2024年8月19日月曜日

ドル円が突然の大幅下落

明確な理由もなく、今日の昼過ぎからドル円が 147.5円付近から 145.5 円付近まで大幅に下落しました。これに合わせて日本株も、日経平均 ▼1.77%、TOPIX ▼1.40% の下落となりました。

保有銘柄は、インデックスFTOPIX (1308) ▼1.31%、ISS&P500米国株 (1655) ▼2.47%、NFインド株 (1678) ▼1.21% と、いずれも下落しました。保有資産は、次のようになりました。


次回の買い付けは、インド株の割合を少し増やして、次のようにします。ロケット・ラボは、保有割合が 17.5% と上限の 15% を超えているので、今回は見送ります。


明日の朝に約定するように成行注文しました。


米国の利下げ、日本の利上げ、米国の景気など、先行きが混沌としています。そんな中で、22 ~ 24日に、主要中央銀行の首脳や経済学者による経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」が開催されます。米国のパウエル議長がどんな話しをするかに注目が集まっています。ほんの些細なことにも、株価が大きく反応する可能性があります。

2024年8月17日土曜日

RKLB が連夜の爆騰

ロケット・ラボ(RKLB)が、15日の  +12.55% に続いて、昨夜も +12.52% と爆騰し、終値ベースで 6ドル台に乗せました。終値ベースでの 6ドル台は、 昨年9月11日以来 11ヵ月ぶりです。

年初を 100 としたときの保有銘柄の価格の推移は、次のとおりです。


ロケット・ラボは、大きく下がった時に買った分の利益が大きく、利益率は 43.2% になりました。


ロケット・ラボの急騰で今週の利益は 32,176円となり、年初来利益は 27,383円と大幅に回復しました。


波乱の 8月は、まだ半分しか終わっていません。今週は、ロケット・ラボの爆騰のおかげで保有資産の利益は大きく回復しましたが、米国の景気後退懸念が完全に払拭されたわけではありません。さまざまな経済指標が発表されるたびに、株価が乱高下する状態が、この先も続くと考えておいたほうが良さそうです。

2024年8月16日金曜日

暴落前の株価水準に回復

昨夜発表された7月の米小売売上高が予想を上回って堅調だったため、米国景気が悪化するのではないかという懸念が大幅に後退しました。景気悪化によって米国が大幅な利下げに追い込まれる可能性が小さくなったため、米国の金利が上昇し、ドル円は 149円付近まで上昇しました。

市場に安心感が広がり、売られていた株が買い戻されました。ロケット・ラボは +12.55% と急騰し、株価は 5.83ドルに達しました。ロケット・ラボの今年1月2日の始値である 5.45ドルをやっと超えました。途中、3ドル台に落ちることもありましたが、底値でしっかりと買えたので、今はそれが含み益となっています。

今日の日本株も、日経平均 +3.64%、TOPIX +2.99%、グロース250 +2.76% と大幅に上昇し、ようやく日銀の利上げに端を発した8月暴落前の水準に回復しました。回復に 2~3か月かかるのではないかと心配しましたが、わずか半月での回復でした。米国景気の力強さを改めて感じました。

保有資産は、次のようになりました。米国株とロケット・ラボが含み益、TOPIX とインド株が含み損です。やっぱり、アメリカは強いなぁという感じです。


インデックスFTOPIX (1308)の分配金がやっと入金されました。分配金は 2,108円、税額(427円)、受取金額 1,682円です。NISA 口座を利用している場合は、配当金の受取方法を「株式数比例配分方式」としておくと非課税になります。

ロケット・ラボは、時間外取引で 6ドル台に上昇しています。もう、3ドル台や 4ドル台の安値では買えません。これから、この会社がどんなふうに育っていくか、長い目で見守りましょう。

2024年8月14日水曜日

RKLB が理由なく下落

昨夜、取引開始直後に ロケット・ラボ(RKLB)が ▼5%以上も下落しました。引け際に買い戻されて、▼2.97% の下落で終了しましたが、燃焼試験成功による大幅上昇を見込んでいただけにショックです。

先日の決算発表では、売上が前年同期比 70%増になったことが発表され、開発中の新型ロケットに搭載されるアルキメデスエンジンの燃焼試験が成功したことが明らかにされました。悪い材料は何一つありません。

悪材料が何一つ見当たらないのに株価が下がるこのは、珍しいことではありません。特に、個別株では頻繁に起こります。突然現金が必要になったとか、利益を確定して他の銘柄に乗り換えたとか、何かの理由で大口投資家が大量に株を売ったと思われます。

いかにも上がりそうな場面で、期待に反して大きく下落すると、不安になったり、腹立たしい気分になります。そんなときこそ、冷静になる必要があります。落ち着いてロケット・ラボの事業の進み具合を見直し、トラブルが発生していないかどうかを点検してみましょう。下がるような理由が見当たらなければ、いずれは大きく上がると信じてゆったりと構えていればよいのです。

