2025年7月15日火曜日

RKLB 売り、JOBY 買い

昨夜、ロケット・ラボ(RKLB)が +10.71% と再び急騰しました。ジョビー・アビエーション(JOBY) も +4.90% と強かったです。

RKLB の株価は 43.21 ドルに達しました。35ドルまで上がったら上出来と思っていたのですが、期待を大きく超えて上昇し続けています。Neutron の初打ち上げに成功したと仮定しても高すぎる株価じゃないかと思います。

一方、JOBY はまだ上昇余地が多くあります。現在の株価は 12.63 ドル。型式証明が取得できれば 25ドル以上にはなると思います。

上値が限定的な RKLB から、ほぼ青天井の JOBY に資金を少し移そうと思い、RKLB 売り、JOBY 買いの成行注文を出しました。


来月の決算で RKLB は Neutron の発射場完成のニュースを発表する可能性があります。まだ、上がるかもしれません。一方の JOBY は、UAE での事業開始に向けた取り組みが進行していることを報告すると思います。

しかし、今後は RKLB より JOBY のパフォーマンスの方が勝るんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。

2025年7月12日土曜日

年初来利益が 33万円に

今週の週間利益は +84,553円、年初来利益は +330,959円と調子よく増えています。


利益増加の原動力は、ロケット・ラボ(RKLB)とジョビー・アビエーション(JOBY)です。各保有銘柄の年初を 100 としたときの円建て株価の推移を見ると、両銘柄で利益のすべてを稼ぎ出していることがわかります。


RKLB は年初来 +46.3%、JOBY は同 +39.3% の大幅上昇です。これに対して日米印の主要指数に連動した 3 ETF は、TOPIX +0.2%、S&P ▼1.7%、インド株 ▼3.0% と横ばいです。
RKLB と JOBY は、下がるときも上がるときも、大きく変動します。今調子が良いからといって安心は禁物ですが、こうした銘柄には、しっかりと付いていかなければなりません。

現在の保有資産は、次のとおりです。


JOBY は、今の倍の株数がほしいところですが、買い遅れてしまいました。ただし、この銘柄は、型式証明が取得できれば今の 2倍の株価は見込めるので、チャンスを見つけて買い増したいです。

8月以降、秋にかけて大きめの調整があることに期待しましょう。現在の現金比率は 32.47%。今は総楽観に近い状態なので、少し熱が冷めてから買い出動したいと思います。

2025年7月11日金曜日

皆が強気

トランプ大統領がブラジルに50%の関税を課すと脅して、現大統領の政敵の裁判に口を挟むという破廉恥な内政干渉を行いました。どうにも止まらないトランプ関税。市場は完全無視です。ブラジルのコーヒーは、今後、米国以外の国に輸出され、それらの輸出先に出回っていた他地域のコーヒーが高値で米国に輸入されるようになるだけです。結局、米国民は今よりも高い値段でコーヒーを買わなければならなくなります。こんなことが、長く続くわけはありません。

トランプ氏は、高関税を発動すると各国を脅し続けていますが、実際に発動すればどうなるか、ブレーンから聞いているはずです。FRB のパウエル議長に、執拗に利下げを要求するのも、将来の経済不安を意識しているからなのでしょう。

市場は、株価が下がれば FRB を利下げをして助けてくれると確信しているようです。少なくとも、今は、皆が強気です。

ロケット・ラボ(RKLB)も、ジョビー・アビエーション(JOBY)も、1~3月は大きく下がったものの、4月以降はその下げを補って余りある急騰ぶりです。そのおかげで、保有資産の利益は過去最高を更新し続けています。そろそろ注意したほうがいいぞという声も、株価上昇の勢いにかき消されてしまっているようです。

2025年7月8日火曜日

RKLB 理由不明の大幅上昇

トランプ大統領から届いた手紙によると、米国の対日相互関税は 25% とのことで、4月2日の解放の日に発表された 24% よりも高くなりました。ただし、発動は 8月1日で、結局のところ交渉期限を 3週間延期しただけのようです。

トランプ氏の脅しは、もはや何の効力もなくなったようで、今日の日本株は、日経平均 +0.26%、TOPIX +0.17%と上昇し、関税には無関係のグロース250 に至っては +1.98% と大きく上昇しました。為替は円安に振れており、ドル円は 146円台前半での小幅な動きとなっています。

昨夜は米国株が DOW ▼0.94%、S&P ▼0.79%、NASDAQ ▼0.92% と下落する中で、ロケット・ラボ(RKLB)が +9.03% と大幅に上昇、ジョビー・アビエーション(JOBY)も +1.04% と強かったです。RKLB の大幅上昇の理由は、さっぱりわかりません。18 日の SQ に向けて、コールオプションを仕込んで頑張っている人がいるのかもしれません。

2025年7月4日金曜日

米国経済は異常な強さ

昨夜発表された6月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を上回る 14.7万人と 4ヵ月連続で市場予想を上回る結果となりました。失業率4.1%に低下し、米国労働市場が予想以上に強いことが明らかとなりました。

今回の雇用統計の結果、FRB は利下げを急ぐ必要がなくなり、一時ドル円が 145円台となるなど、ドル高が進行しました。

トランプ政権と日本との貿易交渉は難航しているようで、トランプ氏は 7月4日に関税率を記した手紙を日本に送り、それを適用すると言っています。年初からずっと、株価はトランプに掻き回されています。いい加減、ウンザリです。

さて、今週の週間利益ですが、+20,147円 (+1.02%)となりました。年初来利益は +245,666円 (+15.37%)です。


各保有銘柄の値動きは、次のとおりです。


ジョビー・アビエーション(JOBY)の急騰が止まりません。押し目で買おうと思っているのですが、「押し目待ちに押し目なし」の格言どおりの状態です。


一部を利益確定したロケット・ラボ(RKLB)も、高値に張り付いたままです。米国の雇用統計もそうですが、株価も異常な強さです。今後の作戦ですが、下値を警戒しつつ、様子を見守りたいと思います。

2025年7月2日水曜日

関心は雇用統計に

昨夜のジョビー・アビエーション(JOBY)は、上がり過ぎの反動で ▼7.01% と大きく下がりました。今夜も下がるようなら買い増しを検討してみようと思いますが、型式証明所得までには少し時間があり、まだ二転三転ありそうなので、取り残される恐怖にかられて焦る必要はなさそうです。

日米関税交渉は、進展があるのかないのか、まるっきりわかりません。トランプ氏は「妥協しないなら 30% や 35% の関税を覚悟しろ」と脅していますが、株価はさほど反応していません。TOPIX など、後場に一時プラス圏に浮上する場面もありました。

今週末の米国独立記念日で、この半年の成果をぶちあげたいトランプ氏は焦っているようですが、投資家の関心はトランプ関税もさることながら、7月3日に発表される米国雇用統計にあるようです。

2025年7月1日火曜日

JOBY の大化けが始まった?

6月の月間利益は 207,190円 (+11.76%)で、6月は今年最高に調子が良かった月となりました。保有資産はトランプ関税に振り回されて、2月、3月と大きく減りましたが、4月 +3.52%、5月 +9.03%、6月 +11.76% と驚異的に回復しました。

年初来利益は 240,772円、利益率 15.07% で、現在の保有資産は次のようになりました。


各保有銘柄のリターンとリスクは次のとおりです。


6月は、ロケット・ラボ(RKLB)よりジョビー・アビエーション(JOBY)のほうがハイリスク、ハイリターンとなりました。JOBY の大化けが始まったのかもしれません。本格上昇に取り残されないように、押し目を狙ってしっかりと買いたいと思います。