2024年9月9日月曜日

眺めているだけの一日

今日の日本株は大幅安で始まりましたが、10時過ぎからグングン上昇。日経平均のザラ場の値動きは 1000円を超えるというボラティリティの高さでした。素人は手を出すなという類の相場です。今日は、大儲けした人もいれば、大損した人もいることでしょう。

短期投資家は大変な一日だったかもしれませんが、長期投資家はただ眺めているだけの一日でした。ただし、保有資産はついに含み損になってしまいました。


明日の買い付けは、RP(リスク・パリティ)構成割合を考慮して、次のように行います。



下がれば安く買うチャンスです。投資を続けていれば、きっと報われます。少し下がったくらいは余裕です。大丈夫。

2024年9月7日土曜日

含み益が風前の灯火に

昨夜のロケット・ラボは ▼4.44% の下落でした。
保有資産は次のようになりました。


今週の利益は ▼21,277円の大幅なマイナスとなりました。
含み益は 277円で、風前の灯火です。


ここで下げ止まれば良いのですが、各保有銘柄の値動きを見ると、まだ下値余地がありそうに思えます。


ISS&P500米国株 (1655)、NFインド株 (1678)、ロケット・ラボ (RKLB)の 3銘柄は為替の影響を受けます。上のグラフのロケット・ラボはドルベースで計算しています。円換算すると、最近の円高によって、下げがさらにきつくなります。
他の 3銘柄も、下がり始めたばかりに見えます。

米国景気が失速せずに着地することが明確になるまで、不安定な株価が続くことを覚悟する必要がありそうです。

2024年9月6日金曜日

辛うじて含み益を維持

今夜発表される米雇用統計の結果で、株価が大きく動く可能性があります。
それに備えて持ち高を減らしておこうと、株やドル円のポジションを減らす動きが加速しました。株は下がり、円高が一段と進みました。

保有資産は、辛うじて含み益を維持していますが、今夜の雇用統計次第でどうなるかわかりません。


半導体関連株の下落で痛手を被ったヘッジファンドが投資余力をなくしているとも聞きます。雇用統計が良くて、株価が一時的に持ち直したとしても、大統領選挙が済むまでは上値の重い状況が続きそうです。

2024年9月5日木曜日

株安、円高が進行

夏休みから帰ってきたトレーダーは、米国の景気失速と雇用情勢の悪化、および9月の FOMC での 0.5% の利下げを織り込み始めたようです。そのため、株安、円高が進んでいます。

現時点の保有資産の年初来利益は、まだ 1万円以上のプラスですが、今週の週間利益はすでに 1万円を超えるマイナスとなっています。


ロケット・ラボ以外は、すべて含み損です。

米国の景気減速懸念は、株価を下げてやろうと考えている人にとっては、いつでも使える材料です。今後は、少しでも悪い経済指標が出るたびに、景気後退が叫ばれて株価が下落する可能性があります。今年から投資を始めた人にとっては、厳しい投資環境です。

株価の下落は、まだ序の口かもしれません。米国の利下げが終了するまでは、明るい気持ちになれないかもしれませんが、下がったときは安く買うチャンスでもあります。投資は継続、継続は力なりです。

2024年9月4日水曜日

大幅安で始まった秋相場

きつい秋相場の始まりとなりました。
昨夜、多くの投資家が売る口実を探していたところに、少し悪い米 ISM 製造業景況指数が発表され、半導体株を中心にして米国株が大きく下がりました。
そして今日の日本株、米国株の倍以上下がりました。
日本株は、さすがにボラティリティが高いです。
2日の買い付けで インデックスFTOPIX (1308)の買いを見送ったのは正解でした。

保有資産の評価額は、大きく下がりました。


昨夜のロケット・ラボは、▼3.35% の下落でした。さらに下がれば、買うチャンスが訪れるかもしれません。

2024年9月3日火曜日

今夜から秋相場

今日の日本株ですが、東証プライム市場の値上がり銘柄数は 1,230(74%) で、値下がり銘柄数は 364(22%) でした。圧倒的に値上がり銘柄数が多かったにもかかわらず、日経平均は半導体関連株の下落の影響を受けて -14.56 円(-0.04%) と下がりました。日経平均に比べると半導体関連株の影響が少ない TOPIX は +17.28(+0.64%)の上昇でした。

保有資産は、次のようになりました。


昨日は米国のレーバーデー(労働者の日)の祝日で市場での取引はありませんでした。
夏休みから帰ってきたトレーダーは、今日から仕事に戻ります。
今夜から、いよいよ秋相場が始まります。

2024年9月2日月曜日

予定どおりに買い付け

今朝、今月の積立金 2万5,000円を証券口座に入金するとともに、成行で予定どおりに買い付けました。


保有資産は、次のようになりました。


先日の「リスクパリティの計算方法」で示した計算方法では、1ヵ月ごとの標準偏差の3ヵ月平均からRP構成割合を計算していましたが、直近の3ヵ月間の日々の値動きから直接標準偏差を求める方式に変更しました。過去6ヵ月についても計算してみましたが、3ヵ月と6ヵ月の間に大きな差はありませんでした。なので、今後は過去3ヵ月間の値動きの標準偏差から計算したRP構成割合を目標構成割合として使用することにします。