2024年12月14日土曜日

売りのタイミングが近い?

昨夜の米国株は横ばい、ドル円は 153.72円まで円安が進みました。
ロケット・ラボが +8.15% と上昇し、24.42ドルに達しました。
今週はマイナスを覚悟していたのですが、昨夜のロケット・ラボの大幅上昇のおかげで、週間利益は 10,351円のプラス、年初来利益は 273,002円で着地することができました。

現在の保有資産および週間利益と年初来利益の推移は、次のとおりです。



ロケット・ラボは、今日も日本時間午前10時に米ワロップスから HASTE の打ち上げを行いました。小型ロケット市場は、完全にロケット・ラボの独占状態です。これに中型ロケットのニュートロンが加われば、イーロン・マスクのスペースXにも十分に対抗できるようになります。将来、極めて有望な企業だと思います。

ロケット・ラボの株価は 25ドルを超えたところから少し足踏みしています。米国株は高値圏で上値が重くなっており、調整が近いのではないかという投資家の不安が少しずつ大きくなっています。市場全体が下がるときには、優良な銘柄も、そうでない名柄も、十把一絡げに売られます。ロケット・ラボについても、どこかで一度利益を確定したほうが良さそうです。もう少し様子を見て判断しようと思います。


ロケット・ラボ以外の保有 3ETF は、今週、少し上向きました。しかし、米国株に対する投資家の期待が大きすぎて、企業利益がその期待に応えられなくなる可能性が高まっています。トランプ氏の大統領就任まで株価が持つかどうか不安です。


年末までに売りのタイミングが来るかもしれません。慎重に判断したいと思います。

2024年12月12日木曜日

年末まで横ばいの動き?

今日はインデックスFTOPIX (1308)が +1.02% と上昇し、10日の買い付けが報われました。ISS&P500米国株 (1655)も、1ドル 152円台まで進んだ円安の効果もあって +1.02% と上昇。NFインド株 (1678)も含み損から含み益に転換しました。


昨夜発表された米消費者物価コア指数は、市場予想と同じ前年同月比 3.3% の上昇でした。物価上昇率が予想を超える上昇ではなかったことから、12月17-18日に開催される次回の FOMC では、予定どおり 0.25% の利下げが行われる確率が上昇しました。

一方、12月18-19日の日銀会合では利上げが見送られる可能性が高く、円高が進行しています。

米国株市場では、巨大テック企業とそれ以外の銘柄との間で投資資金が行き来していて、明確な方向性は見られません。どうやら、年末まで横ばいの動きとなりそうです。

2024年12月9日月曜日

TOPIX を成行注文

韓国の戒厳令やシリアのアサド政権崩壊で世界は大きく動いていますが、今日の日経平均や TOPIX は小動きでした。

予定どおり、明日買い付けるために インデックスFTOPIX (1308)を 6口、成り行き注文しました。


11日22時30分に米国の11月の消費者物価指数が発表されます。物価が FRB の想定どおりに下がっていれば 12月に利下げが行われますが、そうでなければ利下げが見送られる可能性があります。市場では、11月雇用統計が強い結果だったことから 8割以上の確率で利下げが行われると予想されていますが、果たしてどうでしょう。

現在、ドル円は 150.4円付近で円安が進んでいます。円はユーロに対しても下がっており、日銀の 12月利上げの可能性が後退しているようです。

2024年12月7日土曜日

週間利益は ▼22,118円

昨夜、ロケット・ラボが +3.18% と上昇しました。
月曜日に ▼11.44% と大幅下落して肝を冷やしましたが、火曜日に ▼4.76% と続落した後、水木金の 3連続上昇となり、週間では ▼9.53% と 1桁台の下落にとどまりました。

昨夜発表された米雇用統計は強い結果でした。米国経済の好調さが改めて確認されました。ただし、米国経済が強いと利下げペースが鈍化する可能性があります。米国株は、巨大テック企業が上昇し、その他は冴えない動きとなりました。ハイテク銘柄が多い S&P は上昇して史上最高値を更新しましたが、伝統銘柄が多いダウは下落しました。

週間利益は ▼22,118円のマイナスとなりました。先週まで 8週連続のプラスでしたが、連勝記録が途絶えてしまいました。20,000円を超えるマイナスは、9月6日以来 3ヵ月ぶりです。


現在の保有資産は、次のとおりです。


各保有銘柄の年初を 100としたときの値動きは、次のとおりです。



S&P は史上最高値ですが、為替の影響を受ける ISS&P500米国株 (1655)は円高の影響で最高値から少し下がっています。

次回の買付は 12月10日に行います。現在の保有資産の構成割合をみると、インデックスFTOPIX (1308)の割合が 30.08% と最も小さくなっているので、これのみを 6口購入することにします。


今年は、米国株の強さが際立つ 1年でした。年初は米国経済の失速が懸念されていましたが、結局、その兆候は見られませんでした。年後半は、日本株とインド株が失速してしまいました。特に、インド株はアダニ疑惑もあって勢いがなくなりました。

年末まで、あと 3週間。波乱なく、穏やかに 1年が終わってほしいものです。

2024年12月4日水曜日

RKLB が ▼4.74% と続落

ロケット・ラボ(RKLB)が ▼4.74% と続落しました。
結果論になりますが、過熱気味に急騰しているとわかっていたのだから、一部でも利益確定しておくべきでした。今回の反省点です。

保有資産は、次のようになりました。


今週に入ってから米国市場は 2日しかたっていませんが、ロケット・ラボの急落によって今週の週間利益は ▼43,912円 のマイナスとなりました。早く下げ止まってほしいものです。

2024年12月3日火曜日

RKLB が▼11.47% の下落

昨夜、最近大きく上昇した米スタートアップ企業が、そろって大きく売られました。
最近の大幅な上昇で株価が高値圏というだけで、それらが売られる明確な理由はなく、どこかの大口投資家が利益確定に動いただけのようです。

ロケット・ラボ(RKLB)も ▼11.47% と大きく下がりました。それでも株価は 24.16ドルで、今の Neutron の開発状況なら、文句のない株価です。年末から来年にかけて、さらに上昇すると思います。


保有資産は、上のとおりです。
ロケット・ラボについては、もう少し下がるかもしれませんが、下がったら買おうと思っている投資家が大勢いるので、さほど大きくは下がらないと思います。
今夜、どうなるか、見守りましょう。

2024年12月2日月曜日

TOPIX のみを 4口購入

予定どおり、成行きでインデックスFTOPIX (1308)のみを4口購入しました。


今日は、日経平均 +0.80%、TOPIX +1.27% と日本株が上昇した結果、保有資産は次のようになりました。今月の積立金として、2.5万円を証券口座に入金しました。


ドル円が 150円付近でもみ合っており、方向性がなくなってきました。米経済指標でインフレの再燃を感じさせるような結果が出れば、円安方向への揺り戻しがあるかもしれません。

日本株は、次第に動きがなくなってきました。大きく下がる気配はありませんが、年末にかけて大きく上がる雰囲気もありません。

米国株だけが元気です。トランプ政権になって、アメリカ第一主義政策が発動されたら、さらに元気になるかもしれません。来年も、米国株中心で動きそうです。