個別銘柄を見ると、RKLB も JOBY も、急上昇が止まっています。JOBY は、ドバイ航空ショーでの好材料待ちです。RKLB は、Newtron の初打ち上げというビッグイベントを控えていますが、延期や失敗時のリスクが大きく、ギャンブル性が高まっています。
オルカン一択じゃ資産は大して増えない。ハイリスク資産だけでは危険すぎて精神的に持たない。比較的安全な指数連動型 ETF と、大きな上昇が見込める急成長株の組み合わせ。適度なスリルも味わえて資産も増える。これ、いいんじゃない?
2025年9月27日土曜日
3週間ぶりのマイナス
今週の成績は ▼15,348円 (▼0.65%) と 3週間ぶりのマイナスでした。
個別銘柄を見ると、RKLB も JOBY も、急上昇が止まっています。JOBY は、ドバイ航空ショーでの好材料待ちです。RKLB は、Newtron の初打ち上げというビッグイベントを控えていますが、延期や失敗時のリスクが大きく、ギャンブル性が高まっています。
個別銘柄を見ると、RKLB も JOBY も、急上昇が止まっています。JOBY は、ドバイ航空ショーでの好材料待ちです。RKLB は、Newtron の初打ち上げというビッグイベントを控えていますが、延期や失敗時のリスクが大きく、ギャンブル性が高まっています。
2025年9月25日木曜日
RKLB が乱高下
RKLB が月曜に +4.23%、火曜に +6.22% と大きく上昇しましたが、昨夜は ▼7.98% の下落となるなど、明確な理由もなく乱高下しています。やはり、株価が 50ドル付近に達すると利益確定売りが膨らみます。
このまま米国株が大崩れするとは思えませんが、トランプ関税の影響が米国民に及んでくるにつれて、景気鈍化懸念およびインフレ再燃懸念が台頭する可能性があります。
そもそも、トランプ関税を支払っているのは誰なのか、ということです。関税が課された当初は、米国の輸入業者が多くを支払います。一部は輸出国企業の米国事業所が支払います。しかし、それらの企業も、いつまでも関税を支払い続けるわけにはいきません。いきなり値上げすると売れなくなる可能性があるので、様子を見ながら徐々に関税分を価格に上乗せすることになります。今、その段階が進み始めたところです。
米国では、物価上昇による景気鈍化リスクが大きくなっています。なので、トランプ政権は FRB に執拗に利下げ圧力をかけ続けています。FRB が利下げを行うので、景気は今後も堅調に推移する。だから米国株は下がらない。そんなに都合よくいくものかどうか、慎重に見守りたいと思います。
2025年9月20日土曜日
JOBY が +13.33% と爆騰
昨夜 JOBY が +13.33% と爆騰しました。理由は不明です。どこかの大口投資家がまとまった買いを入れたようです。
JOBY と RKLB のパフォーマンスが逆転しました。やっぱり、RKLB 売り、JOBY 買いは正しかったんだ! つうか、両方とも素晴らしいパフォーマンスです。平均的な ETF を圧倒的に凌駕しています。
保有銘柄の値動きです。
JOBY と RKLB のパフォーマンスが逆転しました。やっぱり、RKLB 売り、JOBY 買いは正しかったんだ! つうか、両方とも素晴らしいパフォーマンスです。平均的な ETF を圧倒的に凌駕しています。
お陰で保有資産の評価額も増えました。
FRB が利下げに踏み切ったということは、先行きにリスクがあるということです。やはり、急変に備えて身構えておいたほうが良さそうです。
2025年9月18日木曜日
分配金はインド株が最高
FOMC で予想どおり 0.25% の利下げが行われ、年内あと 2回の利下げを示唆するドットチャートが公表されました。景気が悪いから利下げするのではなく、予防的利下げだということで、これを歓迎して株価は一段と高値をうかがう勢いです。
ETF の分配金が入金されました。税引前の金額は、NFインド株(1678)が 8,609円、IS S&P500米国株(1655)が 1,088円、先月入金されたインデックスF TOPIX(1308) が 5,250円で、インド株が一番頑張ってくれています。
各銘柄の保有金額は、次のとおりです。
2025年9月17日水曜日
RKLB 増資発表で暴落
RKLB が普通株の売却によって最大7億5000万ドルの資金を調達するというニュースが流れて、▼12.56% と暴落しました。株が増えると 1株あたりの価値が下がるので、この下落は仕方ありません。
新型ロケット Neutron の開発は、これからが正念場です。投資家も腹をくくって見守らなければなりません。ここを乗り越えることができるかどうかで、この会社の未来が決まります。Neutron の開発に成功すれば、SpaceX や Lockheed Martin のような大企業になる可能性が高くなります。しかし、延期や失敗が重なると、倒産のリスクが高まります。今後半年から 1年の勝負です。
今夜は FOMC の結果発表。利下げはアリとして、問題はパウエル議長の記者会見。どうせ、データ次第としか言わないと思うが。
2025年9月16日火曜日
注目点は今後の利下げペース
先週は RKLB が +16.36% と爆騰しました。
相場とは残酷なもので、「RKLB 売り JOBY 買い」を徹底的に責めてきます。
さて、明日はいよいよ FOMC の結果発表です。利下げが発表されることは 100% 織り込まれています。注目点は、今後の利下げペースです。
米国景気は減速しつつありますが、市場は楽観ムード一色です。関税の影響などないかのように、市場は膨張し続けるのでしょうか。だとすればトランプの大勝利です。
FRB は、経済をうまくコントロールしています。インフレは抑制され、労働市場もさほど傷んでいません。今後もその状況が続くのかもしれませんが、株価がドンドン上がっていくとは思えません。一人取り残された気分ですが、皆と一緒に騒ぐ気にはなれません。引き続き、様子見に徹したいと思います。
2025年9月15日月曜日
2025年9月6日土曜日
秋は動けない相場に?
今週は、RKLB が ▼5.68% と 3週間ぶりの下落、JOBY は ▼4.88% と 6週間連続の下落となりました。
今週の週間利益は ▼35,993円 (▼1.60%)、年初来利益は +413,541円 (+25.88%)となりました。
RKLB の 25日移動平均モメンタムは +0.07 に回復し、売り買いが拮抗しています。
JOBY の 25日移動平均モメンタムは完全にマイナス圏に沈んでいます。足下の値は ▼0.72 で、下落が止まらない状態です。
今週の週間利益は ▼35,993円 (▼1.60%)、年初来利益は +413,541円 (+25.88%)となりました。
RKLB と JOBY については、まったく心配していません。どちらも、素晴らしい会社です。RKLB は巨大宇宙企業に成長する可能性があるし、JOBY は未来の航空産業を作る力があります。なので、短期の多少の下落は気にせずに、ずっと持ったままで良いかもしれません。
しかし、目先の株価は米国の経済情勢に左右されそうです。昨夜発表された雇用統計は弱い結果でした。9月16-17日の次回 FOMC での利下げが確定したような雰囲気ですが、その前の 9月11日に米8月消費者物価指数が発表されます。物価が予想以上に上昇していることが確認された場合、FRB は利下げを躊躇するかもしれません。
いずれにしても、今後は米国の物価と雇用情勢の綱引きです。景気悪化で素直に株価が下がるかもしないし、雇用情勢の悪化は利下げにつながると解釈されれば金融相場となって株価が上昇するかもしれません。
秋相場は、そんな中で、どちらにも動けない相場になりそうです。焦って売ったり買ったりせずに、落ち着いて、じっくりと相場を観察したいと思います。
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