2025年6月28日土曜日

RKLB 一部利益確定

米国株は昨夜も、DOW +1.00%、S&P +0.52%、NASDAQ +0.52%、RUSSELL +0.02% と上昇しました。取引開始直後からロケット・ラボ(RKLB)も 37ドル台半ばまで大きく上昇したので、少し様子をみてから 36.5ドルで 30株、利益確定しました。


楽天口座で投資を始めてから初めての売りです。平均取得単価 9.93ドル(1,480円)なので、利益は 111,581円です。NISA 口座なら丸儲けですが、このブログでは特定口座を使っているため、20.315% (22,667円)の株式譲渡税(国税 15%、地方税 5%、復興特別税 0.315%)が課されます。

RKLB 一部売却後の現在の保有資産は、次のとおりです。


現金比率が 33.3% に増えました。米国では個人消費の伸びが鈍化しており、今年下期は景気の陰りが予想されます。なので、現金を少し厚めに持っておきたいと思います。

今週の週間利益は 103,169円 (+5.52%)、年初来利益は 225,519円 (+14.11%) となりました。週間利益が 10万円を超えるのは 2週連続です。


地政学リスクの後退とトランプ関税問題が近く解決しそうだとの思惑から、投資資金がリスク資産に向かっています。米国個別株コールオプションの買いが膨らみ、それが RKLB や JOBY の株高の原動力となっています。

個々の保有銘柄の年初を 100 としたときの円建て株価の値動きは次のとおりです。


RKLB と JOBY のパフォーマンスは、残り 3本の ETF のパフォーマンスを上回っています。RKLB には新型ロケット Neutron の初打ち上げ、JOBY には型式証明取得というビックイベントが今年中に控えており、さらなる上昇が期待されます。

もちろん、新型ロケットの開発が遅れたり、型式証明取得に手間取ったりするリスクはありますが、イベントが近づくにつれて、それらの織り込みが進むはずです。リスクに対しては、下がったときにしっかりと買えるだけの現金を用意しておきたいと思います。

2025年6月27日金曜日

日米株価が爆騰

イラン、イスラエルの停戦に加え、欧州および中国との貿易交渉に進展があったことで、昨夜の米国株および今日の日本株は全面高となりました。

昨夜、ロケット・ラボ(RKLB)が +11.72%、ジョビー・アビエーション(JOBY)が +11.27% と爆騰。今日の日経平均は、年初以来の 4万円超えとなりました。

この結果、保有資産の現時点の週間利益は 136,565円(+7.30%)、年初来利益は 258,915円(+16.26%)となりました。

春の下落局面では総悲観でしたが、今はそんなこともすっかり忘れ、取り残されまいとして多くの投資家が買いに走っています。RKLB など、4 月の底から 2倍以上の急回復です。総悲観からわずか3ヵ月弱で総楽観に様変わり。さすがに、危険な香りがプンプンします。

7月4日の米国独立記念日まで、今の高値が続くかどうか、、、
「少し売っておいたほうが良いんじゃないか?」と耳元で囁く声が、徐々に大きくなってきました。今の相場は、完全に踏み上げ相場です。空売りは危険すぎますが、現物なら売って良い頃かもしれません。今夜も爆騰するようなら、RKLB を少し売ってみようと思います。

「万人が万人ながら強気なら、たわけになりて米を売るべし」
耳元の声が、悪魔の声か、天使の声か、わかると良いのですが。

2025年6月25日水曜日

RKLB が上場来最高値

ロケット・ラボ(RKLB)は昨夜も +2.07% と上昇し、一時 34.23 ドルと上場来高値を更新しました。ジョビー・アビエーション(JOBY)は、6月11日の10ドル超えから少し下がりましたが、昨夜は +3.76% の 8.83ドルと持ちこたえました。

現在の保有資産は次のとおりです。


インド株はモタモタしていますが、米国株は好調です。何だかんと言っても、やはり米国株は指数も個別も強いです。

中東の緊張緩和後は、何に注目すべきでしょうか。米国景気か、米国の財政赤字問題か、いずれにしても米国の動向が話題の中心になりそうです。

2025年6月24日火曜日

RKLB が力強く上昇

トランプ氏がイランとイスラエルの停戦合意を発表しました。
それを受けて、株価は上昇、ドル円は下落、原油も下落しました。
昨夜のロケット・ラボは、 +9.12% の大幅上昇となりました。利益確定売りをこなしての上昇で、出来高も日を追って増えています。非常に力強い上昇です。

イスラエルからの公式発表がまだないので、本当に停戦が実現したのかどうか定かではありませんが、市場は既に停戦を織り込みました。次の関心事は、7月9日に切れるトランプ関税の発動延期がどうなるかです。

昨夜のジョビー・アビエーション(JOBY)は ▼0.35% と小幅に下落しましたが、しっかりと8ドル台をキープしています。8ドル台でしっかりと値固めし、次の飛躍につなげてほしいです。

