2024年10月26日土曜日

3週連続で過去最高

昨夜のロケット・ラボは ▼0.09% で横ばいでした。
保有資産は次のようになりました。


週間利益は 1,499円で、かろうじてプラス、年初来利益は 94,253円で 3週連続での過去最高更新となりました。


個別銘柄を見ると、ロケット・ラボと ISS&P500米国株(1655)が上昇基調、インデックスFTOPIX (1308)と NFインド株 (1678)が下落基調です。


日米とも選挙を控えて持ち高調整の動きです。選挙後に、大きく動く可能性があります。動いた方向に、しっかりと付いていきたいです。

2024年10月25日金曜日

どこまで下がる日本株

日本株は今日も下落しました。
日経平均は 38,000円を割ってしまい、直近の高値から 5%を超える調整です。
インド株も元気がなく、保有しているNFインド株 (1678)は含み損になりました。


今週の週間利益は、今のところ +1,120円で、かろうじてプラスです。
このままプラスで終われるかどうかは、今夜のロケット・ラボにかかっています。

しかし、ポートフォリオがロケット・ラボの一本足打法になってしまいました。
米国は良いとして、日本とインド、もっと頑張れ!

2024年10月23日水曜日

152 円台まで円安が進行

1ドル 152円台まで円安が進んでいます。
昨夜の S&P は ▼0.05% の下落でしたが、今日の ISS&P500米国株(1655)は +0.90% の上昇となりました。円安効果絶大です。

保有資産は、次のようになりました。


円安だというのに、日本株は 11連続陰線で冴えない動きが続いています。一方、円安で外国株の円換算評価が上がっているため、保有資産の円評価額は増加しました。

今日、東京メトロが上場し、初値は売出価格を36%上回る1,630円となりました。個人投資家が競って買ったようです。駅周辺の不動産事業を展開するようになれば大きく成長することも期待できますが、鉄道だけだとねぇという気がします。

通常、新規上場株の評価が定まるまで 1年くらいはかかるので、東京メトロに今すぐ飛び乗らなくても、1年ほど様子を見てから検討しても遅くないと思います。

2024年10月22日火曜日

日本株が全面安

今日は、特別な材料もないのに日経平均が大きく売られて ▼1.39% の 38,411.96円となりました。東証プライム市場の値上がり銘柄数は 135(8%)、値下がり銘柄数は 1,493(90%)、変わらずは 17(1%)で、全面安の展開でした。総選挙で与党が大敗し、日本の政治が混乱することに賭けた動きのようです。

TOPIX は日経平均ほど売り込まれませんでしたが、それでも ▼1.06% と下がりました。これで、10 連続陰線となりました。

ドル円が 150円台半ばまで円安が進み、米国 S&P やインド Nifty 指数に連動する ETF、およびロケット・ラボが上昇したため、保有資産は増加しました。


インデックスFTOPIX (1308)のみがマイナス、後の3銘柄はプラスです。選挙後に日本株に資金が戻ってくるのかどうか、注目です。

2024年10月19日土曜日

年初来利益が過去最高を更新

米国株が絶好調です。
ダウと S&P は史上最高値を更新し、ナスダックも史上最高値をうかがう勢いです。

経済は好調で、景気後退の気配はありません。
失業率も大きく上昇することはなく、FRB の金融政策がうまくいっているように見えます。
このまま米国の利下げが徐々に進めば、株式市場にとっては理想的な展開です。

さて、保有資産ですが、次のようになりました。


週間利益は 14,819円、年初来利益は 92,754円で過去最高を更新しました。


利益の大半はロケット・ラボの急騰によるものです。ロケット・ラボの株価は、年初の2倍になりました。年初を 100としたときの各保有銘柄の株価の推移は、次のとおりです。


米国の失業率が上昇する可能性が少し高くなってきたため、次回から、買い付け額をいつもの半分程度に減額します。


21日の寄り付きで購入するために、すでに成行注文しました。


今の市場は楽観ムード一色ですが、年末にかけて、この楽観が続く保証はありません。
米国の失業率上昇によって、いつ相場の雰囲気が大きく変わっても動じないように、心の準備をしておきたいと思います。

