2026年2月14日土曜日

4週連続のマイナス

米国市場では、ビッグテックへの売りが止まりません。


しかし、CNN Fear & Greed 指数は 36 で、まだ総悲観ではありません。


保有米国株は、昨夜 RKLB +2.17%、JOBY +0.20% と上昇しました。4日ぶりの上昇です。週間では、RKLB ▼6.75%、JOBY ▼5.89% と大きく下がりました。

保有資産は、次のようになりました。


各保有銘柄の値動きは、次のとおりです。


TOPIX 以外の 4銘柄は、年初来でマイナスです。特に JOBY が酷いです。
これでは、保有資産は減る一方です。
今週の週間利益は ▼85,534円 (▼3.24%) で 4週連続のマイナス。
年初来利益は ▼132,370円 (▼5.01%) と、ケチョンケチョンの成績です。


上のグラフからもわかるように、照る日もあれば曇る日もあります。
この先、降る日もあれば嵐の日もあるでしょう。

今回の調整は、しっかりと仕込むチャンスです。
さらに下がるようなら、さらに買い増していきたいと思います。

今、AI 銘柄が大きく売られていますが、割安領域に入ってくるようなら、買ってみたいと思います。AI が将来大きく成長することは疑いの余地がありません。しかし、RKLB と同様に、人気が高まり過ぎて、超割高に評価されています。それが是正されたら、そのときは買ってみたいです。

そのためには、AI で活躍しそうな銘柄を探し出す必要があります。その銘柄は、今はまったく注目されていない銘柄かもしれません。焦る必要はありません。買い出動は AI に対する投資家の興味が薄れてからです。この分野については、時間をかけてゆっくりと研究してみたいと思います。

2026年2月13日金曜日

総悲観にはまだ遠い

昨夜の米国株も今日の日本株も、大幅安でした。
AIバブル崩壊です。
損を出した投資家が、損失の穴埋めに持ち株を売っているようです。
総悲観にはまだ遠いので、さらに下がる気がします。


底打ちを待ちたいと思います。

2026年2月9日月曜日

与党圧勝で日本株は大幅上昇

総選挙で与党が予想を超える大差で圧勝しました。
日本の財政健全化は、インフレ税によって実現するのではなく、経済成長によって実現すべきです。責任ある積極財政は、経済成長の原動力を構築するための投資でなければなりません。政府与党が、正常に経済成長できる道筋をつけてくれることに期待し、朝一で TOPIX を成り行き注文しました(ご祝儀なので少しだけ)。


日本株は、寄付きから大幅高となり、日経平均が 57,000円を超す場面もありましたが、徐々に値を下げて、56,363.94円で引けました。日本株の上昇トレンドは、今回の与党完勝で強化されました。今年は、日本株に期待できます。

2026年2月7日土曜日

米国株が大反発

DOW +2.47%、S&P +1.97%、NASDAQ +2.18% と、米国株が大反発しました。
手持ち株も、RKLB +9.05%、JOBY +11.21% と爆騰しました。

週間利益は ▼19,371円 (▼0.73%)で 3週連続のマイナス、年初来利益は ▼46,836円 (▼1.77%)となりました。


保有銘柄の個々の値動きは、次のとおりです。


JOBY が下げ止まったように見えます。TOPIX とインド株のパフォーマンスが良かったです。米国株は S&P も個別株も、冴えない値動きです。

保有資産は次のとおりです。


アンソロピック・ショックは収まったようですが、米国景気減速懸念が頭をもたげてきました。不安材料が次々と登場し、なかなか落ち着きません。5月ごろまでは、こんな調子で上げ下げが続くのかもしれません。

2026年2月6日金曜日

今の JOBY は買い一択

昨夜、米国株が大きく下がりました。
AI が IT 企業のビジネスモデルを破壊するのではないかという恐怖が広がっています。


RKLB が ▼9.29%、JOBY が ▼8.86% と再び暴落しました。
RKLB は年初来 ▼4.7% と小幅な下落に留まっていますが、JOBY は ▼28.2% と悲惨です。JOBY のパフォーマンスは最悪です。
JOBY を買い進めてきたのが完全に裏目に出ています。

