2025年3月31日月曜日

全面安の年度末

今日の日本株は先週末の米国株大幅下落の流れを引き継いで、日経平均 ▼4.05%、TOPIX ▼3.57% と続落しました。東証プライムの値上がり銘柄数 52 (3%)、値下がり銘柄数 1575 (96%)、変わらず 10 (0%)で、全面安でした。日経平均採用銘柄で上がったのはニトリのみ。値下がりを赤で表示したヒートマップは、滅多に見られない赤一色となりました。


波乱の2025年第1四半期は今夜で終了です。年初来利益は 15万893円のマイナスです。どうせ今夜も下がるんだろう、売りたいなら、いくらでも売ってこい。俺が全部買ってやる、、、という心境です。

そこで、先行き不透明の霧が晴れたときの超絶リバウンドを狙って、久々にロケット・ラボを 16.5 ドルで 92株指値注文しました。4月2日までの勝負です。


買えても良し、買えなくても良しです。現在の株価は 18.62ドルなので、11.4% 下での指値です。十分にあり得る価格だと思いますが、買えたらラッキーぐらいの気持ちです。

2025年3月29日土曜日

週間利益 486円のマイナス

米国株は DOW ▼1.89%、S&P ▼1.97%、NASDAQ ▼2.70% と、ハイテク銘柄を中心に昨夜も全面安でした。


手持ちのジョビー・アビエーション(JOBY)も ▼4.98% と下落しましたが、ロケット・ラボ(RKLB)は +1.09% と流れに逆らって上昇しました。RKLB が開発中の中型ロケット Neutron が、国家安全保障打ち上げプログラム フェーズ3 レーン1 への参加資格を正式に獲得したことで逆行高となりました。

この結果、保有資産は次のようになりました。


週間利益は ▼486円で、わずかにマイナスとなりました。年初来利益は ▼12万8,999円です。


個々の保有銘柄の年初来の値動きは、次のとおりです。


トランプ政権の相互関税対象国と見られているインドの株価が、3月に入ってから上昇しています。4月2日に相互関税の詳細が発表された後も上昇が続くのでしょうか。

RKLB は、今年後半に予定されている Neutron の初打ち上げに成功すれば、国防関連だけでも大きな受注を獲得することができます。何としても成功させてほしいものです。

JOBY はすでに買って良い株価になっています。今後も機会を見て買い増したいと思います。

2025年3月28日金曜日

自動車中心に大幅下落

トランプ政権の 25%自動車関税の発表を受けて、今日の日本株は自動車関連銘柄を中心に大きく下がりました。半導体関連銘柄も弱く、日経平均は ▼1.80%、TOPIX は ▼2.07% となりました。


日本の景気減速が心配されはじめ、日銀の利上げが遠のいた感じです。日本では米が高騰し、消費が減速しています。この状態で米の価格が下がれば、消費の減速だけが残り、再びデフレに逆戻りしてしまいそうです。

現時点の今週の週間利益は 517円で、わずかにプラスです。今夜、ロケット・ラボ(RKLB)とジョビー・アビエーション(JOBY)が持ちこたえ、何とかプラスで着地してほしいものです。

2025年3月27日木曜日

鬱陶しい毎日

経済状況に変化はありません。
トランプ関税の行方と、AI ブームの足踏みが懸念されています。

昨夜は、米国経済を牽引してきた大手ハイテク7社が売られました。


トランプ政権は自動車に対する25%関税を発表し、4月2日には相互関税について発表する予定です。

日本は花粉が大量に飛散し、黄砂まで加わって鬱陶しい毎日です。この鬱陶しさが早く晴れないものかと思います。4月2日の相互関税発表で先行き不透明感が少しでも軽減されると良いのですが。

2025年3月24日月曜日

JOBYを6.72ドルで追加購入

ジョビー・アビエーションを 6.72ドルで 10株追加購入しました。


これが最安値とは思いませんが、良い買い物だったのではないかと思います。

4月2日に発表される相互関税が大した事なさそうだというので株価が上昇しています。本当かよ! と言いたいです。政権内部から情報が漏れているのかも。だとしたら、いかさま博打だね。

2025年3月22日土曜日

週間利益が 5週間ぶりにプラス

米 SQ が無事に通過しました。プット売りのヘッジ解消もあって、昨夜の米国株は若干上昇しました。その結果、保有資産は次のようになりました。


週間利益は 2万6,660円で 5週間ぶりにプラスとなりました。年初来利益は ▼12万8,513円で少し改善したものの、依然として大幅なマイナスです。


個々の保有銘柄の年初来の値動きは、次のとおりです。


保有している 5銘柄すべてが上昇しました。週間で最も上がったのはジョビー・アビエーション(JOBY)で +6.41%、次に NFインド株(1678)で +5.39% でした。

一方、ロケット・ラボ(RKLB)は +0.69% で、大きく下がったままです。ロケットの打ち上げや衛星の製造は計画どおりに進んでいます。不安材料があるとすれば、新型ロケット、ニュートロンの開発が成功するかどうかです。ニュートロンの初打ち上げが予定されている今年後半の急騰に期待したいです。現在の株価は 18.94ドルですが、年末までに最低でも 35ドルと思っています。

インド株は、4月2日の相互関税の発表を待って、貿易戦争に発展しないようなら買い増したいと思います。インド株から中国株への資金シフトが報道されていますが、これは短期的な動きで、長期的には中国よりインドが有望という状況は変わりません。豊かさを求める多くの国民が勤勉に働く限りインドの内需は拡大し、株価は上がり続けると思います。(インドは外需に依存しているわけではなく内需国なので、トランプ関税が発動されても、長期的な影響は限定的だと思います)

中国は、不動産バブル崩壊の後始末が残っており、これが解決されない限り、私の投資対象とはなりません。欧州はどうなんでしょう。欧州再軍備などという物騒な話題でドイツ株などが上昇していますが、欧州経済に関しては知識ゼロなので、買うにしてもしっかりと勉強してからと思っています。

JOBY の現在の株価は 6.64ドル。型式証明が取得できれば 20ドル前後に達する銘柄なので、安い間にもう少し買っておきたいと思います。型式証明取得は、今年末か来年初旬の予定です。1 年で 3倍が期待できます。

もちろん、国産ジェット旅客機 MRJ のように、型式証明取得に失敗すれば、JOBY 株は紙くずになってしまいます。取得時期が大幅に伸びるようだと、株価は大幅に値下がりします。私は先行きに関しては超楽観的な性格なので、すでに儲かった気になっています。

2025年3月21日金曜日

先行きが読めない

著しく不透明感が増し、先行きがまったく読めない状況が続いています。
今夜、3月限米SQ値が決定します。
4月に入って風向きが変わることを期待したいです。

下落トレンドは止まったようですが、たとえ値頃感から上がることがあっても、戻り売りから二番底を探る展開になる確率が高いのではないでしょうか。

先週半ばから今週にかけて、日本株とインド株が強くなっています。インド株の出来高を伴った上昇は良い兆しかもしれませんが、4月2日にトランプ政権が何を発表するのかを確認してから動いても遅くないと思います。焦れて先走りしないようにしたいと思います。