しかし、これでイラン戦争が沈静化するとは思えません。
イランは 1 機 500万円ほどのドローンで攻撃し、米国は 1 発 2 億円のトマホークでそれを撃墜しています。ドローンが早くなくなるか、トマホークが先に尽きるかの競争です。
イランは、イラク戦争を教訓として、今の体制を築き上げたということです。
指導部が精密爆撃で全滅することも想定し、指揮命令系統の強靭化をはかってきました。
ハメネイ師を殺害したからといって、イランが大混乱に陥ることはなさそうです。
トランプがさっさと逃げ出さない限り、この戦争は長引きそうです。
原油価格への影響は避けられそうにありません。
原油価格が高騰すれば、かつてのオイルショックの再来です。
株価が少し上昇したからといって、安心はできません。
守りを固めて、成行きを見たいと思います。
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