今後も JOBY を買い進めてよいのかどうかを判断するために、RKLB と JOBY の現時点の適正株価を計算してみました。
前提となるのは 2030年の売上高予想です。Gemini に聞くと、RKLB が 50億ドル、JOBY が 34億ドルだと教えてくれたので、それを採用しました。
利益率を 0.3 として、それを現在の発行済株式数で割ると、2030年時点の EPS は RKLB  が 2.8ドル、JOBY が 1.7ドルです。
  • RKLB: 5,000,000,000 * 0.3 / 534,156,333 = 2.8
  • JOBY: 3,400,000,000 * 0.3 / 603,887,944 = 1.7
成長銘柄の適正 PER を 30倍とすると、2030年時点の適正株価は、RKLB が 84ドル、JOBY が 51ドルと計算されます。
  • RKLB: 2.8 * 30 = 84
  • JOBY: 1.7 * 30 = 51
それを年間割引率 10% として現在価値に換算すると、RKLB が  57.4ドル、JOBY が 34.8ドルとなります。
  • RKLB: 84 / ((1 + 0.1)^(2030 - 2026)) = 57.4
  • JOBY: 51 / ((1 + 0.1)^(2030 - 2026)) = 34.8
これが現時点の適正株価です。現在の株価は RKLB が 66.32ドル、JOBY が 9.46ドルで、RKLB は若干割高、JOBY は著しく割安といえます。

スタートアップ企業で恐いのは資金枯渇による倒産ですが、JOBY の財務体質は強固です。倒産の心配は微塵もありません。つまり、今の JOBY は買い一択だということです。

今日は日本株が上昇しましたが、焼け石に水です。現時点の週間利益率は ▼3.79%。このままだと 3週連続のマイナスです。せめて RKLB と JOBY の暴落に歯止めがかかってほしいです。

2026年2月5日木曜日

JOBY とインド株に期待

昨日の JOBY、TOPIX、インド株に対する成行買注文は、次のとおり約定しました。



購入金額合計は 27,612円。毎月の積立金額 25,000円を少し超えてしまいました。
余程下がらない限り、今月の買い付けはこれで終了です。

AI 開発企業のアンソロピックが開発した新たな AI ツールが既存の IT 企業の仕事を奪うのではないかという懸念が広がり、IT 企業の株価が大幅に下がりました。この流れはインドの IT 企業にも波及し、NIFTY IT 指数は ▼5.9% と下落しました。

個人投資家に人気で、高く上がり過ぎた銘柄の調整が進んでいます。その影響で、宇宙関連株は総崩れです。RKLB は昨夜も ▼10.04% と暴落しました。1月16日につけた上場来最高値 99.58ドルから足下の 73.11ドルまで ▼26.58%の下落となりました。しかし、まだ割高だと思います。26日に予定されている決算発表で、Neutron の打ち上げ延期が発表される可能性が高いです。それでアク抜けとなるか、さらに調整が進むか、微妙なところです。

JOBY も昨夜は ▼3.26% と大きく下落しました。1月20日以来、落ちるナイフ状態です。そろそろ下げ止まってほしいものです。決算発表で、好材料が出ることに期待したいと思います。

 米国株は上値が重く、一旦下がらなければ上へは行けないようなチャート形状です。やはり、2月波乱に対する警戒を怠るわけにはいきません。

保有資産は、次のようになりました。


年初来利益は ▼46,146円 (▼1.75%)です。
早くマイナスから抜け出したいです。
JOBY とインド株が期待に応えてくれると良いのですが。

2026年2月4日水曜日

注文しました



毎月の積立金 25,000円 から大きく外れない程度に買い注文を出しました。
すべて成行です。短期の運は天に任せます。中長期では読んでいるつもりですが、結果は? さて、、、

市場の雰囲気は悪くない

日経平均は ▼0.78% と下がりましたが、TOPIX は +0.27% と上昇しました。
下落した銘柄は半導体関連と任天堂を中心とするゲーム関連銘柄で、その他の銘柄は総じて上昇しました。東証プライム市場の値上がり銘柄数は 1,069(66%)、値下り銘柄数は 491(30%)で、市場の雰囲気は悪くはありませんでした。

昨夜の米国株も、ビッグテックや AI 関連銘柄は下落しましたが、小売り、金融、工業、エネルギーなどはしっかりとした値動きで、米国経済の悪化は感じられませんでした。

RKLB +9.60%、JOBY +1.61% と手持ち銘柄も上昇し、年初来利益は +18,449円 (+0.70%) とプラスに転換しました。

市場の雰囲気が良いうちに、日本株とインド株を少し買い増したいです。JOBY も安いうちに買いたいです。しかし、この先、再び荒れるかもしれず、そのときのために現金も持っておきたいです。いつ、何を、どれだけ買うか、悩ましいです。

2026年2月3日火曜日

日本株が全面高

JOBY が下げ止まったかと思ったら、昨夜は RKLB が ▼7.39%の大幅下落です。
持ち株は日替わりの大幅下落ですが、今日は日本株が全面高となり、重苦しい雰囲気を吹っ飛ばしてくれました。


