年初来では ▼7.42%です。
JOBY など、まるで会社が倒産に向かっているような下がり方です。
厳しい流れです。ここまで下がると、型式認証に大きく近付いたとか、防衛関連で大きな案件が浮上したとか、何か好材料が出ない限り、誰も買えないです。
この悪い流れは、まだ続きそうです。
これらがなければ、もっと悲惨でした。
昨年は、運よく RKLB の爆騰の恩恵を受けることができました。
しかし、今年6月以降は、暴落です。
こんな感じで大きく上下動するのが新興成長株です。
10月2日、機密保持契約に反したとして、タンパの陪審が JOBY にエアロソニックへの1億1,690万ドルの支払いを命じました。JOBY は不服申し立てを行っていますが、先行きは不透明です。
しかし、eVTOL がこのまま日の目を見ずに姿を消すとは思えません。
eVTOL の未来を信じれば、ここで JOBY を売るという選択肢はありません。
10月6日には、キャシー・ウッドさん率いるARKインベストが JOBY 株を 75万3,330株購入しました。彼女らしい逆張りです。
暴騰も暴落も、人間の集団心理の産物です。
米国の中間選挙の結果次第で流れが大きく変わるかもしれません。
来月以降も様子を見つつ、慎重に買い増していきたいと思います。



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