現在の保有資産は次のとおりです。


年初来利益は 17万円を超え、年初来の投資利回りは +11.02% となりました。
今年は、4月の半ばくらいまでは含み損が大きく膨らんで、どうなることかと心配しましたが、その後は急回復し一安心です。年後半も、この調子で推移してほしいものです。

2025年6月23日月曜日

米がイラン爆撃、株は小動き

6月21日に米国がイランの核施設を爆撃し、今日は株価が大きく下がるものだと思っていたら、日経平均 ▼0.13%、TOPIX ▼0.36%、グロース 250 +0.04% と小動きでした。

原油は一時 78ドル付近まで急騰しましたが、現在は 73ドル台前半まで値を戻しています。

ドル円は 147円台まで +0.9% 程度円安が進みましたが、ドルインデックスは +0.30% の上昇に過ぎず、円インデックスは ▼0.67% と他の通貨に対して円が幅広く売られています。有事のドル買いは限定的で、むしろ円売りが進んだようです。

イランの反応は、まだ不明です。反応次第では、原油や為替、株価などが大きく動く可能性があります。今後どうなるのか、まるっきりわかりません。成り行きを見守るしかなさそうです。

2025年6月21日土曜日

年初来利益、今年最高を更新

昨夜、ロケット・ラボ(RKLB)が +7.86% と大幅に上昇しました。週間では +18.22% の上昇です。一方、昨夜の ジョビー・アビエーション(JOBY) は ▼ 3.39% の下落。週間では ▼0.70% の下落となりました。

JOBY の株価が落ち着いてきたので、10 株買い増しました。約定単価は約 8.6ドル。型式証明が取得できれば、今の株価の 3倍はいけるんじゃないかと思います。


保有5銘柄の円建て株価の推移は次のとおりです。


トランプ関税騒動による下落を完全に取り戻しました。RKLB の急回復に支えられて、保有資産の週間利益は 104,648円、年初来利益は 122,350円と今年最高を更新しました。


トランプ関税の 90日延期の期限は 7月9日です。イスラエルとイランの紛争も、出口がまったく見えません。トランプ政権は世界を混乱させただけで、成果は何一つありません。世界経済は停滞し、株価は徐々に勢いをなくしています。

現在の保有資産は、次のとおりです。


今後の作戦ですが、積極的な買いを控えつつ、現在の銘柄を保持し続けたいと思います。

2025年6月20日金曜日

米国株も日本株も横ばい

悪材料にも下がることなく、米国株も日本株も横ばいです。
米国がイラン征伐に参加することはない、と世界の投資家は見ています。
イランがホルムズ海峡を房することはないと、皆が思っています。

昨夜、ロケット・ラボ(RKLB)が +5.41%、ジョビー・アビエーション(JOBY)が +2.2% と上昇し、今日はインド株(1678)が +1.28% と値上がりしたため、保有資産の含み益は 375,715円まで膨らみました。

今夜は米国の SQ です。オプション絡みの取引が清算される日です。
RKLB と JOBY が、事業計画どおりに成長してくれることを期待したいです。

2025年6月17日火曜日

株は上昇しているが

昨夜の米国株は、DOW +0.75%、S&P +0.94%、NASDAQ +1.52% とハイテク銘柄を中心に上昇しました。今日の日本株も、日経平均 +0.59%、TOPIX +0.35% と上昇しました。ドル円は 144円代後半まで円安が進んでいます。

株は上昇していますが、なぜ上昇しているのか、明確な理由は見当たりません。先行き、危険がいっぱいという気がします。下がれば買いのチャンスになるので、正直なところ、少し下がってほしいです。

2025年6月16日月曜日

中東緊張も日本株全面高

イランと米国が交渉中にもかかわらず、イスラエルがイランを攻撃するという暴挙に出たため、今日の株価がどうなるかと心配しましたが、日本株は日経平均 +1.26%、TOPIX +0.75%、グロース 250 +1.36% と上昇しました。東証プライムの値上がり銘柄数 1,132(69%)、値下がり銘柄数 432(26%)で、ほぼ全面高でした。

WTI原油先物は、+0.69% とわずかな上昇で留まっています。どうやら、イラン・イスラエル紛争は大きく拡大しないのではないかと見られているようです。

今夜から開催される G7 サミットで、貿易問題やイラン・イスラエル問題について、どのような進展が見られるか、注目したいです。

今夜 JOBY が下がったら買い増したいですが、そう思っているときに限って大反発するんじゃないかと思います。

2025年6月14日土曜日

週間利益 ▼70,764円

週初にロケット・ラボ(RKLB)が利益確定売りに押されて大幅下落し、週末にイスラエルがイランを攻撃して米国株は、軍事やエネルギー関連企業、および自動運転車の規制緩和が発表され、その影響を受けるテスラを除いて全面安となりました。


保有銘柄の年初来の円建て株価の値動きは、次のとおりです。


RKLB は週間で ▼12.14% の暴落となりました。それでも今朝の取引終了時の株価は 25.41ドルで、25ドル台を維持しています。25 ドルは RKLB にとっては、高くもなく安くもない適正株価だと思われます。さらに下がるようなら、買い増したいと思います。