米印が関税で合意したというニュースが伝わり、インド株が +5.11% と大きく反発しました。米国の対印関税が大幅に引き下げられることになったため、インド経済の足かせがなくなり、今後の株価上昇が期待できます。

ウクライナ情勢が停戦合意に近付いているようです。停戦が実現すれば、大きな地政学リスクがなくなり、株価上昇に弾みが付きそうです。

1月はハイボラ相場に翻弄され、前半爆益、後半爆損となりました。年初来利益は若干のマイナスです。気持ちを切り替え、改めて 2026年の再スタートを切りたいと思います。

2026年2月2日月曜日

ジェットコースター相場

今日の日本株は、派手な値動きとなりました。
53,575円で始まった日経は、1時間ほどで 54,247円まで +1.25%上昇したと思ったら、そこから怒涛の急落が始まり、終値は 52,655円となりました。前日比 ▼1.25% でしたが、最高値からの下落率は ▼2.93%。まさに、ジェットコースター相場です。

自民党ボロ勝ち報道高市円安容認報道で一気に上昇したものの、先週木曜日のマイクロソフト ▼9.99% 急落に引き続いて、ジェンスン・ファン氏の AI 投資消極発言報道で、AI バブル崩壊懸念が再浮上といった感じです。タカ派と目されるウォーシュ氏が次期 FRB 議長に指名されるとのことで、貴金属バブルも崩壊寸前の状態です。

世界中の投資家が、最近急騰したリスク資産の利益確定を急いでいます。特に、金価格やビットコイン価格下落の影響が株価に波及することが懸念されます。大きな損失を被った投資家が、その穴埋めのために利益が乗っている株を売るのはよくあることです。連鎖的な下落がなければ良いのですが。

2026年2月1日日曜日

JOBY の暴落は妥当な動き

JOBY は 1月29日に「6億ドルの転換社債と、52,863,437株の普通株を新たに発行する」と発表しました。普通株は1株当たり 11.35ドルで発行されます。JOBY の見積りによると、普通株式募集による純収益は約 5 億 7,600 万ドル。転換社債と普通株式で、合計約12億ドルの資金調達です。

これによって市場に流通する株式数が増えるので、企業価値が変わらないとすると、JOBY株は15%程度希薄化する計算になります。

今回の資金調達により、1月29日以降の2日間で JOBY の株価は 10.57 ドルまで ▼20.94% の暴落となりました。

希薄化による ▼15%程度の下落に最近の市況悪化に伴う▼5%程度の下落が加わったとすると、今回の暴落は妥当な動きだと言えます。

JOBY は、創業の頃から一貫して秘密主義です。開発中の情報をほとんど公開しません。なので、今回調達した資金を本当は何に使うのか、まったくわかりません。

「FAA の型式証明作業が遅れていて、それに備える」という可能性があります。これは、マイナスの資金調達です。今後、株価がさらに下がる可能性があります。

「事業を開始するための環境整備資金」の可能性もあります。型式証明と製造証明が取得できれば、できるだけ多くの機体を一気に作るとともに、エアタクシーを運行するための環境整備が必要になります。そのための資金調達なら前向きの資金調達です。

「水素エンジンや燃料電池など、次世代 VTOL の開発資金」という可能性もあります。このまま型式証明取得できて、開発一番乗りを果たしても、それは VTOL 開発競争の第1ラウンドに過ぎません。すでに、開発第2ラウンドが始まっています。もちろん、JOBY は早くから水素エンジン飛行機の H2FLY を配収するなど、その準備には抜かりありません。実は、開発が山場を迎えているのかもしれません。私は、その可能性に賭けようと思います。

JOBY が進めている水素駆動関連の開発状況が明らかになれば、JOBY の株価は何倍にも上昇するはずです。型式証明取得が大幅に遅れそうだといったニュースでも出ない限り、直近の▼20%程度の下落は、大した問題ではありません。今後も「下がれば買い」の姿勢で、着実に買い増していきたいと思います。

2026年1月31日土曜日

年初来利益がマイナスに

JOBY がさらに ▼5.12% と大幅下落しました。下げが止まりません。
週間では▼24.12%。先週の▼9.72%に続いて、2週連続の下落です。
JOBY の含み益が +6,420円 (+1.90%)まで減ってしまいました。
赤字転落の一歩手前です。ガンバレ、JOBY!


