53,575円で始まった日経は、1時間ほどで 54,247円まで +1.25%上昇したと思ったら、そこから怒涛の急落が始まり、終値は 52,655円となりました。前日比 ▼1.25% でしたが、最高値からの下落率は ▼2.93%。まさに、ジェットコースター相場です。
自民党ボロ勝ち報道と高市円安容認報道で一気に上昇したものの、先週木曜日のマイクロソフト ▼9.99% 急落に引き続いて、ジェンスン・ファン氏の AI 投資消極発言報道で、AI バブル崩壊懸念が再浮上といった感じです。タカ派と目されるウォーシュ氏が次期 FRB 議長に指名されるとのことで、貴金属バブルも崩壊寸前の状態です。
世界中の投資家が、最近急騰したリスク資産の利益確定を急いでいます。特に、金価格やビットコイン価格下落の影響が株価に波及することが懸念されます。大きな損失を被った投資家が、その穴埋めのために利益が乗っている株を売るのはよくあることです。連鎖的な下落がなければ良いのですが。
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