RKLB の暴落のせいで、保有資産の週間利益は ▼70,764円と大幅マイナス。年初来利益も 17,702 円と大きく減ってしまいました。


ジョビー・アビエーション(JOBY)が週間で +5.91% と上昇しましたが、保有株数が少ないこともあって、RKLB の下落を補うことはできませんでした。
その結果、現在の保有資産は、次のようになりました。


プーチン、トランプ、ネタニアフと、人間の愚かさをさらけ出している人たちが国家の指導者に就いています。そのせいで、世界は混乱に陥り、弱い立場の人々が大迷惑を被っています。愚かな人間に代わり、賢い人が国家のリーダーとなって世界に平和を取り戻してくれることを心から望みます。

2025年6月11日水曜日

RKLB が ▼8.33% の大幅下落

昨夜は、ロケット・ラボ(RKLB)が ▼8.33% の大幅下落となりました。

これという理由は見当たりません。
30ドルの節目を超えさせたくない投資家が大型の売りを出し、それに利益確定組が反応したという感じです。
RKLB の株価には、好材料が目一杯織り込まれています。30ドルの節目で売りたくなる気持ちはわかります。

短期投資家は、テクニカルを活用してレンジの上限を捉えるのでしょうが、何度かに一度はレンジの上限を突き破って爆騰する可能性があります。大きく上がってから買い戻すのは、勇気が必要です。下手すると、買い戻せなくなるかもしれません。

RKLB が上場した理由は、ニュートロンの開発資金を確保するためです。RKLB がニュートロンの開発に成功することに賭けて株を買ったのですから、ここで手放す理由はありません。この会社は、急成長する可能性が高いです。そんな有望な会社の株が買い戻せなくなったら大変なので、私はガチホ継続です。

2025年6月10日火曜日

JOBY が +13.70% と爆騰

トランプ大統領が米国内でのドローンの開発・商業化・輸出を推進する大統領令に署名したことが伝わって、昨夜、ジョビー・アビエーション(JOBY)が +13.70% と爆騰しました。買おうと思っているうちに株価がどんどん上がっていって、買えなくなってしまいました。ツキがあるのか、ないのか、微妙なところです。


昨夜の爆騰で、JOBY の円建て株価の年初来のパフォーマンスは、ロケット・ラボ(RKLB)に次いで 2番目となりました。保有している個別株のパフォーマンスが、残り 3 つの ETF (日米印)のすべてを上回りました。これは、銘柄選択が間違っていなかったことを示しており、大変嬉しいです。


RKLB も JOBY も、良い会社になってきました。この調子で、さらに立派な会社に成長してほしいです。

JOBY は押し目を待って買い増したいですが、「押し目待ちに押し目なし」と言うように、押し目なく上り続けるかもしれません。それはそれで嬉しいのですが、できれば、もう少し増やしておきたいです。

2025年6月7日土曜日

年初来利益が今年最高を更新

昨夜発表された米雇用統計は、ほぼ市場予想どおりの結果でした。米国景気は徐々に鈍化しているものの、景気後退懸念が高まるほどには悪化していないということで、昨夜の米国株は DOW +1.05%、S&P +1.03%、NASDAQ +1.20% と、そろって上昇しました。

保有銘柄では、ロケット・ラボ(RKLB)が +9.34%、ジョビー・アビエーション(JOBY)が +7.41% と大幅に上昇。ドル円が +0.88% と円安に振れたため、円ベースでは RKLB が +10.30%、JOBY が +8.35% の上昇となり、保有資産の円ベースの評価額が押し上げられました。


保有資産の週間利益は 49,456円、年初来利益は 88,466円(利益率 5.54%)で今年最高を更新しました。


各保有銘柄の円ベースの値動き(年初=100)は、次のとおりです。


年初来のパフォーマンスが最も良いのは RKLB。次が  TOPIX。そしてインド株。S&P と JOBY が最後尾を競い合っています。細かく見ると、年初を 100 としたときの昨夜の終値を円換算すると、S&P が 91.6、JOBY が 92.3 で、わずかに JOBY が S&P を上回っています。

一時に比べて JOBY はずいぶん値上がりしましたが、2025年11月17日 ~ 2025年11月21日にドバイで開催される Dubai Airshow 2025 に向けて、さらに上昇すると思われます。今後も引き続き、買い増そうと思います。

RKLB は、Neutron の初打ち上げが注目されています。昨日の ispace の月面着陸失敗のニュースを見ると、不安な気持ちになります。初号機の打ち上げが成功するよう祈りたいと思います。

2025年6月3日火曜日

雇用統計待ち

ロケット・ラボのエレクトロンの打ち上げが成功しました。
成功して当たり前と言わんばかりの打ち上げでした。

他には、これという材料はなく、今週末の米雇用統計の発表を待っている状態です。

トランプは、MAGA から TACO になってしまったようです。
世界を混乱に落とし入れて、これからどうするつもりなのでしょう。
米国民の支持をいつまで引き付けておけるのか、見ものです。

トランプ相場にも飽きてきました。
そろそろ、別の話題がほしいです。