今週の週間利益は▼190,317円 (▼6.73%)とボロボロです。
年初来利益は ▼27,465円 (▼1.04%) とマイナスになってしまいました。


今週は、保有銘柄すべてが大幅下落しました。


JOBY が最も悲惨ですが、RKLB も 3本のETFも全滅です。
今までが上がり過ぎだったので、多少の調整は仕方ありません。

調整は買いのチャンスです。
下がったところで、しっかりと買いたいです。

2026年1月30日金曜日

JOBY ▼16.68% の暴落

JOBY ▼16.68% の暴落。
それでも、まだ含み益があるから不思議。


含み益といっても風前の燈火。
一時は年初来利益が30万円近くまで膨らんだこともありましたが、今は 13,820円 (+0.52%)。

1月は、壮絶な行って来いとなりました。
激流を小舟で下っている感じです。
流れに任せる以外に方法がありません。

2026年1月29日木曜日

JOBY 暴落で買い増し

JOBY が10億ドルの資金調達を発表し、時間外取引で株価が暴落しています。
将来の成長を信じるなら、明らかな買い時です。
運を天に任せて、寄成で15株買い増します。


さらにドンドン下がったら?
それはそれで仕方ないじゃないですか。

2026年1月28日水曜日

大ジャンプ前のしゃがみ込み

昨夜、JOBY を寄成で 10株買い増しました。


約定単価は 13.52ドル。最安値ではありませんでしたが、13ドル台半ばで買えたので満足です。

年初来爆上げした株価の調整が続いています。
手持ち銘柄は、TOPIX と RKLB 以外は年初の株価を下回りました。
年初の異常な高揚は、ほとんど姿を消しました。

割高だった株価は決算発表に伴って、徐々に適正価格に戻りつつあります。
今年前半は、大ジャンプ前のしゃがみ込みです。
安い時に、しっかりと仕込みたいと思います。

2026年1月27日火曜日

RKLB と JOBY 下げ止まらず

昨夜の米国株、DOW +0.64%、S&P +0.50%、NASDAQ +0.43% と3指数揃ってプラスとなりましたが、RKLB ▼9.47%、JOBY ▼4.67% と大幅下落が止まりませんでした。

今日の日本株は、日経平均 +0.85%、TOPIX +0.31% と息を吹き返しました。

保有資産の年初来利益は +60,015円 (+2.27%) とずいぶん減ってしまいましたが、今が買いのチャンスかもしれません。今夜、JOBY がさらに下がるようなら買い増してみようと思います。

2026年1月26日月曜日

円高と株安で3万円以上の損

米国のレートチェックが米国のドル安容認と受け止められたのか、ドル円が 154円まで下落しました。円安は日本の高圧経済政策から来ているので、このまま大幅下落が続くとは思えませんが、イやな雰囲気です。

円高を嫌気して、今日の日本株は日経平均 ▼1.79%、TOPIX ▼2.13% と大幅下落しました。自動車、銀行、商社の下げが大きかったです。


今日の円高と日本株の下落だけで、保有資産の評価額は毎月の積立金の 25,000円を上回る ▼30,894円 (▼1.09%) 減少しました。今夜の米国株がどう反応するか、懸念されます。

2026年1月24日土曜日

今年初めての週間マイナス

昨日のドル円の謎の動きは、日銀によるレートチェックだったようです。
昨夜、ニューヨーク連銀がレートチェックを行い、ドル円は 155円台半ばまで下落しました。

昨夜の米国株は、S&P が +0.03% と横ばいでした。
RKLB は +1.05% の上昇でしたが、JOBY が ▼4.20% と大きく下落しました。
JOBY の買いが 1日早かったようです。
日々の値動きは読めないので仕方ありません。ツキがなかったようです。

今週の利益は ▼125,237円 (▼4.24%) と今年初めての週間マイナスになりました。
年初来利益は +162,852円 (+6.17%) に減ってしまいました。


今週は RKLB と JOBY が大きく下がりました。


JOBY の下げがきついです。さらに下がれば買いのチャンスになりそうです。
eVTOL の商業運航が始まれば必ず上がります。しっかりと買っていきたいです。

現在の保有資産は次のとおりです。


待機資金は 36.17% です。多少大きな調整にも十分に耐えられます。
AI バブルはすでに崩壊が始まっています。
その影響で、今年はリスク資産が大きく下落する可能性が高いです。
下がれば、もちろん買いです。
JOBY が花開くのを楽しみに、今年訪れるであろう波乱を乗り切りたいです。

2026年1月23日金曜日

ドル円が謎の動き

日銀会合が無風で終了しました。
ドル円が 159円を超えたかと思ったら 、16時40分にいきなり157円半ばまで急降下するといった謎の動きとなっています。為替介入かもしれません。現在 16時52分ですが、すでに158円20銭台に戻しており、為替介入だとしたら不発に終わったようです。

昨年から今年年初にかけて、AI トレードで株価が大きく上昇しました。
しかし、さすがに上昇エネルギーにも限りがあるようで、これ以上の上昇は難しそうです。
これは、宇宙防衛関連株の RKLB にも該当するのではないかと思います。

