と上昇しました。

ただし、先行きの不透明さに変化はありません。米国の海上封鎖にもかかわらず中国の制裁対象船がホルムズを通過するなど、中国がホルムズの覇権争いに参加しそうな雰囲気です。中国の仲裁で米イラン合意が成立したりすると、中国が一躍脚光を浴びることになり、米国の中東における影響力は大きく低下することになります。

それでも、停戦合意が終戦に結び付けば、株価は上昇します。特に、インド株の上昇が期待できます。楽しみに、その時を待ちたいです。

0 件のコメント: