2026年9月19日土曜日

6週間ぶりにプラス

今週の運用成績は +1.47% で 6週間ぶりのプラス。金額にして +38,658円。
年初来利益は ▼7.31%、金額にして ▼192,963円。


日米とも利上げが決まり、金利高が株価の重しとなる展開。
リスク資産から引き上げられたキャッシュが、次の投資先を狙って待機している状態。

それにしても、収益化前の新興企業は酷く売られたものですが、さすがに底打ちの気配が漂ってきました。


これから年末にかけて、RKLB は Neutron の初打ち上げ、JOBY は型式証明取得への動きが最終盤を迎えます。両社への期待が再び高まるのではないかと思います。


インド株と JOBY が大外れの結果となりましたが、また資金が戻ってくることあるでしょう。JOBY の事業計画が変わったわけではないので、このままホールドしたいと思います。

2026年9月13日日曜日

週間利益率▼2.57%

保有株は、今週も下がりました。


RKLB と JOBY が悲惨なことになっています。
世の中、完全にリスクオフです。
リスク資産から資金を引き上げる動きが続いています。
動きが極端すぎるので、いずれは巻き戻されると思いますが、今のところ反転の兆しはありません。


週間利益率 ▼2.57%、金額にして ▼6万9504円。
年初来利益率 ▼8.77%、金額にして ▼23万1621円です。
投資資産の評価額は 6月以降、一直線に減少しています。
原油の高騰が収まらず、世界的なインフレを抑えるために利上げが迫っていることが原因です。
すべてはトランプが始めたイラン戦争のせいです。

RKLB や JOBY にとっては、リスクオフが最大の悪材料です。
もはや、誰も JOBY に期待していません。
それどころか、売上は永久にゼロで、近い将来資金が枯渇し、増資が行われる。下手すると倒産だ、、、と騒ぎ立てての売り浴びせが続いています。
誰もが売ることしか考えていない今こそ、阿呆になって買うときかもしれません。


リスク銘柄を組み入れたポートフォリオでは、上の結果は仕方ありません。
各地に被害をもたらした今の長雨もいずれは終わります。
同様に、今のリスクオフもいずれは終わるはずです。

JOBY や RKLB は簡単に半値になりますが、2倍 3倍になるのも簡単です。
その時が来るのを辛抱強く待ちたいと思います。

2026年9月5日土曜日

JOBY が年初来半値に

JOBY の円換算株価の年初来上昇率が ▼49.1% と半値になりました。
ここまでの下落は想定していませんでした。
もはや、誰も見向きもしていないレベルです。

インド株は年初来 ▼13.5%、RKLB は同 ▼9.1%です。
一方、TOPIX は +19.4%、S&P は +12.1% です。
結局のところ、今年は日本株を買ってれば良かったということです。


チャートを見る限り、RKLB はミニバブル崩壊です。
JOBY はダメ企業です。
多くの投資家が、型式証明取得が大幅に遅れると見ているようです。
残念ながら、そうかもしれません。
しかし、売りという判断はできません。
大反発の可能性も十分に残っているので、このままホールドしたいと思います。

今週の週間利益は ▼48,066円 (▼1.76%)、年初来利益は ▼162,117円(▼6.14%) となりました。非常に厳しい結果です。


イラン戦争が終結し、インフレ懸念が大幅に後退するまで、今の投資環境が続きます。
新興成長株に対する逆風は、まだしばらく続きそうです。


JOBY のマイナス幅が 30% を超えました。
これくらいなら、ワンチャンスで巻き返せそうです。
今の資産構成で、まだ大丈夫です。

2026年9月3日木曜日

秋相場に期待

世界的な金利高、ホルムズ情勢の緊迫に加えて、ベッセントの「リフレ政策やめろ」発言で円高が進んでいます。

AIテック関連銘柄の上値が重いです。
AIに偏ったPFの見直しが進んでいます。

明日で夏相場は終了。
来週から秋相場です。
潮目が変わることに期待したいです。

2026年9月1日火曜日

8月はわずかにプラス

8月の保有資産の利益は、6,314円のプラス(+0.24%)でした。
投資開始以来の累積利益は  91万4,861円となりました。
初期投資 100万円と毎月2万5,000円の積立金を合わせた総入金額は 180万円。
現在の総資産は 271万4,861円です。


今年6月以降、苦しい展開が続いています。
5月のピークから大きく後退しましたが、長期的にはこんなものかなと思います。

今は金利上昇懸念が重苦しくのしかかっていますが、いずれ新興成長銘柄に資金がまわってくるようになるはずです。

期待の JOBY は底値付近でモガイていますが、eVTOL の未来を信じるなら売りという選択肢はありません。今年末か来年には型式証明を取得し、再び注目銘柄になるのではないかと思います。

6月から7月にかけて大きく売られた RKLB と JOBY ですが、リスク-リターンを見ると、8月のリターンはプラスとなっていて、底打ちの気配が漂っています。インド株のみ、値動きの平均がマイナスです。


もちろん、日本復活を賭けた成長戦略が成功すると思えば、日本株を積極的に買うべきです。


現在、日本株の保有比率は 21.65% でトップですが、この比率をゆっくりと 30% くらいまで増やしても良いように思います。

2026年8月29日土曜日

やはり上がらなかった

先週感じた「上がる気がしない」は正解でした。
今週の利益 ▼5万4733円 (▼1.97%)、年初来利益 ▼11万4051円 (▼4.32%) で、3週連続のマイナスとなりました。


終わりの見えないイラン戦争と世界的な金利上昇懸念によって、今年の6月から8月までの3か月は、新興成長株にとっては最悪の3か月となりました。


日米の ETF が強く、インド株、RKLB、JOBY の 3銘柄がケチョンケチョンです。
上がるときは爆発的に上がり、下がるときはボロボロに下がるのが新興成長株です。


現金比率 30.84%。まだまだ戦えます。
差し当って、世界のファンドマネージャが夏休みから戻ってくるレーバーデー(9月7日)までに、JOBY を少し買い増したいと思います。

ただし、9月下旬から10月上旬にかけて、アンソロピックの上場が予定されていて、新興成長株には資金が来にくい環境です。JOBY を買うにしても、少しだけにしておきたいです。

2026年8月22日土曜日

上がる気がしない

今週の利益 ▼8万5935円 (▼3.00%)。
年初来利益は ▼5万9318円、年初来利益率 ▼2.25% と3週ぶりにマイナスに落ち込みました。


JOBY の週足が ▼4.92%、RKLB が ▼9.57% と大幅安となったのでは、この成績も仕方ありません。


見るのもイヤになるようなチャートです。
今年の夏の暑さでは、市場が盛り上がらないのも当たり前かもしれません。
9月に入って、少しは涼しくなって、投資家が夏休みから帰ってくれば、雰囲気が変わるかもしれませんが、今は上がる気がしません。


今はグロースの仕込み時に違いありません。しかし、JOBY やインド株をこれ以上買うのもなぁ、、、と思うと、積極的に買い出動できません。もちろん、もう一段下がるようなら考えますが。

2026年8月19日水曜日

全面安

昨夜の NASDAQ は ▼1.33%、RKLB ▼3.56%、JOBY ▼3.29% と下落。
今日は日経が ▼3.16%、韓国KOSPI に至っては ▼5.85% の大幅下落となりました。
世界的な金利高でグロース株を中心に株価が下落とのことですが、グロースだけではなく全面安でした。


理由はともかく、売り圧力が強いです。
先行きの展望が描けません。

2026年8月15日土曜日

週間利益率▼0.67%

週間利益 ▼1万9222円 (▼0.67%)。
年初来利益 +2万6617円 (+1.01%)。


JOBY の週間上昇率が ▼8.33% で、全体の足を大きく引っ張りました。


6月以降に売りの勢いが強くなっています。
JOBY とインド株が逆風をまともに受けていますが、そろそろ風向きが変わっても良いころです。


現金比率は約30%です。風向きが変わりそうなら買い出動したいと思います。

2026年8月12日水曜日

買収に対する反応が真逆

昨日、JOBY が Resonant Sciences を買収して防衛事業を拡大すると発表しました。この買収で拠出される費用は、約4億5,000万ドルの現金と5,000万ドル相当のJoby普通株式が予定されています。

買収によって現金が流出することが不安視され、昨夜の JOBY は ▼4.43% の下落となりました。

一方、JOBY の競合企業である Archer Aviation は 10日、Boeing から Wisk Aero、SkyGrid、Insitu の3社を買収すると発表しました。買収は Boeing が Archer 株を取得する方式 (株式交換) によって行われます。現金の支出が伴わないので、市場はこの買収を前向きにとらえ、同社株は 10日 +12.0%、11日 +8.47% と 2日連続で爆騰しました。JOBY の買収とは、市場の反応が真逆です。

ただし、これの買収で見えるのは、Archer の大規模なリストラです。Archer にとっては、本体の研究開発費に加えて Wisk Aero の研究開発費まで背負い込むことは許されません。おそらく、Wisk の研究開発チームは解散に追い込まれることになるでしょう。

一方、JOBY の買収の場合、Resonant との重複する間接部門はリストラの対象になるかもしれませんが、組織の大部分は今後も活用され、本体との相乗効果を発揮していくものとみられます。

長い目で見れば、JOBY の買収の方が効果が大きいと思います。Archer は、今回の買収によって何を手に入れたのか。Wisk の自動操縦だけではワリに合わないように思います。

2026年8月8日土曜日

年初来利益プラスに浮上

昨夜発表された7月の米雇用統計は予想を大幅に下回りました。
雇用環境悪化 → インフレ後退 → 利上げ後退 → 株価上昇となって、米S&Pは上昇し、史上最高値を更新しました。
手持ちの RKLB も +9.46%、JOBY は +4.98% と大幅に上昇しました。


週間では、RKLB が +27.53%、JOBY が +20.84% の爆騰となり、保有資産の週間利益を押し上げました。保有資産の週間利益は +17万7784円 (+6.62%)と急回復しました。
この結果、年初来利益は +4万5839円 (+1.74%) となり、5週間ぶりにプラス圏に浮上しました。


ホルムズ海峡の通行についてはイランとオマーンが合意に達し、米国抜きでペルシャ湾の和平が実現するかもしれません。しかし、イランは米国とイスラエルの船舶のホルムズ海峡の通過を認めない方針に傾いているようで、まだ予断は許しません。
それでも、市場はイラン戦争に飽き飽きしており、戦争終結を織り込む動きが広がっています。

米S&Pが史上最高値を更新しましたが、米国の利上げ後退によって円高が進みました。S&P は史上最高値を更新しましたが、円建て ETF に反映されるのは来週です。


インド株は、相変わらず元気がありません。
10日(日本時間11日朝)には RKLB の決算発表があります。好材料が発表されれば、急騰がさらに続くかもしれません。

2026年8月6日木曜日

JOBY 3連騰ならず

JOBY 3連騰の期待は裏切られました。
空売勢の勢いは、まだ強いようです。
空売り比率: 約15.2% 〜 15.4%
空売り残高: 約1億株 〜 1億1,000万株
踏み上げが意識される水準です。
何かのきっかけで爆騰する可能性を秘めています。

今朝、JOBY の決算発表がありました。
あまり意味はありませんが、売り上げが市場予想を上回りました。
型式証明取得については、順調に進捗しています。
今年中に有料客を搭乗させて飛行するという計画は維持されました。
発表内容にさほどの新鮮味はなく、株価はどちらへも動きそうです。

JOBY のようなハイリスク銘柄は、売り手と買い手の金の奪い合いの舞台となっています。
先行き本当にダメなら保有している価値はありませんが、eVTOL が事業として成立すると考えるなら、下落は買いのチャンスです。売り手に感謝しつつ、「下がれば買い」の姿勢を貫くべきです。

2026年8月5日水曜日

JOBY 今夜も上がれば3連騰

昨夜は RKLB が +5.84%、JOBY が +8.13% と大きく上昇しました。
JOBY が今夜も上昇して 3連騰となれば、5月26日以来 2か月以上ぶりです。
5月26日の終値は 11.52ドル、連騰前の 7月31日は 7.15ドル。
この間の値下がり率は ▼37.9%。
よくもまぁ、ここまで下がったものです。

今夜の米国市場終了後に JOBY の決算発表があります。
どんなニュースが発表されるか、楽しみです。

2026年8月1日土曜日

4週連続のマイナス、今が底

週間利益 ▼2万1151円 (▼0.78%)、4週連続のマイナス。
月間利益 ▼33万1244円 (▼11.08%)、2か月連続の大幅マイナス。
年初来利益 は ▼13万1945円 (▼5.00%) となりました。


AI への過剰投資懸念から、AI 関連銘柄が 6月、7月と大幅な調整に見舞われました。
保有株の RKLB と JOBY も、巻き添えを喰って大暴落しました。



7月のリスク-リターンをみると、インド株の値動きの平均が 0.01 で、わずかにプラスとなりました。保有5銘柄のうち唯一のプラスです。インド株は、今後に期待できそうです。

イラン戦争はホルムズの奪い合いとなっており、米イランともに引くに引けない膠着状態になっています。長期化は避けられず、原油高によるインフレ懸念は後退しそうにありません。
世界各国は、インフレを抑制するために利上げに動いています。
利上げは、RKLB のような赤字企業や JOBY のような収益化前の新興企業にとっては逆風です。
今後も、経済環境の好転によって株価が上昇するといったことは期待できそうにありません。

ただし、RKLB も JOBY も自力で株価を上昇させる力を持った企業です。
RKLB は Neutron の打ち上げに成功すれば、衛星通信分野に本格的に進出することが可能になります。SpaceX に匹敵する大企業になる可能性は十分にあります。

JOBY は型式証明取得が視野に入ってきました。
事業開始まで、あと一歩のところまで来ています。
今はケチョンケチョンに売られていますが、世界各地で事業が始まれば投資家の見る目も変わるはずで、上値余地は RKLB より大きいと思います。


多分、今が底です。
ここから、どこまで回復するか。楽しみです。


月末の為替介入は、日米協調だったようです。
上の写真は、ロイターに掲載された日米協調介入を思わせる写真です。
為替介入のせいで、RKLB と JOBY の円評価額が下がったのは言うまでもありません。

2026年7月28日火曜日

韓国株が大暴落

AI 関連銘柄からの資金引き上げが続いています。
韓国KOSPI は朝から延々と下げ続け、前日比 ▼10.84% の大暴落となりました。
日経は ▼3.95% で韓国株に比べるとずいぶんマシでしたが、半導体のほか、銀行も大きく売られました。


昨夜は RKLB +4.74%、JOBY +6.35% と上がりました。
イラン戦争は小康状態となり、戦闘は収まったものの出口は見えません。

年末または来年上期には、RKLB は Neutron の初打ち上げ、JOBY は型式証明取得というビッグイベントがあります。成功すれば、RKLB の株価は少なくとも 2倍、JOBY は数倍に急騰するはずです。今は売る時ではない、買う時だと思うのですが、市場は投げ売りの様相を呈しています。

JOBY の決算発表は8月5日、RKLB は 8月10日です。良いニュースが発表されることを期待したいです。

2026年7月25日土曜日

週間利益率▼0.78%

AI 投資に対する熱狂が崩壊しました。巨額投資に対する投資家の恐怖が広がっています。
昨夜も生成AI関連銘柄が大きく値を下げ、NASDAQ の足を引っ張りました。



AI 投資熱の崩壊に伴って、収益化前の投資先行型企業の株がゴミのように売られています。
RKLB や JOBY もその仲間だと見られて、理不尽な売りが続いています。
RKLB はようやく適正価格に近付いてきました。
JOBY は売られ過ぎだと思います。

