2026年10月3日土曜日

3週ぶりにマイナス

今週の利益率は▼0.83%、金額にして▼2万2653円。
3週ぶりのマイナスです。
年初来利益は▼5.50%、金額にして▼14万5336円です。


イラン戦争の影響によるエネルギー価格の高騰で、世界的にコストプッシュインフレが進んでいます。これを抑えるために金利を上げれば、経済が腰折れする危険性があります。
昨夜発表された米国雇用統計は、非農業部門雇用者数2万9000人増で、前月から伸びが鈍化し市場予想を下回りました。失業率は4.2で、前月の4.1%から上昇しました。
雇用統計の低調な結果を受けて、利上げ観測が後退しました。しかし、コストプッシュインフレは経済にとって良いことではありません。先行きは、相変わらず不透明です。

今週の個別株の値動きに大きな変化はありませんでした。売買高は低調で、積極的な売買は控えられています。


JOBY とインド株の下落トレンドが続いています。長期的には有望かもしれませんが、短期的には売り圧力が強いです。


現金比率は 32.69% です。買い付け余力は十分にあるものの、今は積極的に売買する状況ではありません。現在のポートフォリオを維持したいと思います。

2026年10月1日木曜日

2か月ぶりのマイナス

異常気象に見舞われた9月が終わりました。
9月の運用成績は ▼1.45% となりました。2か月ぶりのマイナスです。


リターンでプラスだったのは RKLB のみです。
リスク(日々の値動き)は小さくなりました。
積極的な取り引きが控えられ、多くの投資家は守りの姿勢を固めているようです。


4月、5月の急騰が異常だったことが明確です。この結果が分かっていれば、誰もが 5月末のピーク時に売ったのでしょうが、そこで買った人もいるわけで、そんな人に比べると、大きな損をしなくてよかったということにもなります。

36日連続の降水日となった東京も、ついに晴れそうです。
今の新興成長株の低迷も、そろそろ終わってほしいものです。