こんなときに、最もやってはいけないことは、他の急上昇している銘柄に心を動かされることです。たとえば、ロケット・ラボと同じ宇宙関連企業で、人工衛星とスマホとの直接通信を目指している ASTスペースモバイル(ASTS)という会社があります。4月に 2ドルだった株が、現在は20ドルを超えています。半年足らずの間に株価が 10倍になりました。


正直、羨ましいです。しかし、今、ロケット・ラボを売って、ASTスペースモバイルに乗り換えるという選択肢はありません。次に10倍になる株はロケット・ラボです。ASTスペースモバイルではありません。

個別株には、テンバガーと言って、株価が 10倍以上に上昇する銘柄がたまに現れます。テンバガー候補を探すのは、投資の楽しみの 1つです。時間のある時に、次のテンバガー候補を探してみてはいかがでしょう。

さて、今日は 11時前に岸田総理の総裁選不出馬のニュースが伝わり、一時的に円高に振れるとともに株価が下がりましたが、引けにかけて値を戻しました。

保有資産は、ロケット・ラボの値下がり分を他の銘柄が吸収し、ほとんど横ばいの推移となりました。


再び ▼126円 の含み損になりました。一進一退です。
思うようにザクザクとは儲かりません。投資は我慢です。
「辛抱する木に金がなる」を肝に銘じて、一歩ずつ進みましょう。

2024年8月13日火曜日

年初来利益がプラスに

今日は TOPIX が +2.83% と大きく上昇しました。
ドル円が 147円代後半と円安に振れています。
市場に安心感が広がっているようです。

保有資産は次のようになりました。



含み益は 570円とプラスに転じました。一時は ▼3万円を超える含み損になって肝を冷やしましたが、どうにか含み益になるところまで回復してきました。とは言っても、ロケット・ラボ以外の 3銘柄は、まだ含み損状態です。

日銀の利上げに端を発した円安は、ひとまず収まったようです。今回の市場の混乱で、日銀も、日銀に圧力を加えた自民党幹部も、よこしまな理由で利上げをしてはいけないということがよくわかったことだと思います。これで今後、日銀は利上げをしにくくなりました。ドル円は再び 150円を目指す展開になりそうです。

米国株の下落は止まりましたが、米国経済が悪化するのではないかという市場の不安は消えていません。今後発表される経済指標に振り回される日々が続きそうです。

2024年8月10日土曜日

週間利益は ▼3,451円

昨夜、ロケット・ラボが +12.58% と爆騰しました。そのおかげで、含み損がずいぶん少なくなりました。分散投資の効果に感謝です。


今週の週間利益は ▼3,451円となりました。年初来利益は ▼4,793円のマイナスです。


各銘柄の値動きは、次のとおりです。日本の TOPIX に連動するインデックスFTOPIX (1308)のパフォーマンスが悪いです。インデックスFTOPIX (1308)の含み損は ▼1万円を超えています。


日米印の主要株価指数に連動する 3本の ETF は、すべて下落しました。ロケット・ラボのみが、アルキメデスエンジンの燃焼試験成功の発表を受けて大幅に上昇しました。

日銀の利上げによる円高は 146~147円台で一服したようです。しかし、安心はできません。世界で緊張が高まると 146割れから、一段と円高になる可能性があります。

米国の IT バブル崩壊も、もう少し回復したところで大規模な売りが発生する可能性があります。今後、株価が順調に回復すると考えるのは、甘いかもしれません。

ロケット・ラボは 1日違いで高く買ってしまいましたが、今の 5ドル台の株価はまだ割安だと思います。何年か先には、20ドルを超えてくるのではないかと期待しています(ハイリスク銘柄は、一歩間違えば買った株が紙くずになってしまう危険性もあります。投資は他人の言う事を鵜呑みにするのではなく、自分の判断に基づいて行ってください)。

2024年8月9日金曜日

今夜 RKLB を買い増し

昨夜、3銘柄を成行注文し、今朝約定されました。
今日は高く寄ったので、新たに買った分については若干の損になりました。
連休前に売りが出ることは予想できていたのに残念。
相場に張り付いて値動きを監視しているわけではないので仕方ありません。

今朝、ロケット・ラボ(RKLB)の決算発表がありました。
予想どおりの決算内容で、事業は順調に推移しています。
同時に、開発中のアルキメデスエンジンの高温燃焼試験に成功したという発表がありました。これは、大きなニュースです。既に、時間外取引で株価が約 10% 上昇しています。

今夜、予定どおりにロケット・ラボを 6株買い増します。


アルキメデスエンジンの燃焼試験に成功したということは、ロケット開発の最大の難所を越えたということです。来年中頃に予定されている新しい中型ロケット「ニュートロン」の初打ち上げが、より確実になりました。ロケット・ラボの営業活動が本格化し、今後は衛星打ち上げ契約のニュースが出てくるはずです。そのたびに株価は上昇します。安く買えるのは、今夜が最後かもしれません(もちろん、今以上に下がるかもしれません)。