2024年10月17日木曜日

RKLB が再び急騰

昨夜、ロケット・ラボ(RKLB)が +12.58% 上昇しました。
株価は 10ドル台を一気に突き抜けて、11.19ドルに達しました。

保有資産の含み益は 9万円を超えました。
大半はロケット・ラボの含み益、残りの多くは ISS&P500米国株 (1655)の含み益で、米国株の好調さがうかがえます。日本株とインド株は、マイナスにこそなっていませんが、米国株に比べると見劣りします。


米国市場の取引終了後にロケット・ラボの次の打ち上げが発表されました。非公開の顧客の衛星で、日本時間 10月19日19時30分に打ち上げられる予定です。契約から 2ヵ月足らずの打ち上げだそうで、ロケット・ラボの対応力の素晴らしさを示す打ち上げになりそうです。

2024年10月16日水曜日

次回から買い付け額を半分に

オランダの半導体製造装置メーカー ASML の 7-9 月期の受注高が市場予想の半分に落ち込んだため、昨夜、同社株は ▼16.26% の暴落となりました。他の半導体関連銘柄も大きく値を下げ、その影響で今日の日経平均は ▼1.83%、TOPIX は ▼1.21% と大きく下がりました。

株価指数は大幅に下がりましたが、景気に影響されないロケット・ラボは +0.61% の上昇で、10ドルをうかがう日々が続いています。

現時点の保有資産は次のとおりです。


ロケット・ラボ(RKLB)が 2倍以上になり、ISS&P500米国株 (1655)が 8.8% の利益、NFインド株 (1678)とインデックスFTOPIX (1308)が横ばいといった状況です。

10月4日の雇用統計で市場予想を大幅に上回る好調な雇用情勢が発表されて以来、米国の景気減速懸念が吹っ飛んでしまい、米国のダウも S&P も史上最高値を更新するほどの上昇ぶりとなっています。

しかし、市場には警戒感もまだ残っています。あまりにも出来過ぎの 9月の雇用統計には、9~10月に相次いで米国南部州を襲った大型ハリケーン「ヘリーン」および「ミルトン」の影響は反映されていません。10月に発生した米国港湾労働者の大規模ストライキの影響も反映されていません。そして、大統領選挙に伴う臨時雇用の影響も反映されていません。

次回以降の雇用統計にはこれらの影響が反映されるため、9月の統計とは真逆の結果になるかもしれません。10月の雇用統計は 11月1日に発表され、11月の雇用統計は 12月6日に発表されます。これらの雇用統計にはハリケーンやストの影響が反映され、大統領選挙による一時的な雇用増の影響が剥落します。それでも、失業率が増加しなければ、現在の強気相場が崩れることはないでしょう。しかし、失業率が市場予想以上に上昇した場合は、再び景気減速懸念が拡大する可能性が高いです。

これから年末にかけてのリスクに対し、市場は楽観的すぎるのではないかと思います。このブログでは、10日ごとに買い付ける時間的分散投資を行っています。なので、1回あたりの買い付けリスクは小さいですが、リスク回避の練習として、今後の 1 回あたりの買い付け額を少し少なくしてみたいと思います。もちろん、この判断が吉と出るか凶と出るかは、わかりません。

最近は毎回2万円程度買い付けてきましたが、次回 10月21日の買い付け額は、1万円程度に落とそうと思います。11月1日および 12月6日に発表される雇用統計が米国の景気減速を示唆するものでなければ、もとの水準に戻します。


目標構成割合は、年初来の各銘柄の日次変動率に基づいて、リスクパリティとなるように計算しています。ロケット・ラボが倍以上に急騰したため、リスク資産の上限である 15% を上回っていますが、それ以外の 3銘柄は、目標値にかなり近づいてきました。今後も、この方針に沿って買い付けていきたいと思います。