1-3月は何とか乗り切れたとしても、4月以降は波乱が待ち受けているように思えてなりません。昨年の反省点は、守りを固めるのが早すぎたことです。このため、秋以降の株価急騰の恩恵をフルに受けられませんでした。しかし、今年は守りの姿勢が役に立ちそうです。

AI に対する期待はすでにマックスです。今後は、実践です。期待を上回る成果を出せるかどうかが問われます。期待に達しなければ、失望売りで株価は下がります。どうでしょう。期待はかなり高いです。その高い期待を上回る成果を出せるでしょうか。

期待と失望が交錯しながら、今年も大きく下げる場面が必ず来ます。そこでしっかりと買えるかどうかが今年の成績に直結します。焦って高いところで買わず、辛抱強くチャンスを待ちたいと思います。

2026年1月22日木曜日

インド株と JOBY を買い増し

昨日、インド株が大きく下がって始まったので、成行で 20株買い増しました。後場に 341.8円まで下がったのですが、もちろん、そんな価格では買えていません。


そして今朝、4時半ごろに目が覚めたので株価を見てみたら RKLB と JOBY が昨日より下がっていました。しかし、米国株指数は4時半から急上昇していて、RKLB と JOBY も急上昇の最中でした。そこで 5株だけ、成行で JOBY を買い増しました。


約定単価は 14.446ドル。もう少し早く目覚めていれば 13ドル台で買えたのに、残念です。

米国株急上昇の原因は、トランプ氏のグリーンランドを巡る対欧関税発言の撤回です。案の定トランプが TACO り、米欧摩擦が鎮静化しました。これを歓迎し、今日の日本株は、日経平均 +1.73%、TOPIX +0.74% と上昇しました。

トランプという男、弱腰の国を脅して金品を巻き上げるのは得意ですが、顔面にパンチを食らわされると簡単に引き下がるようです。

保有資産は次のようになりました。


買い増したいと思っていたインド株と JOBY を買うことができたので、良かったです。今回のグリーンランドショックをうまく利用できました。インド株と JOBY がさらに下がるようなことがあれば、さらに買い増したいと思います。

2026年1月20日火曜日

下がれば買いたい

今日の日本株は、急騰の反動と、グリーンランド問題で上値が重く、利益確定売りに押されて、日経平均 ▼1.11%、TOPIX ▼0.84% と下落しました。

保有銘柄では、NFインド株 (1678)が ▼0.03% で 4連続下落となり、下値抵抗線に達しました。


今後、下値抵抗線を割ってくるようなら買い増したいと思います。JOBY も、グリーランドを巡るトランプ氏の恫喝関税懸念で下がるようなら買い増したいと思います。

どう考えても、トラさんのグリーンランド喝上げ作戦は無理筋だと思うのですが、トラさんもようやる。周りのスタッフも大変だ。

2026年1月17日土曜日

年初来利益率 +10.91%

1月はまだ半分しか過ぎていないのに、ずいぶん色々あった気がします。
トランプは、老いて益々元気です。ベネズエラの大統領を誘拐したり、グリーンランドを手に入れようと動いたり、ミネアポリスに軍を派遣したり、パウエル議長と大喧嘩したりと、やりたい放題です。イランはデモが激化しているし、中国は日本にレアアースの輸出を制限すると圧力をかけてくるし、当の日本は突然の衆院解散。立憲と公明が合併に向かって動き出す出すなど、世界はグチャグチャ、驚くようなことが目白押しです。

今週の米国株の週足は、DOW ▼0.29%、S&P ▼0.38%、NASDAQ ▼0.66% と指数の上値は重かったです。保有株は、RKLB +13.49%、JOBY +0.26% となり、RKLB の急騰が止まりません。

保有 ETF の週足は、インデックスFTOPIX (1308) +4.06%、ISS&P500米国株 (1655) +1.30%、NFインド株 (1678) ▼0.06% となりました。S&P が下がっているのに ISS&P500米国株が上がっているのは、高市相場による円安の影響です。


RKLB が無双の強さです。今年も先行逃げ切りでしょうか。
期待の JOBY は 2番手に付けています。来週、少し買い増してみようと思います。
ETF は、今年も TOPIX の勢いが良いです。次いで S&P。
インド株は、相変わらず冴えません。

個別株は、昨年来のモメンタムが継続しています。
今のところ、転機が訪れる気配はありません。

保有資産の週間利益率は +3.46% (98,812円)、年初来利益率は +10.91% (288,089円)となりました。


すでに 2桁パーセントの利益ですが、利益を確定するような雰囲気ではありません。欲の皮を突っ張らかして、さらなる利益を求めることにします。今後爆損するかもしれませんが、それもまた良い経験になることでしょう。

