2026年1月1日木曜日

年間利益率 +46.46%

2025年はトランプ関税で始まり、AI バブルで終えた 1年でした。
懸念された米国経済の減速は表面化しませんでした。

保有資産の年間利益率は +46.46%、金額にして +742,457円となりました。


トランプ関税発表後の爆騰に乗れたのが大きかったです。利益の大半は、RKLB と JOBY が稼いでくれました。


JOBY は想定どおりの値動きですが、RKLB は完全に人気株になりました。宇宙関連株のトップランナーとして、投資家の期待を集めています。ただし、自分としては割高過ぎて、利益確定後は買い戻す気になれません。

日米印の指数連動型 ETF も、インド株以外は期待どおりに上昇しました。インド株は、横ばいでしたが、大きく下がったわけではありません。今年は期待できると思います。


リスクとリターンをみると、保有銘柄では TOPIX と RKLB が調子よかったです。インド株と JOBY が横ばいで推移しました。


ブログを始めて2年が経ちました。軍資金 100万円からスタートし、毎月 25,000円を証券口座に入金して運用してきました。投入資金は 100万円 + (2.5万円 × 24か月) = 160万円。現在の総資産は 264万492円なので、2年間の累積利益は 104万492円です。


2025年は、良い年でした。この調子で運用できれば、資産 1,000万円も、さほど遠くないかもしれません。

2026年は、どんな年になるでしょう。
トランプ関税によって、米国の傘の下でぬるま湯につかっていた日本や欧州は、頭から冷や水を浴びせられて目が覚めたようです。もはや米国には頼れないことを悟り、各国に自立の機運が高まりました。

世界を支配する米国の力の源は、世界の頭脳を集めることができる資金調達環境です。RKLB の創業者兼CEOのニュージーランド出身のピーター・ベックが米国で事業展開するのも、米国でならチャンスを掴めると思ったからではないでしょうか。

米国経済は、来年も強そうです。トランプが無理やり集めたのも手伝って、世界の投資マネーが米国に流入しています。米国民の消費が多少減少しても、それを補って余りある設備投資が株価を押し上げそうです。

日本は、従来のデフレ経済から完全に脱却したようです。企業が溜め込みから積極投資に舵を切れば、日本株も高いパフォーマンスが期待できます。それに円高効果が加わる可能性もあるので、円資産の割合を少し高めておきたいです。日本の個別株は難しいので、差し当っては ETF を買い増そうと思います。

2026年も良い年になると思います。気を引きしめて、慎重かつ大胆にやりたいです。

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