2026年6月20日土曜日

今週の運用益 105,915円

今週の運用成績は +10万5915円 (+3.58%) で 3週間ぶりにプラスとなりました。過去 2週間は、AI 関連銘柄が最近の急騰に対する反動と SpaceX の上場イベントの影響で大きく調整しましたが、今週はようやく下げ止まりました。年初来利益は +27万2836円 (+10.33%)と回復しました。


個々の保有銘柄の値動きは、次のとおりです。


週間では、インデックスFTOPIX (1308) +4.35%、ISS&P500米国株 (1655) +1.68%、NFインド株 (1678) +3.76%、RKLB +4.74%、JOBY +9.29% と全銘柄が上昇しました。

特に JOBY が大きく上昇し、次いで RKLB、FTOPIX も好調を維持しています。インド株もイラン戦争終結期待に支えられて、明確に上昇しました。

6月は株価が大きく調整しましたが、それもようやく終わったようです。原油高騰によるインフレ進行と、米国の年末利上げの可能性も株価に織り込まれました。年後半は、各社の業績を反映した相場となりそうです。


従来と同様に、JOBY とインド株の復活に期待したいと思います。この2銘柄が復活すれば、安値のときに買い増した効果が表れるはずです。

ジョビー・アビエーションがライバルのアーチャ・アビエーションとの訴訟で勝利を収めた」という記事が掲載されました。記事によると、JOBY の主張の一部は審理が認められたものの、アーチャの反訴はすべて棄却されたとのことです。

アーチャは、JOBY が主要部品を中国から不正に輸入しており、米国の安全保障にとって大きな問題だと主張していましたが、その主張が認められなかったことで JOBY の米軍向け事業に悪影響が及ぶことは避けられました。アーチャには、主張を修正して再提出する機会が与えれますが、勝てる見込みのない訴訟を続ける可能性は低いと思います。

訴訟問題が片付いたからと言って、JOBY 株が直ちに上がるとは限りません。アナリストの多くは、JOBY の開発資金の枯渇懸念を重視し、JOBY が安心できる投資先ではないと報告しています。しかし、JOBY が安心できる投資先になったら、今の株価であるわけがないというのも事実です。

大きな利益を得ようとすれば、今買わなければなりません。JOBY が eVTOL の開発にどれだけ誠実に取り組んでおり、完成にどれだけ近付いているか、事業計画がどこまで進んでおり、将来どれほどの収益を得られそうかを冷静に予想すれば、JOBY 株を買うリスクはそれらのアナリストが考えるよりも、はるかに小さいことがわかります。

皆が殺到する前に仕込みを終えるのが、株で儲けるコツだと思います。RKLB では成功しました。今、2匹目のどじょうを狙っています。

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