現在の保有資産は、次のとおりです。


RKLB の利益率が 928.09% になりました。買値の 9.28倍になったわけで、テンバガーまでもう少しです。JOBY くらいの値上がりは想定の範囲でしたが、RKLB がここまで上がるとは思いませんでした。この幸運が今年も続きますように。

2026年1月13日火曜日

高市ラリー再開

昨夜の DOW +0.17%、S&P +0.16%、NASDAQ +0.26%。
RKLB +3.59%、JOBY +0.13%。
今日の日経平均 +3.10%、TOPIX +2.41%。
ドル円は 159円手前まで円安が進んでいます。

連休明けの日本市場はイケイケモードです。
衆院解散報道を受けて、高市ラリーの再開です。
こうなると手が付けられません。
買うに買えず、売るに売れず、おとなしく観戦するのみです。 

2026年1月11日日曜日

若者と老人の投資戦略

適切な投資戦略は、残りの投資期間によって異なります。
若者は、時間が味方してくれます。
長期投資が確実に報われることは、過去のデータからも明らかです。
日本のバブルのピークとなった1989年12月29日に、当時の史上最高値 38,915円87銭で日経平均を買ったとしても、失われた30年と呼ばれる日本経済の停滞時代をひたすら耐え抜き、当時の株を今まで持っていれば +33.47% のプラスとなっています。
いつ買っても、長期的には必ず儲かるのが株です。

IMF によると、日本の 1989年の物価指数(年平均)は 86.95、1990年は 89.62 なので、1989年12月29日の物価指数を (86.95 + 89.62) / 2 = 88.29 と考えることにします。2025年は 112.05 なので、バブルのピークから現在までの物価上昇率は (112.05 - 88.29) / 88.29 * 100 = 26.91% となります。株価の上昇率が 33.47% なので、実質ベースでもプラスです。昨今の物価高にも負けていません。

しかし、投資期間が限られる場合は、儲かるとは限りません。
バブル崩壊後に、日経平均が 38,915円87銭を上回って再び過去最高を更新したのは、2024年3月4日です。実に 34年ぶりの最高値更新でした。
34年間待てばプラスになるかもしれませんが、待てなければ損をすることになります。
つまり、長期間待てるのなら、どれだけ下がっても必ずプラスになります。
しかし、待てる期間が限られているのなら、リスクを限定期にしなければなりません。

ここから言えることは、若者は大きなリスクを取ってでもビッグチャンスを狙うべきだということです。NISA でオルカンなどをやっている場合ではありません。時間のあるうちに資産を可能な限り増やさなければなりません。このブログでは、RKLB と JOBY に投資していますが、このようなハイリスク株が若者向けの株だと思います(新たに買うには、RKLB や JOBY は、すでに遅いかもしれません)。たとえ大損しても、投資期間が長ければ必ず取り返せます。ただし、楽をして取り返せるほど株の世界は甘くありません。

老人はリスクを限りなく小さくすべきです。残りの投資期間で損を回復できる程度にリスクを限定しなければなりません。老後の資金を大きく増やそうとして、老後の生活資金をハイリスク株に投じるのは馬鹿げています。資産が半分になってもビクともしないのなら、RKLB や JOBY のような株を買ってもかまいませんが、そうでないなら先進国の株価指数に連動する ETF やオルカンを買うのが無難です。

株が趣味だというのなら、アドレナリン出まくりの投機も面白いかもしれません。しかし、資産を安全かつ大きく増やしたいのなら、それなりの努力が必要です。努力なしにオルカンや AI で資産を増やそうと思っても、大して増えないのが現実です。

このブログの資産運用は 2年前の年初に開始しました。最初に 100万円、その後は毎月 2万5,000円ずつを証券口座に入金し、それを 3本の ETF と 2本の個別株で運用しています。リスクとリターンのバランスは取れていると思います。

ちなみに、投資開始以来の累積積立額と保有資産総額の推移は、次のとおりです。資産総額と累積積立額との差が利益です。資産は順調に増えています。


この先、予期しない下落に見舞われるかもしれません。そのときでも、損を限定的にできるように頑張りたいと思います。

2026年1月10日土曜日

年初来利益率 +7.17%

昨夜発表された米雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比5万人増で、市場予想の6万人増を下回りました。主に建設、小売、製造業で雇用減となりました。失業率は4.4%に低下し、時間当たり賃金は前年比3.8%上昇と、11月の3.6%から伸びが加速しました。

雇用者数の伸びの減少は景気減速を示唆し、賃金上昇はインフレ加速を示唆しています。失業率の低下は景気が底堅いことを示しています。市場は、FRB は利下げを急がないと受け止めたようです。ドル円は +0.65% 上昇して 157.89円と円安が進みました。

