2024年11月22日金曜日

インド株の雰囲気が最悪

「インドのアダニ財閥のゴータム・アダニ会長が贈賄や詐欺の罪で米検察に起訴された」というニュースが出て、インド株の雰囲気が最悪です。新興国ではありがちな話しですが、企業の不正は投資家を遠ざけます。

インドの Nifty50 指数には、アダニ財閥の企業 2社(アダニ・エンタープライゼズ と アダニ・ポート & SEZ)が組み込まれていますが、組み込み割合の高い上位 10社には含まれていないので、Nifty50 への直接的な影響は、さほど大きくないと思います。

しかし、アダニ財閥とモディ政権の関係も不透明で、今後のインドの経済政策に影響が出るかもしれません。今日の NFインド株 (1678)は +0.50% の上昇でしたが、今後は少し注意して見守る必要がありそうです。

現在の保有資産は、次のとおりです。


ロケット・ラボが怖いくらいに上昇しています。昨夜も +11.05% の大幅上昇でした。
売り方が白旗を掲げたようにも見えますが、今夜はどうでしょう。

2024年11月19日火曜日

インド株のみがマイナス

10月以降、インド株が下がり続けています。
インド企業の決算発表が期待外れで、外国人の売りが止まりません。

インドの Nifty 指数に連動する ETF の NFインド株 (1678)は、9月27日の終値 383.8円から昨日の終値 359.5円まで ▼6.3% の下落でしたが、今日 364.3円まで +1.34% 上昇しました。しかし、まだ明確な反転の兆しはありません。

現在の保有資産は次のとおりです。NFインド株 (1678)のみがマイナスです。
なお、リスクパリティの計算からロケット・ラボを除外しました。ETF とロケット・ラボのような個別株とでは挙動が大きく異なるため、保有資産の分類に関しても、今後は次のように ETF と個別株に分けることにしました。


下がれば買いのチャンスなので、次回の買い付けでもインド株を購入します。ロケット・ラボが上がりすぎて、構成割合が 30% を超えてしまっているので、ロケット・ラボ以外の 3銘柄を購入します。


元気のないインド株ですが、インドは世界最大の成長市場です。インド株はいずれ上昇します。他の銘柄に比べてパフォーマンスが悪いからといって簡単に諦めるのではなく、長期目線で淡々と買い進めていきたいと思います。

2024年11月16日土曜日

RKLB が年初の 3.5 倍に

13日に +28.40% の急騰を見せたロケット・ラボ(RKLB)は、14日に ▼7.81% と大きく下落し、昨夜は +9.45% と全戻ししました。荒っぽい値動きです。

デイトレーダーにとっては、絶好のチャンスだったかもしれません。しかし私には、13日のピークで売り、14日の底で買い戻すといった器用な取引はできません。むしろ、13日はまだ上がると思って買い、14日に大きく下がったのを見て狼狽売りして大損するのが関の山です。中長期投資家は、予想外の急騰急落時には売り買いを控えて動かないほうが良いと思います。

ロケット・ラボの急騰のお陰で、保有資産の評価額は大きく増加しました。


習慣利益は、過去最高の 66,752円、年初来利益は 203,319円となり 6週連続で過去最高を更新しました。


保有している4銘柄の年初を100としたときの値動きは次のとおりです。


ロケット・ラボが年初の株価の 3.5倍に上昇しています。グラフに示されているような短期間で 3.5倍というのは、普通はありません。スタートアップ企業の急成長のタイミングで奇跡的にうまく買えたようです。

ロケット・ラボ以外の 3銘柄の値動きのみを示すと、次のようになります。


米 S&P に連動する ETF が年初来 +36.0%、TOPIX に連動する ETF が +13.3%、インド Nifty に連動する ETF が +9.0% です。インドの上昇率が期待外れですが、数年後には大きく成長すると信じて、気長に見守ることにします。

2024年11月14日木曜日

ロケット・ラボ、すごい!!

昨夜のロケット・ラボは。19.39ドルどころではなく、一時は 22.55ドルまで上昇しましたが、引値は 18.83ドルでした。それでも +28.44% もの上昇。

この勢いがどこまで続くか。

2024年11月13日水曜日

ロケット・ラボが時間外で急騰

ロケット・ラボの株価が時間外で +25.44% も急騰し、19.39ドルに達しています。
ロケット・ラボは昨夜の米国市場の取引終了後、7-9月期の決算を発表しました。

決算発表でニュートロンの開発が計画どおりに進捗していること、および、ニュートロンの営業活動が開始され、2026年と2027年の2回の打ち上げが予定されていることが報告されました。受注価格は「目標価格と一致している」とのことで、1発5000万ドル、2回の打ち上げなら 1億ドルの受注と思われます。

いよいよ、ニュートロンが戦列に加わる日が近づいてきました。ロケット・ラボは、ニュートロンを使用した様々な事業計画を持っています。それらが一気に花開きそうです。

時間外での大幅高に、今夜、投資家がどのように反応するのか、注目です。
売り方も、大きく踏み上げられる可能性もあるので、安易に売れないでしょう。
しかし、19.39ドルは上がりすぎのようにも感じます。

株は、勢いが付けば、想像以上に上がるものです。
もし 25ドルを超えて、さらに上昇する場合は、一度利益確定するのもアリです。

2024年11月12日火曜日

宇宙関連銘柄が大幅に上昇

昨夜の米国株は、宇宙関連銘柄が大きく上昇しました。
ロケット・ラボも +9.40% と大幅に上昇しました。
保有資産の含み益が 15万円を超えました。


世界最大の宇宙企業であるスペースX の CEO、イーロン・マスクがトランプ政権に入って大きな権力を持ちそうだということで、宇宙関連株が上昇しました。米株市場は、トランプの返り咲きでお祭り状態です。トランプが仮想通貨を支持しているとのことで、ビットコインは史上最高値を更新しました。

米国の景気後退懸念は、すっかり吹き飛んでしまったようです。市場参加者の多くは浮かれており、米株は年末まで一本調子で上がりそうではありますが、雇用関係の統計で悪い数字が出た場合、市場の雰囲気が一変する可能性もあります。

このまま上がり続けるとは思い込まずに、冷静に市場を観察していきたいです。

2024年11月11日月曜日

トランプの政策待ち

大きなニュースもなく、穏和な 1日でした。
ドル円は 153円半ばで小動き、日本株もほぼ横ばいでした。

今朝の成行注文の結果、次のように約定しました。


インド株が上昇し、保有資産はインド株を含めてすべての銘柄の利益がプラスとなりました。


トランプがどんな政策を打ち出すのか、市場が見詰めています。
減税や規制緩和に期待し、関税に怯えています。
インフレ再燃懸念が高まっていますが、いずれにしても、アメリカ ファースト政策が発動されることになるので、米国株が上昇することはあっても、大きく下落することはないと思います。

なお、今夜の米債券市場と為替市場は退役軍人の日のために休場です。株式市場は、通常どおり開場されます。為替は動きませんが、株は通常どおりに取り引きされます。