2024年8月9日金曜日

国内銘柄を成行注文

今以上に大きく下がる可能性は低いと考えて、明日の朝一で約定するように国内 3銘柄を成行注文しました。


ただし、連休前なので、明日の引けにかけて売られるかもしれません。
ロケット・ラボの決算発表は今夜の取引終了後です。今回の決算発表では、目新しいニュースはなさそうです。


ロケット・ラボの買い付けは、明日の夜に行いたいと思います。

2024年8月7日水曜日

含み損が ▼8,641円に回復

日銀の日銀の内田真一副総裁が「金融資本市場が不安定な状況で利上げをすることはない」と発言したことを受けて、株高円安となりました。
しかし、引けにかけて売られており、あまり強い反発という印象ではありませんでした。
昨夜の米国株も引けにかけて売られており、まだ損切りの売りや、やれやれの売りが出てきそうです。上値はまだ重いかもしれませんが、米国が景気後退に陥る兆候は見当たらないので、株価は今以上に大きく下がることはなさそうです。

保有資産は、含み損が ▼8,641円に回復しました。


ロケット・ラボの決算発表が 8月8日の取引終了後に行われます。株価が動きくかもしれませんが、今の株価水準は割安なので、今の株価が大きく変わらなければ、次回の買い付けでは 6株を購入することにしたいと思います。それ以外の3銘柄は、通常ペースの購入予定です。


損益が年初来でマイナスです。双六だったら「振り出しに戻る」です。
また一からやり直しですが、保有現金が手厚いため、新たにポジションを調整して現金を作る必要はありません。このまま、これまでと同じように、10日に1度のペースで少量ずつ買い付ける時間的分散投資を続けましょう。

2024年8月6日火曜日

日本株が自律反発で大幅高

昨夜の米S&Pは ▼2.99% と下がりましたが、今日の TOPIX は +8.52% と大幅に上昇しました。暴落後の自律反発です。

保有資産の含み損は、昨日の ▼33,662円から ▼18,236円に、+15,426円改善しました。1 日の動きとしては、ビックリの大きさです。


今日の日本株の大幅上昇が底打ちのサインだったら良いのですが、本当に底打ちしたのかどうかは、今夜の米国株の動きを見ないことにはわかりません。今回の大暴落の震源地は米国です。米国の失業率が 4.3% に上昇したことから米国の景気後退懸念が一気に高まりました。

昨日発表された米 ISM 非製造業指数が 51.4 と前月の 48.8 から改善したことで安心感が広がり、米国市場は少し落ち着きを取り戻したようです。

米国の利下げは、まだ始まっていません。利下げが始まると、人を不安に落とし入れて儲けようとする連中が、やれ景気後退だ何だと言って騒ぎ立てる可能性があります。今回の暴落は、その序章です。米国株の乱高下は、これからが本番です。今回の大暴落が短期間で回復しても安心するのは禁物です。

次回の買い付けでは、状況を見ながら、いつもどおりに買うか、いつもより多く買うか、購入銘柄の配分を変えるか、変えないかを考えたいと思います。

2024年8月5日月曜日

日本株が弱気相場入り

日経平均が ▼12.40%、TOPIX が ▼12.23% 安で、日本株大暴落となりました。
日銀には、本当に利上げする必要があったのか! をよ~く考えていただきたいと思います(8月8日に公開される前回の日銀会合での「主な意見」が楽しみ)。日銀に利上げ圧力をかけた河野デジタル相と茂木自民党幹事長には、己のバカさ加減を十分に反省していただきたいと思います。


パニック相場です。手持ち資産は全部売れとばかりに、何でもかんでも売られました。東証プライム市場の値上がりはわずかに 14銘柄(0%)で、変わらずが 7銘柄(0%)、値下がりは 1625銘柄(98%)に達しました。ちょっと記憶にない全面安です。愚かなコンピュータが一斉に売りの指示を出したのだと思いますが、日本株は直近のピークから 20% 以上の下落となり、弱気相場に入ってしまいました。

8 月に入ってからの保有銘柄は、インデックスFTOPIX (1308) が ▼20.29%、ISS&P500米国株 (1655) が ▼11.56%、NFインド株 (1678) が ▼12.81% で、今夜のロケット・ラボがどうなるか心配です。

しかし、このブログの投資ルールにも書いてあるように「仕事中は投資のことを完全に忘れる (仕事中に株価を見ちゃダメ)」です。株価が気になって仕事が手につかないなら、今すぐ投資をやめてください。このブログでは、精神的に負担になるほど大きなリスクはとっていないはずです。株が下がって心配で仕方ないという場合は、大きなリスクを取りすぎている可能性があります。持ち高を減らすなどして、リスクを軽減する必要があります。

保有資産は、次のようになりました。


ロケット・ラボ以外の 3銘柄は含み損となりました。
全体では 3万3662円の損失です。
年初に投資を始めた人の何人かは、今回の大暴落で投資をやめてしまうかもしれません。持っている現金をすべて株式に投じてしまっている場合は、なおさらです。

このブログでは、下がった時に安く買えるように、現金比率を高く保持してきました。ですので、今回のように大きく下がったときは安く買うチャンスです。

大損した投資家が大勢いるはずです。損を埋めるために、利益の出ている銘柄を売ってくるので、株価の下落はもう少し続きそうです。そろそろ反発しそうだなどと、安易に考えるのは危険です。軽率に動かず、株価がどこまで下がるか、円高がどこまで進むか、冷静に見届けましょう。