トランプ関税に対する最高裁の判断発表はありませんでした。

昨夜の米国株は、DOW +0.48%、S&P +0.65%、NASDAQ +0.81% と 3指数そろって上昇しました。持ち株も、RKLB +2.13%、JOBY +0.92% と上昇しました。市場はリスクオン一色です。ファンダメンタルズは二の次で、モメンタムが市場を支配しています。

この結果、今週の週間利益は 111,315円、週間利益率は +4.06% となりました。
年初来利益は 189,277円、年初来利益率は +7.17% と気味悪いくらいの好調さです。


保有銘柄の年初来利益は、5 銘柄すべてがプラスです。特に RKLB +22.6%、JOBY +17.5% と好調です。昨年冴えなかったインド株も、+0.2% とわずかながらプラスで推移しています。


米雇用統計で雇用者数の増加ペースが減速していることが確認されましたが、景気が減速すれば FRB は利下げを再開するだろうし、トランプ政権も秋の中間選挙を睨んで、関税引き下げや財政支出で景気を支えることでしょう。米国景気の悪化は、今のところ考えられません。とはいえ、株はすでに割高圏に入っているので、積極的には買いにくいです。

現在の保有資産は、次のとおりです。


相場の格言として「辰巳天井、午尻下がり」と言われます。午年の今年は、厳しい相場になるかもしれません。様子を見ながら、慎重に、少しずつ買い増していこうと思います。

2026年1月9日金曜日

下がってほしい気が半分

昨夜は RKLB ▼1.19%、JOBY ▼1.93% で、ともに年初の急騰後 2日連続の下落となりました。

今日の日本株は、日経平均 +1.61%、TOPIX +0.85% と上昇しました。
NFインド株 (1678) は後場急落し ▼0.25% でした。今年も冴えない動きです。

現時点の保有資産は、次のとおりです。


今夜の米国株、上がってほしい気が半分、運試しで買えなかった JOBY が買えるように下がってほしい気が半分です。

2026年1月8日木曜日

落ち着いた動き

昨夜の米国株は、DOW ▼0.94%、S&P ▼0.34%、Nasdaq +0.16% と落ち着いた動きでした。保有株の RKLB は ▼2.27%、JOBY ▼4.60% と、さすがに昨夜は下落に転じました。

今日の日本株は、日経平均 ▼1.63%、TOPIX ▼0.77% と下落。中国の対日輸出規制の発表が重しになりました。

年初来の急騰が収まり、今日は平穏な相場となりましたが、明日は日本の SQ 日です。
米国では雇用統計が発表されるほか、トランプ関税に対する米最高裁の判断が下される可能性があります。米国のロシア船拿捕の影響も気がかりです。
今日の平穏さが、明日以降も続いてほしいものです。

2026年1月7日水曜日

RKLB が +10.10%と爆騰

昨夜は RKLB が +10.10% と爆騰しました。
JOBY と RKLB が日替わりで爆騰です。
市場は完全にリスクオンです。

今日の日本株は、連日の急騰の反動と、中国の対日輸出規制発表で、日経平均 ▼1.06%、TOPIX ▼0.77% と下がりました。しかし、東証プライム市場の値上がり銘柄数は 885 (55%)、値下がり銘柄数 666 (41%)、変わらず 53 (3%) で、市場の雰囲気は悪くはなかったです。

保有資産の年初来利益は +211,654円 (+8.02%) と大きく増えました。
いささか出来過ぎです。
反動が怖いです。

2026年1月6日火曜日

取り損ねた JOBY が爆騰

昨夜 JOBY を 13.8ドルで指値注文したのですが、買えませんでした。


そして、上がる上がるの爆騰で +11.70%。
取り損ねました。
しかし、運試しの買いです。
これって、今は買う時ではないという神様のお告げではないでしょうか。

底値で買ったと喜んでいたインド株は、今日は ▼0.55% と下がりました。
短期の上がり下がりは気にしなくてよいとは言うものの、JOBY の +11.70% は大きいです。

今日の日経は +1.32% と相変わらずの強さでした。
TOPIX は +1.75% で過去最高値を更新しました。
このまま、週末の SQ まで突っ走るかもしれません。

現在の保有資産は、次のとおり。


現時点の年初来利益は +150,778円 (+5.71%) で、長期安全投資の平均利益である年間 +4% を超えました。欲がないのなら、ここでやめて、来年まで休むこともできます。もちろん、欲にかられた投機家は、さらなる高みを目指します。

2026年1月5日月曜日

日本株も上々の滑り出し

昨日決めたように、朝一成行きでインデックスFTOPIX (1308) とNFインド株 (1678) を追加購入しました。どちらも寄底だったので、今日の最安値で購入できました。新年早々、ついています。


