オルカン一択じゃ資産は大して増えない。ハイリスク資産だけでは危険すぎて精神的に持たない。比較的安全な指数連動型 ETF と、大きな上昇が見込める急成長株の組み合わせ。適度なスリルも味わえて資産も増える。これ、いいんじゃない?
2026年1月9日金曜日
2026年1月8日木曜日
落ち着いた動き
昨夜の米国株は、DOW ▼0.94%、S&P ▼0.34%、Nasdaq +0.16% と落ち着いた動きでした。保有株の RKLB は ▼2.27%、JOBY ▼4.60% と、さすがに昨夜は下落に転じました。
今日の日本株は、日経平均 ▼1.63%、TOPIX ▼0.77% と下落。中国の対日輸出規制の発表が重しになりました。
年初来の急騰が収まり、今日は平穏な相場となりましたが、明日は日本の SQ 日です。
米国では雇用統計が発表されるほか、トランプ関税に対する米最高裁の判断が下される可能性があります。米国のロシア船拿捕の影響も気がかりです。
今日の平穏さが、明日以降も続いてほしいものです。
2026年1月7日水曜日
RKLB が +10.10%と爆騰
昨夜は RKLB が +10.10% と爆騰しました。
JOBY と RKLB が日替わりで爆騰です。
市場は完全にリスクオンです。
今日の日本株は、連日の急騰の反動と、中国の対日輸出規制発表で、日経平均 ▼1.06%、TOPIX ▼0.77% と下がりました。しかし、東証プライム市場の値上がり銘柄数は 885 (55%)、値下がり銘柄数 666 (41%)、変わらず 53 (3%) で、市場の雰囲気は悪くはなかったです。
保有資産の年初来利益は +211,654円 (+8.02%) と大きく増えました。
いささか出来過ぎです。
反動が怖いです。
2026年1月6日火曜日
取り損ねた JOBY が爆騰
昨夜 JOBY を 13.8ドルで指値注文したのですが、買えませんでした。
取り損ねました。
しかし、運試しの買いです。
これって、今は買う時ではないという神様のお告げではないでしょうか。
底値で買ったと喜んでいたインド株は、今日は ▼0.55% と下がりました。
短期の上がり下がりは気にしなくてよいとは言うものの、JOBY の +11.70% は大きいです。
今日の日経は +1.32% と相変わらずの強さでした。
TOPIX は +1.75% で過去最高値を更新しました。
このまま、週末の SQ まで突っ走るかもしれません。
現在の保有資産は、次のとおり。
2026年1月5日月曜日
日本株も上々の滑り出し
昨日決めたように、朝一成行きでインデックスFTOPIX (1308) とNFインド株 (1678) を追加購入しました。どちらも寄底だったので、今日の最安値で購入できました。新年早々、ついています。
ただし、問題は今夜買う予定の JOBY です。2日に +8.79% と爆騰したので、今夜は下がりそうに思いますが、これも運試しです。プレマーケットの様子を見ながら、成行きで買うか、指値で買うか、いずれにしても買い増そうと思います。
2026年1月4日日曜日
2026年、ロケットスタート
明日から日本市場が開きます。
米国市場はすでに2日から始まっており、RKLB が +8.93%、JOBY が +8.79% と爆騰しました。
保有資産は一気に +77,962円 (2.95%) 増えました。
2026年は、ロケットスタートとなりました。
RKLB も JOBY も、個人投資家に人気の銘柄です。
今年も個人投資家の資金が流れ込んで、大きく上昇しそうです。
明日の初取引では、今年1年の期待を込めて、以下の3本を買い増そうと思います。
まずは、TOPIX。
日本経済は、やっとデフレから脱却しました。
今後はインフレ経済になります。
インフレ下では、預貯金は確実に目減りします。
なので、預貯金から投資へと資金が流れます。
すでに、その動きが始まっていますが、今年はさらに加速しそうです。
次に、JOBY。
JOBY は RKLB ほど割高ではありません。
JOBY の eVTOL が型式証明を受けることができれば、株価は最低でも 40ドル。RKLB のように人気化すれば、倍の 80ドルも夢ではありません。現在の株価の3~5 倍は狙えます。
そして、インド株。
昨年、インド株はトランプ関税の影響でマイナスに沈みました。
その負の影響も、今年はなくなります。
インドの人口は約14億人、人口増加率は 0.8~0.9%で、2060年前後には人口17億人前後に達するとみられています。これだけでも、インドの今後何十年かの高成長は約束されています。
S&P や RKLB が期待できないわけではありませんが、上記の 3本に比べてリスクが高いように思います。とりあえず、今年は上記 3本の買いから始めることにします。
2026年1月1日木曜日
年間利益率 +46.46%
2025年はトランプ関税で始まり、AI バブルで終えた 1年でした。
ブログを始めて2年が経ちました。軍資金 100万円からスタートし、毎月 25,000円を証券口座に入金して運用してきました。投入資金は 100万円 + (2.5万円 × 24か月) = 160万円。現在の総資産は 264万492円なので、2年間の累積利益は 104万492円です。
懸念された米国経済の減速は表面化しませんでした。
保有資産の年間利益率は +46.46%、金額にして +742,457円となりました。
JOBY は想定どおりの値動きですが、RKLB は完全に人気株になりました。宇宙関連株のトップランナーとして、投資家の期待を集めています。ただし、自分としては割高過ぎて、利益確定後は買い戻す気になれません。
日米印の指数連動型 ETF も、インド株以外は期待どおりに上昇しました。インド株は、横ばいでしたが、大きく下がったわけではありません。今年は期待できると思います。
ブログを始めて2年が経ちました。軍資金 100万円からスタートし、毎月 25,000円を証券口座に入金して運用してきました。投入資金は 100万円 + (2.5万円 × 24か月) = 160万円。現在の総資産は 264万492円なので、2年間の累積利益は 104万492円です。
2026年は、どんな年になるでしょう。
トランプ関税によって、米国の傘の下でぬるま湯につかっていた日本や欧州は、頭から冷や水を浴びせられて目が覚めたようです。もはや米国には頼れないことを悟り、各国に自立の機運が高まりました。
世界を支配する米国の力の源は、世界の頭脳を集めることができる資金調達環境です。RKLB の創業者兼CEOのニュージーランド出身のピーター・ベックが米国で事業展開するのも、米国でならチャンスを掴めると思ったからではないでしょうか。
米国経済は、来年も強そうです。トランプが無理やり集めたのも手伝って、世界の投資マネーが米国に流入しています。米国民の消費が多少減少しても、それを補って余りある設備投資が株価を押し上げそうです。
日本は、従来のデフレ経済から完全に脱却したようです。企業が溜め込みから積極投資に舵を切れば、日本株も高いパフォーマンスが期待できます。それに円高効果が加わる可能性もあるので、円資産の割合を少し高めておきたいです。日本の個別株は難しいので、差し当っては ETF を買い増そうと思います。
2026年も良い年になると思います。気を引きしめて、慎重かつ大胆にやりたいです。
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