昨夜も大きく下げたので、JOBY を 20株買い増しました。


年初来の RKLB と JOBY の値動きは酷いものです。


RKLB は年初来マイナス、JOBY は半値近くまで下がりました。

保有資産の今週の利益は ▼2万1151円 (▼0.78%)、年初来利益は ▼11万2853円 (▼4.27%)となりました。



JOBY の買い増しが報われると信じたいです。
現金比率は 30.0%。まだ戦えます。
今後も「下がれば買い」の姿勢を貫きたいと思います。

2026年7月18日土曜日

年初来利益率▼3.47%

今週、SpaceX 株が ▼14.67% と、公開価格の 135ドルを下回る 123.99ドルまで売り込まれました。この影響で、RKLB ▼16.56%、JOBY ▼6.35% と大きく値を下げました。


上図のとおり、酷いチャート形状です。成長期待銘柄が徹底的に売られています。最終的には、やはり米国株が強いようです。AI に対する巨額投資の採算性に疑問符が付き、AI や半導体銘柄から資金が引き上げられています。その影響で、航空宇宙分野の新興銘柄も巻き添えを食っています。今のところ反転の兆しはありません。

保有資産の週間利益は▼11万336円 (▼3.89%)、年初来利益は ▼9万1702円 (▼3.47%)と、ついにマイナスに沈みました。


非常に厳しい結果です。反転のきっかけが欲しいです。


現金比率は 30.6%。買い付け余力は十分ですが、急落中に買うのは躊躇されます。下手に動かず、どこまで下がるかを見届けてから次の行動を起こしたいと思います。

2026年7月17日金曜日

保有資産は今年最悪の結果に?

昨夜、米国市場の AI 関連銘柄が大きく値を下げました。


新興銘柄も巻き込まれ、RKLB ▼11.61%、JOBY ▼5.41% と暴落。
今日の日本市場では、AI や半導体はもちろんのこと、銀行株や新興株までそろって下がりました。「日経平均は6月​に付けた最高値(7万2831円73銭)から1割以上下落し、調整局面に入った


保有資産の週間成績は今夜の米国市場次第ですが、このままだと今年最悪の結果になりそうです。

巨額の AI 投資が回収できるのかという懸念は、簡単には払拭できなさそうです。
イラン戦争も、停戦合意できたにも関わらず、いつ再発火するかわからない状態です。
リスクオフのはずなのに、銀行株も売られています。

今は動かず、短期投資家の投げ売りが終わり、個別決算で明るい材料が出るまで、じっと待ちたいと思います。

2026年7月11日土曜日

週間利益率▼5.16%

現在の保有資産です。


週間利益は ▼15万4047円 (▼5.16%)、年初来利益は +1万8634円 (+0.71%)となりました。


個別株の値動きが激しすぎます。それに対して、ETF は安定しています。
今年のような荒れた相場の場合は、個別株より ETF の方が安心できるということの証明が下図です。


JOBY は年初来約▼40%の暴落です。
しかし、他の航空宇宙スタートアップ銘柄と一緒に暴落しているだけで、JOBY の事業計画が頓挫したわけはありません。必ず復活すると信じ、さらに下がるようなら、さらに買い増したいと思います。

2026年7月7日火曜日

インド株を買い増し

昨夜の米国株はハイテク関連が強く、DOW +0.29%、S&P +0.72%、NASDAQ +1.12% と 3指数とも上昇し、手持ちの JOBY も +5.06% と上昇しましたが、RKLB は ▼7.34% と大きく下がりました。
JOBY は一時 +11.07% まで上がりましたが、その後は売りに押されました。売り圧力は、まだ強いようです。

今日の日本株は、寄り天から一日中売られ続けました。日経平均 ▼2.12%、TOPIX ▼0.97%、グロース250 ▼1.76% で、サムスンが好決算にも関わらず一時 ▼10% 以上も急落したのを受けて、半導体関連銘柄の影響を強く受ける日経平均が大きく下がりました。
ただし、東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄数 746(47%)、値下り銘柄数 772(49%) で、市場の雰囲気はさほど悪くはありませんでした。


半年が過ぎて、年初来利益率は +5.86% です。
完全に指数に負けてしまっています。

ホルムズ海峡をタンカーが続々と通過しているようで、原油価格もイラン戦争前に戻りました。今後はインド株に期待できると思って、30株買い増しました。


上半期は、JOBY とインド株に足を引っ張られましたが、下半期には両銘柄が V字回復してくれることを期待します。