2024年8月3日土曜日

日本株が調整相場入り

昨夜のロケット・ラボは、ロケットの打ち上げに成功したのに ▼3.02% と下落しました。5営業日連続の下落で、この間の下落率は ▼10.93% となりました。

年初を 100 としたときの、手持ち 4銘柄の株価の推移は次のとおりです。



インデックスFTOPIX (1308)のパフォーマンスの悪さが際立っています。
日本株の代表的指数である TOPIX の場合、直近の高値である 7月11日の終値 2929.17ポイントに対する下落率は ▼13.4% です。直近の高値から 10% 以上下落すると「調整相場」と呼ばれます。日本株は、警戒すべき水準となっています。

米国株とインド株も下がってはいますが、日本株ほどではありません。S&P の直近の高値からの下落率は ▼5.7%、Nifty 50 に至っては 8月1日に史上最高値を記録し、8月2日の下落率は ▼1.25% です。手持ちの ETF、ISS&P500米国株 (1655) と NFインド株 (1678) は、円高の影響を受けているので、原指数よりも下落率が大きく現れていますが、米国株はさほど心配する必要はなく、インド株に至っては、足下も上昇基調です。

米国株の下落は、景気後退懸念が原因です。実際に景気が後退するかどうかはわかりません。今後の経済指標次第では、景気後退懸念が払拭されるかもしれません。

保有資産の週間利益は ▼23,269円の爆損でした。年初来利益は、1,342円の含み損になってしまいました。


週間利益は 3週連続のマイナスで、週を追ってマイナス幅が大きくなっています。日銀の利上げ決定と、それに伴う円高の影響が大きく出ています。

保有資産は、次のようになりました。


含み益が消えてしまい、これなら投資などしなかった方が良かったという状態です。今年から株を始めた人にとっては、初めての試練です。含み益がなくなったと言ってガッカリするか、これは買いのチャンスだと考えるかで、将来の収益が大きく違ってきます。

次回の買い付けは、来週末の9日か、連休明けの13日に行います。どちらに行うかは、市場の成り行きを見て決めます。今回の調整が短期に終わるようなら9日、長引くようなら13日です。

先行きを予想しても当たらないので、予想はやめておきましょう。当たらない予想に基づいて売買しても、損をするだけです。それよりも、市場の動きをしっかりと見極め、その動きに合わせて、ゆっくりと売買しましょう。市場が急変したときは、それに振り回されず、市場が落ち着くまで大人しく見守るのが吉です。焦って売り買いしても、ロクな事になりません。ましてや、この急変に乗じて儲けてやろうなどと考えるのは論外です。

足下で猛烈に進んでいる円高ですが、これが今後どう動くかなど、誰にもわかりません。わかるという人がいるなら、その人には FX を勧めます。きっと短期間で億り人になれることでしょう。

2024年8月2日金曜日

日本株が記録に残る大暴落

日経平均 ▼5.81%、TOPIX ▼6.14% と日本株が記録に残る大暴落となりました。
これが、日銀の意味不明な利上げに対する市場の反応です。
保有資産は大きく減少し、含み益はほとんど吹き飛んでしまいました。


日本株だけを保持していたら、今頃大損で頭を抱えていたところです。米国株やインド株を買っておいてよかったです。ロケット・ラボも貢献してくれています。

昨日の買い付けで、インデックスFTOPIX (1308)の購入数を最低の 1株のみにしてラッキーでした。今後の日本株は考えものです。来週以降の作戦については、土日にゆっくりと考えたいと思います。

今夜は、米雇用統計が発表されます。いよいよ利下げが近いということで、景気後退が意識されています。今までは、雇用統計の結果が良いと株価は下がり、結果が悪いと株価が上がりました。しかし、今回は雇用統計の結果が悪いと景気後退が意識されて、株価が下落する可能性が高いです。

市場を大きなショックが襲い、まだ余震が続く状態です。普段なら反応しないような小さな材料にも大きく反応する可能性があります。雇用統計の結果と、その後の株価の動きを注意深く観察しましょう。

2024年8月1日木曜日

円高で日本株が大幅下落

昨夜の FOMC は予想どおりに9月利下げが示唆されました。
そして今日、円高の津波が押し寄せ、日本株は大きく下落しました。

保有資産の7月の月間利益は、1万639円のマイナスとなりました。爆損です。
手持ち 4銘柄のリスク(値動きの標準偏差)とリターン(値動きの平均)は次のとおりです。


7月の値動きの平均は、ロケット・ラボ以外の3銘柄はマイナスでした。
値動きの標準偏差は、前月に比べて TOPIX と S&P が上昇し、インド株とロケット・ラボが低下しました。大型株のリスクが高まっているようです。

買い付けは、昨夜のうちに注文して予定どおりに行いました。


今月の積立金 25,000円を証券口座に振り込みました。
現在の保有資産は、次のとおりです。


足下では株価が大きく下落していますが、景気が悪化したわけではないので、さほど心配する必要はないと思います。日米金利差が急速に縮小するわけでもないので、円高がこのままどんどん進むとは思えません。1ドル 150円は良い水準で、150円を中心にして 5円くらいの幅で動きそうです。

今後は、日銀の利上げと米国FRBの利下げのペースに注目が集まりそうです。景気に関しては、日米とも、当面は心配なさそうです。

8月は夏休みをとる人が増えて、市場の取引量が減少します。取引量が減少すると、少量の売り買いでも株価が大きく上下し、ボラティリティ(上下の振れ幅)の拡大を嫌う投資家は、持ち高を縮小します。このため、夏相場は下がりやすくなります。

下がったところでしっかりと買えば、その後の上昇相場で利益を伸ばすことができます。下がっても良し、上がっても良しです。