今月の積立金 25,000円を入金し、保有資産は次のようになりました。


日経平均 +2.97%、TOPIX +2.01% と日本株も上々の滑り出しです。
ただし、問題は今夜買う予定の JOBY です。2日に +8.79% と爆騰したので、今夜は下がりそうに思いますが、これも運試しです。プレマーケットの様子を見ながら、成行きで買うか、指値で買うか、いずれにしても買い増そうと思います。

2026年1月4日日曜日

2026年、ロケットスタート

明日から日本市場が開きます。
米国市場はすでに2日から始まっており、RKLB が +8.93%、JOBY が +8.79% と爆騰しました。

保有資産は一気に +77,962円 (2.95%) 増えました。
2026年は、ロケットスタートとなりました。
RKLB も JOBY も、個人投資家に人気の銘柄です。
今年も個人投資家の資金が流れ込んで、大きく上昇しそうです。

明日の初取引では、今年1年の期待を込めて、以下の3本を買い増そうと思います。

まずは、TOPIX。
日本経済は、やっとデフレから脱却しました。
今後はインフレ経済になります。
インフレ下では、預貯金は確実に目減りします。
なので、預貯金から投資へと資金が流れます。
すでに、その動きが始まっていますが、今年はさらに加速しそうです。

次に、JOBY。
JOBY は RKLB ほど割高ではありません。
JOBY の eVTOL が型式証明を受けることができれば、株価は最低でも 40ドル。RKLB のように人気化すれば、倍の 80ドルも夢ではありません。現在の株価の3~5 倍は狙えます。

そして、インド株。
昨年、インド株はトランプ関税の影響でマイナスに沈みました。
その負の影響も、今年はなくなります。
インドの人口は約14億人、人口増加率は 0.8~0.9%で、2060年前後には人口17億人前後に達するとみられています。これだけでも、インドの今後何十年かの高成長は約束されています。

S&P や RKLB が期待できないわけではありませんが、上記の 3本に比べてリスクが高いように思います。とりあえず、今年は上記 3本の買いから始めることにします。

2026年1月1日木曜日

年間利益率 +46.46%

2025年はトランプ関税で始まり、AI バブルで終えた 1年でした。
懸念された米国経済の減速は表面化しませんでした。

保有資産の年間利益率は +46.46%、金額にして +742,457円となりました。


トランプ関税発表後の爆騰に乗れたのが大きかったです。利益の大半は、RKLB と JOBY が稼いでくれました。


JOBY は想定どおりの値動きですが、RKLB は完全に人気株になりました。宇宙関連株のトップランナーとして、投資家の期待を集めています。ただし、自分としては割高過ぎて、利益確定後は買い戻す気になれません。

日米印の指数連動型 ETF も、インド株以外は期待どおりに上昇しました。インド株は、横ばいでしたが、大きく下がったわけではありません。今年は期待できると思います。


リスクとリターンをみると、保有銘柄では TOPIX と RKLB が調子よかったです。インド株と JOBY が横ばいで推移しました。


ブログを始めて2年が経ちました。軍資金 100万円からスタートし、毎月 25,000円を証券口座に入金して運用してきました。投入資金は 100万円 + (2.5万円 × 24か月) = 160万円。現在の総資産は 264万492円なので、2年間の累積利益は 104万492円です。


2025年は、良い年でした。この調子で運用できれば、資産 1,000万円も、さほど遠くないかもしれません。

2026年は、どんな年になるでしょう。
トランプ関税によって、米国の傘の下でぬるま湯につかっていた日本や欧州は、頭から冷や水を浴びせられて目が覚めたようです。もはや米国には頼れないことを悟り、各国に自立の機運が高まりました。

世界を支配する米国の力の源は、世界の頭脳を集めることができる資金調達環境です。RKLB の創業者兼CEOのニュージーランド出身のピーター・ベックが米国で事業展開するのも、米国でならチャンスを掴めると思ったからではないでしょうか。

米国経済は、来年も強そうです。トランプが無理やり集めたのも手伝って、世界の投資マネーが米国に流入しています。米国民の消費が多少減少しても、それを補って余りある設備投資が株価を押し上げそうです。

日本は、従来のデフレ経済から完全に脱却したようです。企業が溜め込みから積極投資に舵を切れば、日本株も高いパフォーマンスが期待できます。それに円高効果が加わる可能性もあるので、円資産の割合を少し高めておきたいです。日本の個別株は難しいので、差し当っては ETF を買い増そうと思います。

2026年も良い年になると思います。気を引きしめて、慎重かつ大胆にやりたいです。